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悪魔とラブソング [コミック]

悪魔とラブソング 1 (1) (マーガレットコミックス)

悪魔とラブソング 1 (1) (マーガレットコミックス)


久々に少女漫画で面白いのに会いました。
王冠マークの付いてるコミックスなんて、ウン十年ぶりです;

主人公・可愛マリアは美人だけど名前と正反対の口の悪い少女。
周りに合わせず自分を貫いてクラスメイトのいじめにも遭いますが
傷付きながらも自分の信念は曲げない。

ラブリー変換と言いながら怖い顔になってるのが何とも可笑しい。
はっきりしたキツイ言動とは裏腹に、可愛いものや甘い物が好きだったり。
最近、こういうギャップの激しいキャラクターに弱いのかもです私。

同じ学園ものでも、この作家さんの前作「ハツカレ」は
この年になっては、もうとても恥ずかしくて読めなく・・・。
主人公と同年代のお嬢さん方向けには良い漫画だと思います。

正義の味方 1 (1) (クイーンズコミックス)

正義の味方 1 (1) (クイーンズコミックス)

  • 作者: 聖 千秋
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/12/16
  • メディア: コミック


↑自分を貫くという意味で、こちらも面白いですよ。
自分本位なアクマな姉に家族は振り回され
巻き込まれてるのに上手い事言いくるめられてたり。

正直な物言いでキツイのに真理を言い当てて
何か良い方向に周りを変えちゃう姉。

ただ自分がこの姉の妹や実家のお母さんの立場だったら恐ろしいです;
最近では出産もした姉、彼女の育てる子どもは一体どういう子に・・・楽しみです。


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イキガミ [コミック]

久々に、のめり込むように読みました。
『イキガミ』。24時間前に、あなたは今日亡くなりますと告げられる。
しかも18歳から24歳までの人間に。
千分の一の確立で、あらかじめ決まっている死。

死を迎える、その瞬間、誰といたいか。それまで何をしたいと思うのか。
リアルな設定、圧倒的な筆致の絵とリアルな心理描写。
でも、存在する矛盾。何話かで勝手に涙が出て来ました。
漫画の力、というものを久し振りに感じました。


イキガミ 2―魂揺さぶる究極極限ドラマ (2) (ヤングサンデーコミックス)

イキガミ 2―魂揺さぶる究極極限ドラマ (2) (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: 間瀬 元朗
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/04/05
  • メディア: コミック



イキガミ 3―魂揺さぶる究極極限ドラマ (3) (ヤングサンデーコミックス)

イキガミ 3―魂揺さぶる究極極限ドラマ (3) (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: 間瀬 元朗
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/12/28
  • メディア: コミック


イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (4) (ヤングサンデーコミックス)

イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (4) (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: 間瀬 元朗
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/09/05
  • メディア: コミック


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風の谷のナウシカ [コミック]

急に思いついて懐かしい『風の谷のナウシカ』を引っ張り出して読んでいました。
アニメ版も大好きですが漫画はさらに奥深くて
泣きっぱなしです。人間が地球環境を汚してるんだなと改めて思い。
小さい事でも出来る事を、と思います。

風の谷のナウシカ 1 (1)

風の谷のナウシカ 1 (1)


風の谷のナウシカ (上巻)

風の谷のナウシカ (上巻)

  • 作者: 宮崎 駿
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1996/11
  • メディア: コミック


風の谷のナウシカ (下巻)

風の谷のナウシカ (下巻)

  • 作者: 宮崎 駿
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1996/11
  • メディア: コミック


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猫である [コミック]

暑いですね、毎日。猫も涼む場所を求めて
なぜか洗面所へ。黒いのに暗いところに居ると気付きにくいです。
時々、狭い家だけど探してしまいます。

数ある猫漫画の中で、唯一買っている
本の続きが出ているのに最近気付いて買いました。

猫が増えているんですね。世話すっごく大変なのも
想像できるのですが、うらやましいです。
著者の大島さん、2巻で入院の様子も描かれていたので心配していましたが
病状、安定されていらっしゃるようで安心できました。

グーグーだって猫である (3)

グーグーだって猫である (3)


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オトメン(乙男) [コミック]

すっごく久々に漫画の話題など。
今日日の恋愛少女漫画には、もうすっかりついていけてない
オバサンな私;ですがこれはとっても好きな漫画です。

オトメン(乙男)  (1)

オトメン(乙男) 1 (1)

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タチコマ [コミック]

おたくな話で、すみません;ようやく攻殻機動隊のパーフェクトピース・タチコマが来ました。
足と後ろの扉が可動します、凄い。350ml缶と同じの高さですー。いい出来だと思います、満足。


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どろろ [コミック]

ウィキペディアを読み耽っていて
危うく更新し損なう所でした。そうなんです、一つの事に集中すると
時間を忘れます。そういう時はないですか?

