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スマステ・江原啓之へカトリノギモン・中 [江原さん関連]

前編の続きです。

[Q.いつからオーラがみえた・・・?] 
江「生まれて、もう物心つくっていうかね
  まあ、大体もうずっと記憶があるんで。

  だから0歳の時にも、実は集中豪雨でね
  床上浸水になって自分が押入れの上に載せられて
  ていう光景も全部覚えてるんですよ」
香「0、歳の・・江原さんが」

江「うん、床上浸水でね、何とかっていうような景色も覚えてたり。
  だから、そういう所から。で。
  オーラって、だから誰にでも見えるものだと・・」
香「・・・・あ、自分は、みんなこうだ、と」
江「そうそう。小さい時から蛇触れるとかっていうのと同じようなもんで」
香「ああ、ああ」
江「もう普通の事で。で『自分が違う』っていう事に気が付いたのが
  小学生の時で。物凄い不安だったですよ。病気だと思ったの」

香「その黒板が見えない時のは、あんな感じで。
  一人ずつので一箇所、VTRの中で、お父様が亡くなっ・・
  お父様が亡くなった時に、黒い感じのは」
江「はい」

香「の映像は、ああいう感じですか?」 
  後ろの大きなテレビに再現映像の画面に再現映像。
江「うん」

[Q.オーラの見え方・・・?]
香「一人ずつのオーラが見える時っていうのは」
江「そういう向こう側が透けるって言うよりもね。
  1つの、こうトンネルの中にポツンと。
  そこに居てて、そこに居ない・・感覚ってんですかね」

香「・・・」考えるような表情で。
江「トンネルの中の、言葉にするの難しいんだけども。
  物凄く姉とは7つ離れてるんで。
  物凄く可愛がられたんですよね。

  で、いつもだから膝の上とかに乗ってたのが。
  もう、その日を境に。近くに寄れなくなっちゃったんですよ」
香「ああ」
江「で、その3日後なんですよ、亡くなって。
  あの、もう要するに連絡が来た時には
  まあ、もう病院に運ばれてて。

  で、それからある程度の時間で、もう亡くなってしまったわけで。
  うん。だから、最後も、もう大泣きして・・近く寄らなかったで。
  父親、物凄い悲しい顔して、出掛けて行ったのが最後なんですね」
ア「うん・・」
香「・・そういう風に見えるんですね?」

江「そう・・なんですよね。
  だから、まあ母親がね、そういう事を、こう
  頭ごなしに、こう否定したりとか、そういう事しなかった。

  ただ・・『言わない方がいいよ』って
  いう事だけを言われてたので。
  
  だから凄く孤独や不安感は、あったけれども。
  あ、そうなんだ、と思ってそれからあまり口にしなくなったんです」

香「もう、あの江原、さん、が。何か凄いと言うか。
  そ、江原さん一人として、見ていたんですけど。

  今日、改めてVTR見たら、お姉さんも、そういう力が」
江「そうそう姉はね、うん」
香「あったんですね」

[Q.お姉さんにも能力が・・・?]
江「姉はね、アルバイトとか行ってね、薬局のねアルバイト
  学生時代してて。そしたらばね、誰もお客さん居ないのに。

  自分だけ見えてて、こうお客さんと相、対してた。
  で薬剤師さんが『えらいね、練習してて』って言って。
  
  本人あっ、て振り向いたら、もう居ない、とか
  そういう事はしょっちゅうで。
  で2人よく同じものを見たりとかね。遊びに行ってる時とか」
香「はあ・・」
江「そういう全く今。ま、少しはあるみたいですけど・・」

香「江原さんのお父さんとお母さんは、そういう力は・・?」

[Q.家族にも・・・?]
江「うん、たださっきもあった様にね母が
  もしかしたら、そういうものがあったのかもしれないけど。

  ま、祖母は東京大空襲を生き延びたのは
  そういう、ま見えるとかじゃないにしても
  予感とか、そういうのが強く」

香「そ・・ういうの今、江原さん、あったりするんですか?」
江「いや実はね」
香「今後の日本とか・・それこそ地震が、いつ起きるんだとか
  今んな所で噂がある事とか」

[Q.未来も見える・・・?]
江「うん。あのね、宿命と運命ってのがあって。
  あのね人生は決まってないんですよ、基本的に」
香「うん」

江「例えば、これが1年位の間の事だったらば
  もう、おおよそ今があっての事でしょう?

