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スマステ・江原啓之へカトリノギモン・後 [江原さん関連]

中編の続きです。

[霊能力は、みんな持ってる・・・?]
江「おおよそ、みんな消えて行くんですよね。
  ただ無い、人は、いないんですよ、逆に言うと
ア「へえ」
江「パーセンテージの問題。

  小っちゃい子とか割と勘の良い子とか、いっぱいいるけれども。
  それが大人になってでも、例えば何かの事で不意に、こう
  そんな気がするとかいうインスピレーション、っていうもので。

  だから、それが10%の人、20%の人、30%の人。
  100パーって人は、逆に言うと居ない、ね」
香「うん」
江「優れてる霊能者っていっても。
  まあ60、70、80、この辺の間の中で
  やってるものですからね。だって生きてるんですよ・・。

  100に、なっちゃったらもう、行かなくちゃ・・」笑顔で。スタッフ微妙な笑。
香「・・何だそれはー!」
ア「・・ふ、ふふ」
香「はー」

江「皆、万能じゃ無いですよ。要するに鍵穴を通して
  あの世を垣間見て、るんですから。
  だから、霊能的な事ではね、当るとか外れるとかはおかしいんですよ。
香「うん」
江「捉え方・・ミスしたか、ミスしてないか、ですよ。
  その例えば、象徴的に視える、映像があって。

  それが何を意味するかって事が
  どれ位分るかって事が能力だと思いますよ。」
香「でも、そういうお話聞いた時に、当ってる・・って
  言っちゃいますよね。
江「当ると思うんだったら、『それ、何の意味があるか』考えて下さい・・」
香「はああ・・」
ア「次の質問行きましょうか」
香「はい。質問こちら」

ナ「ペルーのマチュピチュ・・。エジプトピラミッド
  屋久島伊勢神宮、出雲大社。

  今、女性誌などでも、特集が組まれる多くの人が癒しを求め
  いわゆるパワースポットと言われる
  エネルギーに満ちた場所へ足を運んでいる。

  そこで江原啓之さんにカトリノギモン。
  おすすめのパワースポットはありますか?」

香「おすすめです」
江「あのねパワー・スポットとスピリチュアル・スポットって
  ちょっと違ってるんですよ」
香「はい」

[おすすめのパワースポットは?]
江「パワースポットは凄くエナジーの強い所。
  でスピリチュアル・スポットは聖域、なんですね。

  で、パワースポットっていう事で言えば。
  海、どこでもね、海とか山。私はよく
  『海は浄化、山は癒し』って言ってるんですよね」
香「海は浄化、はい」
江「だから山って癒されるでしょう、温泉もあって海もあるけれども温泉とか
  海、あ、ごめんなさい、山はね。

  で、海っていうのは浄化で。よく盛塩ってするじゃないですか。
香「はい」
江「あれは、どうしてするのかって言うと塩じゃないんですよ」
香「へえ」
江「要するに海というのは浄化する力を持っているでしょう」
香「うん」
ア「はい」
江「あの汚れてもまた再生して、とか。
  そのエナジーを持って来るんです。塩として」
香「・・はい!うん」
江「だから、よく青春ドラマでも嫌な事あったら海に行く、とかって
  あれは理に適ってるんですよ。浄化させるんです」
ア「叫んで」
江「そうです、叫んでね。スピリチュアル・スポットっていう事になると
  聖域だから。プラス、スピリチュアルなものが必要で。

  そうすると、そうですね。
  私がわりと、おす、今日は特別に、お話しすると。
  二つね、優れた所で言うとね、高千穂、宮崎のね高千穂」
香「宮崎の高千穂」
江「天孫降臨の地とも言われている高千穂とか。
  後は戸隠、長野のね」
香「戸隠!」
ア「おそばで有名な
江「とか、やっぱり、そういう0磁場とかね、いう話もあるけれども。
  非常にエナジーも優れてるしスピリチュアルなスポットでもある。

  だって戸隠ってのは、あの神話の中で
  天照大神が籠もった時の戸を隠したって所ですから」
ア「ああ、だから」
江「戸隠って言う所で、でもそこ自体物凄い、あのね
  これは行かれてみると、わりと自分は、分んないなって人でも。

  ああ、確かに、この何かね深々とした、このエナジーを感じるなって。
  この二つは特に分るんです」
香「そういう所に足を運んだ時に、何かしたりした方がいいんですか?」
江「うん」
香「それとも。こう行って、深呼吸するだけでも、気分が変ったり」
江「違います。でもご利益を求めて行って欲しくないんです」
香「ああー」
江「そうじゃなくて、自分自身を見つめなおす時に
  行って欲しいんです」
香「うんー」
江「その時に新たな力が、インスピレーションとかもね、
  得て帰って来る、っていうね。事に使われたらば、良いと思うんですね」

[マイナスナ場所も・・?]
香「反対ってありますか?パワーが、凄くマイナスな場所と言うか」
江「ありますよ、だから、一番典型的なのは
  ほら心霊スポットとかだったりとかね」
香「うん・・はい、僕おっかないから
  そういうの絶対!行かないんですけど・・。
  あれ何で行くんですかね?は」
江「ね」
香「心霊スポットで、よく古びた廃墟とか病院とかは、あるけど
  それ、もうちょっと大っきい規模のあるんですか?

