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オーラの泉2008新春SP(12)それぞれの転機 [オーラの泉・SP]

美輪様…美 江原さん…江 太一くん…太 
勝俣さん…勝 眞鍋さん…眞 相田さん…相
失礼ながら省略させて頂きました。敬称なき事、ご了承下さいませ。
沢山、出演者がいらっしゃるので申し訳ありませんが服装は割愛させて頂きます。

内藤大助さん、島田洋七さん、向井亜紀さんの回の回想場面。

ナ「無名のチャンピオンが国民的ヒーローに。お笑い芸人からベストセラー作家に。
  代理出産で2児の母に…人生の転機を迎え訪れたゲストに『オーラの泉』が伝えたメッセージ」

画面・美輪様、江原さんを中心に、左下から右回りに中村俊輔さん、向井亜紀さん、島田洋七さん
中井貴一さん堂本光一さん、内藤大助さん、小泉孝太郎さん。

画面・島田さんの若かりし頃、隣にお祖母さんの写真。

ナ「お笑い芸人からベストセラー作家に。島田洋七さんには
  おなじみ、がばいばあちゃんと亡き母からのメッセージが」

画面変わり。島田さんの回の回想。(2007年5月5日放送)
がばいばあちゃん語録。熱が出た時の話の場面。
ごはんが無い時にそんな暇無いから寝ろと言った話。

がばいばあちゃんが泣いた。
先生が運動会の時に、お腹が痛いと自分のおかずたくさんのお弁当と
洋七さんの日の丸弁当を代えてくれた話の場面。
人に優しくする時は人に気づかれなようにしてあげなさい。

ナ「がばいばあちゃんが江原を通じて伝えたかった想い。
  それは家族の反対を押し切って、駆け落ち同然に
  洋七さんと一緒になってくれた奥さんへの感謝の気持ちでした」

画面・奥さんに感謝の場面。
おばあちゃんがごはん粒くっつけたお札を渡して
初めて会った奥さんに洋七さんを宜しくと伝えたという場面。

画面・映画での列車に乗せられお母さんとの別れの場面。
〔映画「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会〕

ナ「ベストセラー作家として既に大成功を収めた洋七さんが
  なぜ『オーラの泉』に招かれたのか…。
  それは幼い息子をお祖母ちゃんに預けた事を悔やむ母の想いを伝える為でした」

画面。母の想いの場面。
お母さんが今ひとつ心が晴れてない。
洋七さん、お墓の前で1回も拝んでないと。それは亡くなった事を認めたくない。
しかし、母はそれを受け入れてもらってないと誤解していると。
亡きお祖母ちゃんが修復させたいと・・。互いにずっと一緒に居たかったのに、と。

画面・現在の洋七さん。楽屋のような部屋で。

島「でも、よかったですよ。ちゃんと、お墓行ったり。
  母ちゃんの事、もっとね…。

  ばあちゃんに育てられて、ばあちゃんばあちゃんじゃなくて。
  『母ちゃんの事も、しっかりね』っていうから。

  まあ兄貴と相談して。来年の法事を、13回忌を、前倒しして11月にやったんですよ。
  うん、何か嬉しかったね、何か変に俺も・・すっごく。
  
  まあ来年の、ほんとの13回忌になった時には
  ちゃんとお寺でね…うん。(母を)拝もうかな、とは思ってるんだけどね」

画面・小泉孝太郎さんと父・父・小泉純一郎さん。
続いて中井貴一さんと父。佐田啓二さん。

ナ「父は元・内閣総理大臣。父は戦後を代表する2枚目俳優。
  偉大な父を持つ二人に、伝えられたメッセージとは」

画面・ドラマで先生役の小泉さん。〔映像提供:ABC「オトコの子育て」〕

ナ「政治家の家庭を離れ、俳優の道を選んだ小泉孝太郎さん。
  意外な未来を予告されました」

画面変わり・小泉孝太郎さんの回の回想。(2007年8月18日放送)

お祖母ちゃんと叔母さん(父の姉)に育てられ。
亡きお祖父さんの思いが強い、過干渉思う位。

祖父の願いは孝太郎さんも政俳優より治家にしたかったと、いう場面。
まだ将来は…分からない。今は迂回中と。後々に政治家の道も?