  だから、ある程度、もう路線が出来てるものに関しては
  申し上げたりするけれども。

  だから逆に言うと、あてにしないで
  そうならないように!努力する事のが大事なんですよ・・」
香「はい・・」
ア「へえ・・ていうのは?」

江「だから、何でも、その見えたものが
  人の人生、決まってるわけじゃないんですよ」
香「うん」
ア「はい」

江「私はよく“素材料理”つって言ってる・・ね。
  例えば1つの素材、例えば大根なら大根ある。
  『それを、どう料理するか』なんだ、っていう事。

  それが運命、運命は作るもの。でなければ
  努力する必要が無くなっちゃうんです、人は」
香「うん」
ア「うん」

江「ね?それだと寝て暮らしても、いい事になっちゃいますでしょう?
  僕、間違えて欲しくない事はね、こういう能力があるから
  スピリチュアルカウンセラーになったと思われる事が、それ間違いで。

  違うんですよ、あくまでも自分は、その人生の中で。
  『人は、なぜ生まれてなぜ生きるのか。
  そして死んで、どうなるのか?』

  で、私の親とかもね含めて。
  『なぜ、この世には幸せ、と言える人と不幸という人が居るのか』とか。

  こう人生という哲学ってものを持たないと、生きて来れなかった。
  そこにプラス霊的なものがあったから、そこで解明する事が出来た。

  それを伝えなくっちゃいけないな、っていう気持ちのが強くて」
香「うん」

江「人を助けるなんて程、おこがましいものじゃなくて。
  『伝えよう、同じように苦しんでる人を、伝えよう。
  悩んでる人に伝えよう』と、いうだけの事なんですよ・・」
香「うん。メッセージを伝える」

江「とか後は哲学。要するに人生とは何なのか?という
  摂理、を伝える事の方が大切で」
香「うん」

江「うん、だから安易に
  その霊能とかで人生変りますよって事は無い。
  
  だって、どう見ても今のVTR見ても
  私の家は、ある意味で、その呪われた家ですよ・・。そうでしょう?」
香「うん・・」

江「でも、それぞれに意味があって生まれて来て、生きて。
  そして、その両親共々ね。もう凄い2人共々
  実は凄く不幸な生い立ちなんですよ、うちの両親って・・。

  ようやく1つの家庭を作って。
  いざ、これから幸せに、っていう時に・・未亡人になり
  そして、子どもだけを一生懸命育てて女手で。たら15で死に、ね?

  だから『人生って何なの?こんな一生懸命に
  生きて来た人が、どうして、こうなの?』

  それを自分で乗り越えられなかったら
  自分自身が生きて行けないと思ったんですよ」
ア「ああー・・」
江「うん」

香「一端、18歳の頃には薄れてるんですね、その・・」
江「そう」
香「そういう事あるんですね」
江「あるんですね・・」
香「じゃ今から、もしかしたら江原さんが
  一切、パワーが無くなってしまうかもしれないって事も」
江「かもしれませんよ」
香「あるかもしれないって事ですよね」

江「うん。でも全ては意味のある事。
  だから・・それであったからと言って
  僕は困るとかいう事一切無い。うん、一切無い。

  だって、なぜかと言うと大事なのは
  『人はなぜ生まれて、なぜ生きるのか?』
  っていう事を、それをちゃんと、ね。

  皆と一緒に考えて見つめて
  そして示せる事は示して行く事だけですから。
  霊能でもって出来るのはデモンストレーションだけだから、うん。
  
  だから、ただ霊能でもって何でもね
  人生を物質的価値観って私、言うんだけど。
  現世利益を求めるってのは、私の言ってる事と全然、違いますよ
  って、いう風に・・。
  
  だから今、本を書いたり講演をしたり、とかいうのは、そういう事で。
  個人のカウンセリングは、今、一切受けてないです、ね」
香「うん」

江「で、なぜかって言うと。それよりも、そちらのベース。
  土台の方を知らないと、ね。
  何でも不幸、不幸、不幸って言うでしょう?人って」
香「うん」
江「だから、それ違う・・っていう事」

