So-net無料ブログ作成
検索選択

学校へ行こう!江原啓之SP(前) [江原さん関連]

火曜日に放送されている「学校に行こう!MAX」という
みのもんたさんとV6の学生応援?バラエティ番組に
今週、江原さんが出演されていました。

看護科の女子高生達の悩みにアドバイスをなさっていました。
この番組、若い方向けなので普段視聴してなく危うくチェックし損ねそうになりました;

内容、要約して少しだけですが書き起こしました。
レビューというほどは細かくなく会話等のみです。

江原啓之さん…江 坂本昌行さん(V6)…坂 三宅健さん(V6)…三 ナレーター…ナ
失礼ながら省略させて頂きました。敬称なき事、ご了承下さいませ。

エントランスで看護学生さん達に拍手と大きな歓声で大歓迎で迎えられる江原さん。

[看護学生の悩み全てお答えします]
坂「今日はね悩めるニッポン学生の為にお越し頂きましてありがとうございます」
三「ありがとうございます」江原さんと互いに挨拶、頭を下げ合い。

ナ「スピリチュアルカウンセラー江原啓之。
  20年以上に渡り、数多くの悩み相談に答えて来た正に人生相談の達人。
  
  その著作も、なんと累計900万部を超える売れ行き。
  そんな人生相談の達人、江原さんたっての希望で
  今回は未来の看護師を目指す学生達の悩みに答える」

坂「今日ですね、江原さんが自ら、あの看護学生の悩みを聞きたいという事なので」
江「老齢化ですしね、の社会になるし。
  看護師の皆さんにはお世話に。だって皆お世話になるんですよ!」
三「お世話になりまーす」振り返って。学生さん達笑い。
江「病になる時に」
坂「今日は丁重に行きたいと思います」
江「そうです」学校の映像。一般教科と看護師の授業風景。
ナ「一行が訪問したのは、愛国高校衛生看護科。
  高校生として必要な一般教科と共に、看護師になる為の
  専門的な授業を行う都内で唯一の高校(厚生労働大臣指定)。

  今回、生徒さんたちに事前にアンケートを取り
  江原さんに相談したい悩みを書いて頂いた」

江「本当はね、もうぜーんぶ!に、お答えしたいんですけども。
  それこそ、あの皆さんに皆、共通してね勉強になるな、と思うような事を
  特にね選んで。ええ、選ばさせて頂きました」

坂「早速、生徒さんの元へ行きましょう」
三「お願い致しまーす」礼。
坂「宜しくお願い致しまーす」

※悩み相談の内容は本人・保護者の了承を得て放送しています。

シーツ交換の実習中の教室へ。
拍手で迎えられ。教壇の所にV6のお二人と江原さんが立ち。

※放送ではお名前出てましたが、一応ネットの性質上イニシャルで表記させて頂きます。

【相談内容①人見知りするので患者さんとコミュニケーションがとれない】相談者K・Tさん

人見知りするので患者さんとコミュニケーションが、うまくとれません。
人見知りしないコツを教えて下さい。

江「それがね、やっぱりね、よく思われようと思うと緊張するって事なんです。
  舞台、ステージとかね、大きなステージだったり」
坂「緊張します。格好良く見せようとか、何か、上手くやんなきゃ
  とか思うと。物凄い緊張しますね」

江「それが『楽しませよう』と思うと、どうです?
  緊張も無いんですよ。思いっきり、ね。例えばお二人(坂本さんと三宅さん)
  だったらファンの人達を楽しませてあげよう。喜ばせてあげよう、って思うと。
  緊張っていうのは飛んで行っちゃう」

坂「でも人見知りって変えるのって難しいですよね。実際は」

江「で、後もう一つ言える事は。"素のあなた”。あなたは、あなたね。
  皆さん、そうなんだけど。“絶対に愛される”って事、ね。

  それを、しっかり理解しとけば怖くない。
  “必ず、あなたの個性を理解してくれる人”。また
  “愛してくれる人、あなたもまた愛する人、が必ずいる”って事。

  だから一つ一つの事で傷付き過ぎたりしない事。分かる?」相談者、はいと。

江「ね。そうすれば、人見知りっていうのは無いんだね・・」優しい笑顔で。
坂「自信付きました?」相談者、はい、大丈夫ですと。

【相談内容②猫の命日に鈴の音が…】相談者T・Mさん

不思議な霊体験をした。
以前、猫を飼っていたんですけども。その猫が亡くなってから1年目の命日に
私が夜中勉強してたら、外から何度も鈴の音が聞こえて。ずっと気になっていました。