ご本人は政治の匂いのする所で生きて行きたくない。
これから本格的な役者に進み役者として
癒し慰め励ますという人助け。その充実した後の道、実利的に考えて行く方向へ…。

ナ「このまま俳優の道を進むのか…それとも。実は、この放送を
  お父さんも、ご覧になったそうです」

画面・現在の小泉孝太郎さん。楽屋のような部屋で。

小「あの…父親が見てて。僕は実際、自分のお祖父ちゃんと会った事が無いんですよ。
  僕が生まれる前に、死んじゃったんで。

  ただ、美輪さん江原さんが一言で
  僕のお祖父ちゃんの性格を・・『過干渉』って言ったんですね。
  『随分、過干渉なお祖父さんですね』。

  それが僕の親父、凄い驚いてましたね。
  『一言で言うなら、ほんと過干渉だ』って言ってましたね…もう」

画面変わり・舞台でヒゲに白衣姿、絵を描く中井貴一さん。
〔パルコプロデュース公演「コンフィダント・絆」 DVD発売中〕

ナ「映画から舞台へ…。俳優として活躍の場を広げる中井貴一さん。
  その成長を美輪・江原は見抜いてました」

画面変わり・中井貴一さんの回の回想。(2005年11月30日放送)

父・佐田啓二さんの思いの場面。
父は息子を俳優、役者として尊敬を。父の時代は戦後で色々とまだ不遇な時代。
子どもとしては別、家族に対しての意見は父親らしく。
親子だなと思う時、物を書こうとしている所。脚本を作りたいという願望。
中井さんの舞台への興味によりシェイクスピアの時代の
役者さんの守護霊さんが控えてていたが出て来られた。

画面・映画の一場面。氷の上に這いつくばり手を伸ばす男性。
〔鳳凰 わが愛」 2008年3月5日発売予定¥4、935(税込み)
 発売:角川映画 販売角川エンタティメント 2007「鳳凰」製作委員会

ナ「演ずる事だけでは満足出来ないはず。
  その予告通り、中井さんは昨年、初のプロデュースに取り組みました。
  
  日中合作映画『鳳凰 わが愛』。役者として主演を務めると共に
  脚本やセットデザインにも参加したのです」

画面変わり・ボクシングの試合の写真。

ナ「無名のチャンピオンが国民的ヒーローに。
  ボクシングの内藤選手は、あの亀田戦の直後にゲストに招かれました」

画面・練習中の内藤選手の写真。

ナ「2007年を代表するヒーロー、内藤大助選手。
  ボクシングを始めたきっかけは中学時代のいじめでした」

画面変わり・内藤さんの回の回想。(2007年11月10日放送)

いじめがきっかけの場面。中学時代のいじめ経験を語る。
無視、言葉、身体への暴力。見返してやろうという思いがあり。
ボクシングを始めたきっかけ、卒業して帰省した会った時に、いじめを続けさせないため。
母は家での様子で気が付いていたよう。

画面・亀田戦の時の写真。(写真提供:ボクシングマガジン)

ナ「日本中が注目した亀田大毅選手との初防衛戦。
  内藤選手を支えたのはチャンピオンのプライドでした」

亀田戦の真相の場面。
途中で切れた。セコンドが冷静になれと、同じになるなとチャンピオンらしいボクシングを、と。
セコンドの良いアドバイスのおかげ。

ナ「チャンピオンとしてのプライドを守り抜いて戦った内藤選手。
  江原には一つ、気になる事がありました」

江原さん、内藤さんが過去に足の調子が良くなかった時期があったのではと。
足を痛めたが回復は早かった。それはこの今世に生まれて来れなかった兄が助けてくれた。
忘れないであげて。自分の分も頑張って生きてくれ。

なぜなら、お母さんが兄に頼むよとの願いから兄が助けを。
理解して、その分、頑張るって誓う。日の目が当たったと喜んでくれる。
声に出して、生きてる人に話すようにして、いつもありがとうねと言うのも良い、と美輪様。

ナ「感謝の気持ち…。それは母の教えでもありました」

画面。内藤選手の母・道子さん、ご自宅らしき部屋で。

母「あのね『世界獲った、世界獲った』って言うけど。
  やっぱりね大介の努力これは、まずこれ第一、一番だよね。

  だけど・・大介もそうだし後援会の応援してくれる人達も
  みんな自分の事のようにさ・・・手に汗握ってね、汗して。

  そしてね、もうハラハラヒヤヒヤしながら応援してるわけよね。
  だから、みんなの力で、やっぱり世界取れてると思うんだわ、うん」

画面・勝利した後のリング上の内藤さん。

ナ「“自分の力だけで、世界を獲ったと思うな”
  母の教えがチャンピオンを生んだのです」

画面・サッカー場のフィールドにいる中村俊輔さん。続いて歌っている堂本さん。

ナ「昨年アジアカップ出場の為、帰国した日本の司令塔・中村俊輔選手。
  デビュー10周年を迎えたKinkiKidsの堂本光一さん。
  二人は意外なプライバシーを見抜かれてしまいました」

画面変わり・中村さんの回の回想。(2007年7月7日放送)

家を買った、の場面。家を買おうとしてます?の江原さんの質問に家は最近買ったと。
スターなのに地味な価値観。それをバネに頑張れば良い・・・。
謙虚な方なので分が過ぎたかな?などの思いが残っていた。

画面変わり・堂本さんの回の回想。(2007年7月14日放送)