香「もうー時間がね、今の時点で時間が足りないですけど。次の」
江「2時間スペシャル位の」スタッフ笑。
ア「ねえ」
香「次の疑問に行きたいと思います。こちら!」

画面変り・オーラの泉の映像。

ナ「江原さんが出演している番組、『オーラの泉』だけでも
  実に100人以上と対峙して来た江原さん」

映像
〔2007年1月17日 O.A・ゲスト:劇団ひとり〕
〔2006年7月19日 O.A.ゲスト:山本耕史〕

劇団ひとりさん、山本さんの回を見ながら
今日と同じ着物、と江原さん、笑。

映像
〔2007年7月7日 O.A.ゲスト:中村俊輔〕
〔2007年9月1日 O.A.ゲスト:武田鉄矢〕
〔2006年2月8日 O.A.ゲスト:三谷幸喜〕

ナ「そこで江原啓之さんに、カトリノギモン。
  これまでに会った芸能人・有名人でオーラの凄かった人
  印象的な守護霊を持っていた人は誰?」

香「居ますか?」

江「あのねオーラって、あの凄いって言っても。何て言うのかな。
  オーラの色、大きさっていうのはありますよ。ただね」
香「大きさってあるんですか」

江「あります、その人によってね」
香「この位なのか、それはもう凄い人とか居ますか?」
江「強い人とか。慎吾さんも強いもの」
香「でっかい。僕、強いですか?へえー」手を、めいっぱい大きく広げて

[オーラのすごい有名は・・・?]
江「てように。ただね、オーラの色って
  例えば慎吾さん、赤強かったりするけれど。
  ・・赤が全てって事は無いんですよ、単色って事は無い。

  で、よくね『私のオーラ強くするにはどうしたらいいんですか?』って
  みんな言うんだけど、『オーラは経験と感動のスタンプです』って
  言ってるんです。

  悲しみとか色んなもの乗り越えれば、赤いのとか。
  ま、努力が赤いのとか。後は冷静に考える事があったら青いの。
  七色のオーラを持つ事が一番良いわけですよ」
香「へえー」

江「ただ強いだけで言うと新庄選手ですね」
香「・・おおおー」
ア「新庄さんですか」
香「新庄さん」
江「やっぱり、ちょっと浮世離れしてる。
  あの超人的な、超能力者みたいな。そういう、オーラ。
  まあ手から出るオーラとか物凄かったですからね・・」
香「へえー」
ア「へえー」

江「うん、『オーラの泉』の、あのね
  場所全体を、もう何か飲まれたな、って感じの」
香「新庄さんー」スタッフ笑。

香「強いって言うのは色を、薄くなく濃いはっきりしたとか
  後、大きさが大きくて、とか」
江「輝きですね」
香「輝いてる」
江「全部、蛍光色ですからね。だから、その輝きが強い・・。
  その光具合って言うのかな、うん、そういうのが強いんですよ。

  もちろん他の色も、持ってますよ。
  だけども、あの方は凄く、で純粋」
香「うん」
江「思った事を、だから、それだけ集中力が、あるんでしょうね」
香「ほお、へえー」
江「うん。でも似てますよ、オーラは」
香「僕がですか?」
江「いつも言ってるじゃないですか」
香「はい」
江「優れたオーラ持ってますよ」
ア「あはは」
香「優れたオーラ」
江「そう」
ア「へえ・・」
江「だから輝けるんですよ。で、また・・」

香「・・・すっごい嬉しいんですけども
  早く他の事とか、いっぱい聞きたいんですよね。
  
  喜びようをね、表現している時間が勿体無いなと!
  あの・・守護霊で、すごい、こ、こんな人見たとか?」

[守護霊は・・・?]
江「守護霊ってのは、まあ、あの皆、誰も皆、優れてる人なんです。
  でも誰が付くとかってんじゃなくて、あれは“魂の親”って言ってね。

  みんな故郷があるんですよ、そこの人なの。
  だから自分の事を、自分で見てるから
  ご利益を与える人じゃない!んですよ」
香「・・うん」
江「むしろ守護霊が優れてるって事は試練を与えますよ」
香・ア「ああ・・」
香「厳しいんだ」

江「鍛えますよ。だからそういった意味で
  ちょっと印象的なのは米良美一さんね」
香「うん」
江「の後ろについてる人は、あの・・
  お師匠さん、をなさってた唄の方で厳しい方でね。

  だから米良さん自身も、だから色んな試練を、こう経てね
  1つ1つ人間を磨いて行くって事を、して来たんだな
  っていう意味で。凄く印象的で・・ね、うん」

香「守護霊・・っていうのは。何か、イメージ、僕のイメージの中だと
  漫画みたいに、こう自分が、何かが、こう、『危ない!』って言った時に。

  ピンチの時に守護霊の人がブワッて救ってくれるみたいに」
江「そういう事もあるけれど。でも、よくね
  私は最近、ついてない事が多いんです、みたいにね
  言う人に限って、視ると守護霊さんが、わざとしてる事が多いです」
香「試練を」

江「要するに、つまづきなさい、あなた自身の」
香「自分自身でもっと強くなれ、と」
江「そう未熟さを、よく見つめなさい、っていう事で。
  だから、何でも、この世だけの単位で
  運が良いとか悪いなんて言っちゃダメなんですよ」
ア「何か、そう考えると前向きになれますよね」