江「なるほどね。僕もね、つい何年か前にね犬が死んだんですよ。
  ゴールデン・レトリバーって大きい犬だったんだけど。

  ガンになっちゃってね、で亡くなっちゃったんだけど。
  あのね。夜中にね僕が書き物してた時にね。すごい、ドデッって。

  体が大きいでしょう犬も。ゴールデンで。そうするとね床に寝る時で
  ドデッって音がするんですよ。でもね、もう亡くなってるんだけど、その音だけしたの。

  で、あれ?うちの、サンタって言ったんだけど
  サンタ帰って来たって思って、いたりしてね。ていう事って、よくあって。

  動物は、愛された分返すの、愛して。
  100%愛すと100%愛情向けて来るんですよ。

  だから、そういった意味では
  あなた自身が、とか、お家がね、そうやって可愛がった、っていう
  想いを、そのまま、だから返そうと思って来るんですよ。

  で、あなたがメソメソ泣いていたりとか
  そういう気持ちって動物って凄く!汲むからね。
  
  で、そういった時に『頑張れよ、元気出してね』っていう
  励ましが、あるんですよ、ね。家族だったんですよね、うん。
  でも、あなたが愛した分の事を、ちゃんと通じてるって事」相談者、はいと頷き。

江「だから、物凄く可愛がってた。愛してた」
坂「好きだった猫」相談者、はいと。
江「だから亡くなってショックだったね。だけども今も忘れてないよ、あなたの事
  話し相手だった子なの、その猫が。彼女の話し相手だったの」笑顔で聞いていた後、涙を流し拭う相談者。

江「彼女も色々言えない事いっぱいあって。
  そうやってね悩む時あるの、ね。誰でも。それをね話し相手したのね、時に」
坂「その子に色んな話をした事あったんだ。悩みとか・・そっかあ・・
  何か思い出しちゃいますね。自分の何か昔、飼ってた猫とか、ねえ」相談者頷き。
江「優しくてね、気持ちがあるから」
坂「常に心配して側にいてくれてるって事ですよね」
江「うん」
坂「なるほど分かりました。大丈夫ですか」相談者、ありがとうございました、と。

【相談内容③熱を出すと男の子の霊が…】相談者N・Mさん

不思議な霊体験。
幼稚園の頃から今迄ずっと熱を出す度に、二人の小さい男の子が
見えるんですけど。(熱を出した時だけ)

坂「その時、怖くないの?やっぱり」相談者、怖くないですと笑顔で。

江「これね、不思議とね。彼女が言うようにね。
  怖くないんですよ。一切怖くない。で、その怖くないっていう事は
  あなた自身に対してね、そのー悪い影響を与えるんではなくって。

  本当に、それは心配してくれてるわけ。
  で、特に、その子達はね身内だと思うんだ。
  要するに自分達が、そういう熱とかでね亡くなって、しまった、って。
  
  やっぱり自分自身が味わった事っていうのは。
  自分の身内には、やっぱり、させたくないって思うじゃない誰もが。
  そういう気持ちなんだね。そういうの感じるでしょう?」相談者、はいと。

江「ね。だから健康注意して生きないとね、うん」相談者、笑顔ではいと。

坂「そういう時もあるんですね。心配してくれ、てる・・。
  何か怖いっていうイメージ、僕ら凄く強いんですけど」

江「ううん!だからね霊の世界とかってね。
  霊、心なの、心の世界なんです。
  心は、いついつまでも生き続けるの

  物って盗まれるじゃない…ね。
  あなたが経験した事は誰にも盗まれないよね。

  だから、この世の財産は自分の経験した事だ、感動した事だ、っていうの。
  皆さんは、そういった意味では、こうやってお勉強もし
  色んな患者様と接する事で、色んな心を知るわけじゃない。

  凄い今、心に財産をいっぱい積んでるんだよね、うん。
  凄いね、うん。これは買えない事なの、お金では」

坂「これからも、どんどんどんどん
  そういう気持ちを持って財産を作って頂きたいですな」
江「そうです」

ナ「この後も、次々と悩みに答える江原さん」教室を移動。

【相談内容④厄年を乗り切る方法は?】相談者M・Sさん

今年、厄年なのですが、うまく乗り切る方法はありますか?
(※女性は数え年19歳が厄年)