  この町は実は危ないとか、東京23区の中で、この1つの区は
  とかっていう位のレベルでも、あったりするのかどうか?」 江原さん、小さく頷き
香「あったりしますか?・・・あるんだ!そういうの・・・はい!」 驚き。

[メールトーク 江原啓之さんに聞きたいこと]
ア「メールを5556通も頂きました。ありがとうございます」江原さん頭を下げられ。

香「凄い数」
ア「数です!時間の許す限り。34歳の女性から。

  仕事中にふと時計を見ると11時11分なのが、ほぼ毎日あります。
  後、通りすがりの車のナンバーを、ふと見ると
  11-11だったり、ぞろ目を、よく見るというのは
  何か意味があるのでしょうか?」

江[そういった時はね感覚として、よく覚えていて下さい。
  あのね変な事、悪く、何でもネガティブに考えないで。
  そういう時ってインスピレーションが物凄く、鋭い時なんですよ」
ア「はい」
江「だから『今、冴えてるよ』っていう合図なんです。
  そういった時っていうのは、わりとパッと
  時間見るとぞろ目だったりとか」
香「うん」
江「ね、そういうのが、いっぱいある。そういった時は
  物凄く、今冴えてる!、っていう合図だから。

  今、自分が何か勉強したいとか思ってるんだったら
  やろう!っていう」
香「ほお」
江「意思の方へ持って行くといいんです、はい」
香「よくあります。やろう!」
江「うん」
香「はい」
ア「GOサインですね」

ア「36歳の女性から。人は生まれると名前を授かります。
  そのつけられた名前でもって、どの位、影響されるのか。
  逆にシンボルとしてしかないのか?江原さんの考えを教えて下さい」

江「あのね、名前がどう影響するか、っていうよりもね。
  生まれた時に付けられる名前っていうのは
  もうこれは自分には、どうにもならない事ですから」
ア「ええ」
江「みんな、生まれて来る時には
  皆ちゃんと目的持って生まれて来るんです、誰もが。
  
  だから、そこで付くという名前の、ね意味というのは
  しっかりと理解した方が良いですね」
香「うんー」
江「それを受け止めながらも、よく、あの
  この名前良いとか悪いとかって言うけど。
  
  それは悪いんじゃなくて、どういう風に
  自分でそれを料理したらいいのかな?って」
香「うん」
江「それを捉える事。さっきの、“素材と料理”、“宿命と運命”とで。
  ただ、良い、悪い、というのは、
  ちょっと単純すぎる、ではないかな?と思います」

香「うんー意味を知って」
江「はい、ネガティブはダメです」

ア「30歳の女性から。肉体のコンディションによって
  誰しも好調・不調があるように江原さんも
  時として、霊を認識しづらい時もあるんですか?」

江「あります日によって。後は、その相手、見る相手と。
  あの人間同士で、例えばね、ある意味で、こう何てのかな・・。
  こう気持ちが上手く通えない人って居るでしょう?」
香「うん」
江「あの質が違うっていうか嫌いってのと違うんだけど」
香「うん」
江「そういった時ってのは、やっぱり少し時間がかかる場合もあるし。
  後は、もちろん人間ですから体調が悪いって時には、やっぱり。

  あのちょっと衰えたりもうするし。万能ではありませんからね。
  そういうのは体調、コンディション、こんなんでも一応、注意してるんです」にっこり。
香「へえー」

ア「え、江原さん、何でも。
  どんなもの召し上がって生活してるんですか?ふふっ」スタッフ笑。
香「うん」
江「もう先週の放送、嫌だったですねー。あの『品格』」
香「ああ」頷き
ア「女性の品格」スタッフ笑。
江「贅肉の付いてる人は、心に贅肉があります」
ア「あははは」香取さんも笑い。
江「こう見ててドキッとしますからね。
  心も違う贅肉も落とすように心がけてます」
ア「ええ、何でもバランスよく」
江「そうです」
ア「はい」

江「だから、感謝をする事を今の人は忘れてるから
  それだけは絶対にするように」
香「はい」
江「あの『頂きます』という言葉は
  天地に自然界の恵みが、あっての事ですから」
香「はい」
江「ね。ごはん食べる時に頂きます』」
ア「はい、もう1通行きます」

ア「23歳の女性から。
  人は、よく私は海で泳ぐのが好きだから、前世はイルカだった
  人間以外の動物を私は人間は人間にしか生まれ変わらないと
  不思議な確信があります。