江「うん。だってね、生まれてから
  ずっとね。良い事だらけだったら。
  人のね悲しみもね痛みも、分らなくなっちゃいますよ」
香「うん」
ア「うん」

江「でしょう?だから優れた守護霊であれば、あるほど。
  色んな事を、病気もしてみたり、ね。
  色んな事して色んな人の気持ち。
 
  だから愛を知るわけですよ・・ね。うん。
  だから優れた守護霊に見守られてれば
  自分がもっと成長したいって思う人は
  いっぱい色んな目に、来ますから」
ア「あっ・・はは」スタッフ小笑
香「・・・人生、難しいですねー・・」
ア「うふふ、ねえ」

香「あの、SMAPは、どうですか?」
江「SMAPはね・・」
香「グループとしてとかっていうのも、あったりするんですか?」
江「非常に優れてる」
香「ふうん・・」

[SMAPのオーラは?]
江「なぜか言うと全員が個性が、バラバラだから」
香「うん」
江「だから良いんです。補い合いって事ね、うん。
  だから、そういう意味では香取さんとか物凄く
  大きな、そのムードメーカーになってるんですよ」
香「うんー・・」

江「ね。一番ね、あ、こういう事言っちゃいけないのかな?
  割と中心的な、調和のオーラを持ってらっしゃるのね」
香「へえー・・」

江「だから、割とまとめる役になるんです。
  で後の人達はみんな、ほら個性的なオーラを持ってて」
香「うん、はい!」
ア「うふふふふ」

江「それを束ねられる、そういうオーラなんです」
香「・・うん・・」
江「うん、だから優れてるの」
香「へえ・・」
江「ね!だから一人だけが突出したりしてもダメなんです。
  皆が補い合う・・。それが上手く行ってる所は
  非常に、その全体で活躍出来る」
香「・・うん」

ア「何かプチ『オーラの泉』みたいに、はは」
香「はい」
江「オーラの泉に来て頂かないと」
香「是非・・。あの番組を見ていたりして
  ニュース見たりとかしてても分るんですか?例えば、総理大臣とか」

[テレビを見ていても、オーラが見える・・・?]
江「ああ、私いつも『スクランブル』拝見しながら」
ア「ありがとうございます」
江「その中で、あーこの方、事件にしても」

香「政治とか」
江「政治の事とか、あ、この人、嘘言ってる、とかね。
  ほんとは裏がある、とか色んなね。

  今のほら色んな問題あるでしょう、ニュースの。
  だから、ああ、この人裏があるな。
  もっと本当は言うべき事があるでしょう
  とかってのは、わかったりする。オーラとかでも分ります」
ア「あ、画面を通して、も」
江「通して。てか、視たくなくても。
  あの時々その自分が集中して見ちゃうと
  スイッチ入っちゃう時、あるんですよね」
香「うん」
ア「ああ」

江「だから、あえて疲れてる時は見ないようにするの。
  あの人生相談も、そうなんですよ」
香「うん」
江「テレビで、よくやってますでしょう?
  そういう風にやってると真剣に聞き入って
  こうずっと見ちゃう時があって・・」
香「ああ」
江「そういう時に、いけない、今は休んでるんだ。
  自分で・・ね。セーブしたりね、うん」
ア「ですよね。疲れちゃいますもんね」
江「そう」

香「あの雑誌とかでも分るんですか?雑誌見てて」雑誌を開くような仕草。
江「ああの写真ね。写真誌っていうかサイコメトリーって言うんだけど。
  ものを通して見るとか、うん」
香「あ、じゃあ、そのスイッチのオンオフを
  ちゃんと自分でしないと」
江「しなかったら、まともな生活出来ないですよ」笑。
香「もう、たまんないですね」

江「たまんない。だから、そういう時期が19とか20歳とか
  もう歩いて、道歩いてても何しても。

  で、車。僕は車の免許を持ってないんです。
  運転出来ない、恐ろしくて。
  現実と、その境が分らなくなっちゃうんです、集中しちゃうでしょう?」

香「あ、人が歩いてると思って、危ない!ってもう」
江「だから『危ないー!』って言ちゃうんですよ。
  そうすると大体、お花が置いてあったりとか、こう」
香「あああ・・」
江「何か、そういう事がリアルに見えちゃうんですね・・」

香「江原さんのような方って、いるん、ですよね?」
江「そうですね」
香「それで、きっと苦しんでる方も、いるんですかね、その・・」

長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました。
後編[霊能力はみんな持ってる・・・?]へ続きます。
土曜日まで、お待ち下さいませ。


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