昨日は手塚治虫先生のどろろを読みました。

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もやしもん [コミック]

関さんとnyaoさんがイチオシにお薦めしてくれた漫画
農大生の主人公は菌が見えるという特異体質(?)
しかも、なんだかギャグタッチな感じな菌達。

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プラテネス [コミック]

お借りした本をようやく読破。久しぶりに漫画で泣いてしまいました!
宮沢賢治からの引用が多くあって、賢治と宇宙は縁深いと改めて思ったり。
SFは良いですねー。


好きな萩尾望都作品をただ並べてみた [コミック]

私を月まで連れてって!
  
lapisさんの記事を読んで、24年組の萩尾望都さんの記事書いてみました。
スター・レッド

スター・レッド

火星人の運命が悲しいです。ラスト、度肝抜かれました。セイの衝撃を受けると液体になるコンタクトレンズが欲しいかったです。うちの姉が申し込んだ「スターレッド」の全プレファイル、未だに大事に取ってあります(笑)
11人いる!

11人いる!

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1994/11
  • メディア: 文庫
初めて読んだSF漫画。文庫版を姉が持っていて、何度、読み返したことか。伝導ヅタが怖かった。 最後の最後まで11人目がわからないのはすごい!この人がって気持ちのいい裏切り。
萩尾望都作品集 (〔第2期〕-17)

萩尾望都作品集 (〔第2期〕-17)

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1984/11
  • メディア: 単行本
絵が無いんですが。この中の4/4(カトルカース)と「X+Y」が特に好きです。 「タクトはプディングを好きである」の台詞、友達の間で流行してました。かわいいんです。
訪問者

訪問者

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1995/08
  • メディア: 文庫
「トーマの心臓」のオスカー、幼少の頃の話。シュミット(犬)との別れ、お父さんと別れる所でこみ上げてきて、ラストで「家の中のこどもになりたかったんだ」と思い、泣くオスカーを見て一緒に泣きます
マージナル (1)

マージナル (1)

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1999/07
  • メディア: 文庫
「プチフラワー」という雑誌で連載されていて、毎月買いに行くのが楽しみでした。 たった一人のマザが子供を生む、男ばかりのミツバチ社会の世界。アラビアンでモダンなキャラクター達の服装が好きでした。
11人いる! (続)

11人いる! (続)

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2000
  • メディア: 文庫
これも絵が無い。続、とかいてありますが、副題、「東の地平、西の永遠」という素敵なタイトルです。「11人いる!」のタダとフロルが王様の星に招かれて・・。大好きな4世(フォース)が・・・なのが、めっちゃ悲しい。毎回そこで号泣。王様もかっこいい。謀略、政治絡みなのにわかりやすく面白い。SF設定もすばらしいのに、モーさまは人間描写が深いのが、魅力ではないかと思います。 モーさまの作品の中で一番好き。
百億の昼と千億の夜 1 (1)

百億の昼と千億の夜 1 (1)

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1992/11
  • メディア: 新書
もう、絵が無いのは気にしない・・。スケールの大きなストーリー。光瀬龍さんが原作で難しい部分も多々。しかし、絵の力量の大きさに感嘆。阿修羅王とシッタルーダがすてきです。戦いのシーンは圧巻。
モザイク・ラセン

モザイク・ラセン

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1998/11
  • メディア: 文庫
珍しくかわいい普通の女の子、美羅が主人公。繰り返し見る同じ夢に出てくる少年。夢の中でお互い成長し、雑誌の中に彼そっくりのモデルを見つける。レゾナンス。音叉、異世界に繋がる小物も美しい。悪役の業の深さが怖い。
萩尾望都作品集 17 アメリカン・パイ

萩尾望都作品集 17 アメリカン・パイ

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1977/10
  • メディア: 単行本
決して華やかなお話ではないけれど、心に染みる。リューの想い、グラン・パの優しさが切ない。 巻頭に収録されている「アロイス」、ねむの木の詩が印象的。先生の一卵性と二卵性の中の遺伝子の説明が深い。
ポーの一族 (1)

ポーの一族 (1)

  • 作者: 萩尾 望都
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1998/07
  • メディア: 文庫
やはり、これを抜きには出来ません。時を越える一族、薔薇だらけの村。年を取らないエドガーとアラン。

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