配線が好きの場面。嬉々として配線大好きと語る堂本さん。

画面変わり・ニュースで向井さんの代理出産の親子関係認めずというの最高裁裁判の結果の報道。
〔「スーパーJチャンネル」2007年3月23日放送〕

画面・ブランコに乗る息子さんと一緒のご夫婦の和やかな写真。

ナ「2003年、代理出産で2児の母となった向井亜紀さん。
  親子関係は認めないという判決が下される直前
  『オーラの泉』で感動のメッセージが伝えられました」

画面変わり・向井さんの回の回想。(2007年4月28日放送)

代理出産で2児の母に、の場面。
向井さんと江原さん、ご縁が多いと。
ご自分の病気のせいで赤ちゃんの命を摘み取ってしまった。
家族を増やす色々な可能性を探っていた。

ナ「様々な可能性を検討した結果
  代理出産という選択をした向井さん。しかし・・・」

代理出産にチャレンジ、しかし2回失敗して諦めようとしてきた時
江原さんからポンとお電話が。
二人の間に生まれて来ようとしてる魂がいるから諦めないで、と。
諦めなかったから4人家族になれた。

ナ「2003年、ようやく双子の赤ちゃんを授かった向井さん。
  しかし次の問題が待ち受けていました」

画面・回想場面
反対意見もある。向井さんが全部受け止めたいけど
子どもにも降りかかって行くのが…。
親御さんが愛情掛ければ一番大丈夫じゃないですか、と江原さん。
自分なりに勉強しに話を聞きに行った時、ある弁護士の意見に落ち込む。

人間は逆風が吹くと絆が強くなると江原さん。
家族の学びをこれからも深め育てて行く。
学びの中に来た子ども、打ち勝てるはず。
あそこで待ってた子。どうして二人か。病気の時に失った子がまた来た。
一人が二人になった、だから負けちゃだめ、へこたれないで。

世の中の女性で色んな事に苦しむ人達への色んな意味での励ましになる役割が。
太一くんも親に孝行、親になりたいと目を潤ませて。

画面・スタジオ。
太「いやー自分の見て、また感動してるんですけど」スタッフ笑。
美「泣いてる」
太「泣きそうになった。いや、どうですか?
  相当、あの強いお母さんであり」
勝「強いね」
太「凄い話だな、って思ったんですけれども」
美「それで今の江原さん見てると。ほんとに大仏様みたいね」
眞「はははは」
太「ですね」
美「それとね」
太「メッセージがあり、はい」

美「母というものは・・世間全部、ね。100万の敵が来ても
  我が子は(?)っぺりで。100万敵いたって、自分が守ってみせる、ね。
  世の中、全部敵に回しても私は、この子の味方、それが母親なのよ」

太「僕も素直に早く、自分の子どもを持ちたいなと思いましたし」
眞「うん」
江「やっぱり大切なのは絆だと思うんですよ、ね。
  例えば、その代理出産とかいう難しい問題にでなくても。

  例えば、その、ご養子をね取られてる方もいらっしゃるわけで。
  そうすると、例えば育ての親って、いう風になるわけですよね自分がとか。

  で、それで悩む人も一杯居るんですよね親御さんで。
  大切なのは絆って言ってるんです。
  紙じゃない、その血じゃないんだ、その絆なんだと、うん」

眞「何か親になる事って凄い興味あるじゃないですか」
太「はい、ありますね」
眞「でも、何かあまりにも、こう未知の世界過ぎて
  何か現実的に考えられなかったり」
勝「はっはっはっはっは」
眞「とかしません?何か」
太「ああー」
眞「どう、なるんだろうとか何か。みんな取り憑かれたように
  取り憑かれては無いんですけど。人が変わったようになっちゃうから」

勝「子どもが育ててくれますよね」
江「そうそうそう、ほんとに」
勝「自分に生まれて凄い思う」
眞「へー」

江「最初からオギャーって生まれて育てて
  誰でも、お父さんお母さんになるわけじゃないですから。
  ほんと勝又さん、おっしゃった通り」
勝「ほんと結婚して二人で居る時は、大好きだと思ったんだけど嫁の事が。
  子どもが生まれたら、もっと好きになるからね」
太「へえー」
勝「ほんとに江原さんの言ってた絆が
  もうこの二人の為だったら、命を張ってでもって男も思い出す、っていう。
  あれでも結婚と子ども全然違いますね、またレベルが」
相「へえー・・」

【2008年のメッセージ】

2008年はすべての膿を出し切り水に流す年。
社会や家庭、人間関係などの周囲の「よどんだ水」を浄化して
清らかに生きることを心がけてください。

オーラの言葉待受画像(受験編)を期間限定配信中!(2月29日まで)
携帯→TV→テレビ朝日→オーラの泉

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前世や守護霊は現在の科学で証明されてものではありません。
人生をよりよく生きるひとつのヒントです。

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「オーラの泉」では、番組のVTR等を使用した
物品の販売・勧誘などを一切許可していません。
悪質なセールス等に、ご注意下さい。

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長くなりましたが読んで下さってありがとうございました。
次のレビューはオーラな出来事・命日に届いた手紙になります。


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