坂「よく言いますよね、厄年はあまり良い事が起きないっていう」

江「ああ、なるほどね。でもね基本的に厄年って
  何の事、言うかっていうとね。体の事なんですよ。

  生まれて、ある程度、年数経つと、皆そこで1回ガタが来る。時代とかあってね。
  だから、そういった時は、ここで僕言うのは社会説法のような気がするんだけど。

  メディカルチェックを受ける事だと思うんですよね大事なのは」

三「要するに1度、見直す時期というか」
江「そうそう、そうそう。だから、ね。男性の厄年っていうの、あ」
三「経験あるでしょ?」坂本さんへ。
坂「・・・・24(歳)が厄年だったんですけど。
  僕は、その時にデビューをしてしまって。良い事しかなかったんですよ」学生さん達、笑。

江「体調だけなんですよ。うん、だからね思い込むのが、いけないの。
  ほら、心配っていうのは『心を配』」でしょ。

  持って行っちゃうんですよ、そっちへ。
  だから、そういうの考えちゃいけなくて。
  
  厄年って時は、それこそ健康診断とか、ね。
  大人だったら人間ドックとか。そういう風にして行けばいいわけ」

坂「いかがですか?話を聞いて」相談者、ポジティブに頑張ります、と笑。
三「ポジティブシンキングにね」

【相談⑤高校で将来(看護師)を決めてよかったのか?】相談者O・Kさん

看護師に向いていないと思う事が、よくあり。
こんなに早く将来を決めてよかったのか?と悩んでいます。

三「まあ、まだ高校生ですからね。一番悩む時期だと思いますけど」
相談者、勉強とか思ったよりも大変で、周りの高校生が何かうらやましくなっちゃって・・と。

三「遊びたいとか、そういうのも、あるもんね」
江「その気持ちは凄くよく分かるのね。
  皆やっぱり実習とかも、あるから、もう全然、時間がないて感じ?日々」
  生徒さん達、笑いつつ頷きシーンと。

江「お通夜みたいになっちゃった」生徒さんたち爆笑。
坂「いかがですかね?」

江「今、負の部分じゃない・・。だって、この年の子だったら・・
  もっといっぱい遊びに行きたいじゃない、ねえ。

  そういった意味では、ここで負があるんだから。
  必ず、その先々、正として戻るから、ね。

  だから、今の内に、その負をやってるだけなんだと思った方がいいと思う、うん。
  この時間は取り戻せるって事」
三「どうですか?」相談者、安心しました、と。

相談【相談内容⑥人の死を初めて経験。これから先が不安に】相談者K・Iさん

実習で初めて人の死を目の当たりにしました。
これが当たり前の経験になるかと思うと不安です。

三「人がね亡くなるっていう事は重い経験ですからね」
坂「ま、そういう直面するってのは苦しいですからね」

江「ま皆、特に若いしね。そこでね、や、若い時分はやっぱり
  感受性豊かだから。それは辛いかもしれないんだけど。

  ちょっと残酷な事、言うようだけど。この世の中ね
  皆、オギャーって生まれた瞬間に皆、死の宣告を受けてるんですよ・・。

  だって、この中で死なない人、いる?・・ねえ。
  皆、死ぬんだよね。でね
  死を見つめるという事は僕、素晴らしい事だと思うんですよ。

  なぜかと言うと、“死を見つめる”っていう事は。
  “どうやって生きるか”を考える事なの・・・。

  “どういう自分へのメッセージがあるか”って。
  この仕事する人は皆あうと思うんだけどね・・。

  『“人生というものはね・・有限である”って事を知って。
   自分の人生を充実させなさい』っていうメッセージだったりするの。そう。

   『人の人生っていうのは有限なんだよ。
   だから、あなたの人生を充実させなさい!』っていう事を・・
   教える為に、そこに居させてみせる・・・なんですよ・・ね。

   ていう事は皆さんは・・そういうね死に接しない人よりも
   絶対!人生が充実させられるはず!です・・・」

坂「いやあ、ここまでも、すてきなお話でしたけど。どうですか?」
  相談者、頑張って行きますと、はつらつとした笑顔で頷き。

江「笑顔がすてきだからね」

ナ「そして、この後。壮絶な苦しみを持つ看護学生達に
  江原さんの個別カウンセリングが始まる」

長くなりましたが読んで下さってありがとうございました。
後半、特別カウンセリングと特別授業に続きます。
nice!(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 11

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。