  この考えは、合っていますか?」

[人は人にしか生まれ変わらない?]
江「あの実はね、霊的進化っていうのがあるんです」
香「はい」
江「だから例えば、動物が人霊になる事はあるけど
  人霊が動物になる事は無いんです。

  人間は人間なんですね。だからそれまで
  鉱物、植物、動物、人霊って、ま、信じる信じないは別にしてね」
香「はい」
江「ダーウィンの進化論と違う、霊的進化論、っていうのがあって。
  それがだから鉱物、植物、動物、人霊。

  で、動物の中でも、野生の動物、とか人
  間と関わる動物であるとか。全然、その質が違うんですよね。
  進化論としていってる。人間ぽくなって行ってるでしょう?」
香「うん」
江「人と接して行くと。だから、これは魂の成長の為の
  ボランティアなんですよ、動物を飼うという事が
  接する事はっていう風に言っています」
香「へえー・・」
江「だから、ある意味では動物に負けないように生きなくては、いけませんね?
  だって、せっかく人霊になったのに
  ちょっとあなた犬っぽいですよ?っていう人いますもんね」
香・ア「ああー」
ア「ふふ」
香「ちゃんと頂きます、を言わなければならない、ふーん・・
  まだ行きますか?もう今日は凄いです」
ア「凄いですね、はい」

ア「30歳の女性から。
  私の両親は仲が悪く、お互いの利益の為だけに
  今でも結婚生活を続けています。この状態でどちらかが無くなった場合
  お互い、嫌いなのに同じお墓に入れていいのでしょうか?」

[仲が悪い夫婦を同じお墓に入れてもいい?]
江「ふ、、だからそれはね」
香「非常に、具体的な、具体的な所来ました」
江「私ね、よく言ってるんですけどね。
  皆スピリチュアルな事を分ってない。
  
  だって死んでお墓入らないんですよ、ね。
  だから、そういう風に悩む人。

  夫と同じ墓に入りたくありません、とかって言う人いるけれども。
  みんな、あの空っぽの中で、こんなねミニチュアになって
  生きてるかと思ってるんでしょうか?と思うんですよ」
香「おお」
江「こん中『やだ、あなた』とか言いながら、こんな事やってるわけじゃない。
  皆、死んだら霊的世界に行くんですから、ね。

  その、要するに未練とか思い、ね。それが一番いけない。
  執着、ね。そう思うんだったら早く離婚した方がいいです」
香「はは」
江「ね?」
香「そこを考えてないで、離婚」
江「そうそう。だって自分が、小我っていうんだけどもね。
  小我だけ考えて。だって、そんな嫌だったら別れればいいでしょう。

  それが嫌だったら、大っ嫌いなご主人でも
  大好きになって行かなきゃダメですよ」
香「ああー」
ア「なるほど・・」
香「うんー」
江「皆、子どもみたいなわがままいけないです」
香「どもみたいなわがまま」
江「そこだけスピリチュアルで何とかしたい」大きくバツと手をクロス。
香「それはダメ」
ア「ふふ」
香「・・」
ナ「CMまで、5秒前」
香「ああー・・マジかよ~・・もう・・」
江「もっともっと」

ア「江原さん、スピリチュアル・カウンセラー20周年を記念して
  スピリチュアル・ヴォイスというコンサートを行うそうですね」

〔江原啓之 スピリチュアル・ヴォイス-人生のきりかえ方-〕
 
【2008年3月4日(火)、5日(水) 日本武道館
 前売り開始 2007年12月16日(日)
 問い合わせ サンライズプロモーション東京 0570-00-3337】

江「あのコンサートというか世界に1つしかないんですけど
  トークと公開カウンセリングと、そして音楽とかっていうの含めてね
  癒しのエンーティメントとって言ってるんですけど。

  実は、これ1つの私の節として。
  ちょっと今後は、お休みしようかと思ってるんです」
香「あ、そうなんですか」
江「ですから、そういった意味では貴重なので。
  でテーマとして“人生のきりかえ方”っていう事で

  皆さん、いらして下さった方に
  1つの切り替えをしてもらいたいな、っていう事で。
  今迄、なかなかいらっしゃれなかった方、どうぞいらして下さいませ」頭を下げられ。

ア「来年です、2008年の3月4日、5日、日本武道館。
  前売り発売は12月16日、日曜日からとなります」

香「武道館ですか。最後なんですか」
江「はい、ヴォイスは、その」
香「人生のきりかえを」
江「だって、まだやらなきゃいけない事、いっぱいあるんで。
  今日も、このお話しをもっともっとしたかったです」
香「そうなんですよ」
ア「ねー!」
香「何とか、ならないんですよ、きっと」
江「野球みたいに、延長出来ないですかね?」
香「ね!」

前中後と長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました。


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