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スマステ・江原啓之へカトリノギモン・前 [江原さん関連]

江原さん・・江 香取さん・・香  アナウンサー・・ア ナレーター(小林克也さん)・・ナと
失礼ながら省略させて頂きました。敬称なき事、ご了承下さいませ。
服装もすみませんが省略しました。

ア「どうぞ!」
扉が開き江原さん、登場、大きな拍手。ハロウィーンのかぼちゃが飾ってある。

江「今晩は」
香「今晩は」
ア「今晩は」
江「今日は、どうも」
ア「宜しくお願い致します」お三方、挨拶され。
香「ついに、江原さん登場、待ってました」
江「お邪魔致します」
ア「嬉しいです」
江「お手柔らかに」頭を下げられ。

香「もう、ほんっとに嬉しいです、今日は」
江「ああ、そうですか。ありがとうございます」
香「生放送、1時間みっちり」
江「うわー!凄いですね」
ア「ふふ」

[江原啓之初登場!!自身が語る波乱の人生]
香「江原さんが人の事を誰かの事をお話したりとかは
  番組とかでは、見た事あるんですけど。今日は江原さんの」
江「そうそう、そうそう、そう」
香「人生」
江「そういうの、あんまり慣れてないですからね・・はい」
香「あまり無いですか、番組とかでお話しする事は」
江「はい」
香「番組とかで」
江「だから見る事で返しちゃおうかな?みたいな。あっはっはっはっは!」
香「逆に今日は江原さんの事を聞いたりとか」頭を下げ。

※ここで江原さんへの生放送時間内での質問メール募集の
  告知をされましたが割愛させて頂ました。

香「さあ早速、行きましょう。今夜のスマステーションは
  江原さんと一緒に六本木ヒルズテレビ朝日から
  もちろん生放送」
江「生放送、はい。宜しくお願い致します」

ナ「この後!知られざる江原啓之の壮絶人生が明らかに!」

お三方、椅子に座っている。
ア「さあ、今夜は香取さんが色々、江原さんに対して疑問があるという事で。
香「盛りだくさんです」
ア「そうなんです。まずは今日は、江原さんが
  どんな人生を歩んで来たのか香取さんが知りたい、という事で」
香「これはもう楽しみです」
江「お恥ずかしい」
ア「壮絶な人生が、初めて明かされます」
香「・・初めてですよ」

画面・再現映像。

[カトリノギモン]
香「江原啓之さんへ、一つ目の香取の疑問」

オーラの泉の映像。

ナ「江原さんは、いつから霊やオーラが見えていたんですか?」
  
江原さんの写真。〔撮影:御堂義乗 資料提供(株)パルコ

ナ「スピリチュアル・カウンセラーとして活躍を見せる江原啓之。
  その半生を紐解いてみよう」

画面・右下で再現映像を見ている江原さんと香取さん。

画面。幼児の頃のセピア色の江原さんの写真。
続いてご両親の写真が重なる。

ナ「江原啓之が生まれたのは
  1964年12月22日東京都墨田区生まれ」アナウンサー、可愛らしいと。
  香取さん、子どもですね、江原さんと。。

ナ「父親は薬品会社に勤めるサラリーマン。姉妹は7歳上の姉が一人。
  一家4人仲の良い、ごく普通の家庭だった」

再現映像・家族全員で食卓を囲んでいる。

ナ「しかし江原の著書
  『江原啓之のスピリチュアル人生相談室』によると
  
  言葉を覚えたばかりの頃から江原は度々
  不思議な能力を発揮。両親を驚かせていたという」

再現映像・ちゃぶ台で積み木をする少年。傍で母が洗濯物を畳んでいる。

ナ「ある日、部屋で遊んでいると、こんな事が・・)

画面。火鉢にかけたヤカンの周りに火が見える少年時代の江原さん。

年「お母さん、大変。火鉢から煙が出てる!」
母「ええ?」火鉢の傍に行く母。

ナ「江原少年の目に映ったのは、近くの火鉢から炎が上がる様子。
  だが火鉢が燃えている様子は、全く無い」

画面・母が見に行くとなんとも無い。

母「何とも無いじゃない・・。もう嘘ばっかり」
少「ええ?だって・・」しょんぼりする少年。

ナ「しかし間も無く、その言葉は現実のものとなったという」

母「ああ!」煙が流れて来て驚いて立ち。
母「きゃあ!火鉢が!早く水を・・」煙だらけで火が燃えている。

ナ「さらに、こんな事も」

画面・縁側で遊んでいる少年、そこに自転車を引いて父が庭先に。

父「啓之、買い物に行くぞ、一緒に行くか?」
少「ああ!」父を見て驚く。

ナ「江原少年が、この時見たという
  ヴィジョンは血まみれとなった父の姿」

父「うん?何だ?」
少「お父さん、行っちゃダメ!」
父「何だ、変なヤツだな」父、そのまま行ってしまう。

ナ「そして一人、出掛けてしまう父」
  そうなって帰って来ちゃうんですと江原さん。

画面玄関先。顔にケガを血を流して帰って来た父。

母「お父さん、どうしたの?大丈夫?」
父「ちょっと転んで・・アイテテテテ・・」
母「大丈夫?」江原さん、スイカ買いに行の、と。

ナ「母親の胎内に居た記憶もあり、お腹の中から
  母親の目を通して見ていたという両親のケンカを再現して見せ
  親戚中を驚かせた事もあった」

再現映像。ちゃぶ台を囲むお祖母ちゃんと姉。

ナ「家族の中で不思議な能力を持っていたのは江原本人だけでなく
  彼の姉、そして祖母にも、いわゆる霊感があったという」
  香取さん、お姉さんも、と。江原さん、そうそう。

ナ「姉は年齢を重ねるごとに、その力を失って行ったが、
  祖母は東京大空襲を予知、避難所を逃げ出し
  命を取り留めた事もあったという」

画面。空襲の映像。

ナ「そして・・」

画面・晩酌をしている父。

父「おい、啓之」
少「はあーい。あ・・」

ナ「江原4歳・・父親に闇のように黒いオーラを見たという」

画面・父の体を取り巻くように黒い霧のようなものが。
続いて霊安室で顔に白い布を掛けられた父と対面する家族。

ナ「それから間も無くして、父親は薬害によって、この世を去った。
  こうした不思議な体験は小学校に入っても続いた」

画面・サッカーゴール前のにクラスメイトらしき子達と少年の江原さんの写真。

画面・教室。全体に光って眩しいような感じに。

ナ「前に座っている子ども達のオーラの光で
  黒板が見えない程だったという」

江原さん、ほんと、こういう感じなんですよ、と。香取さん、そうなんですかと。

再現映像。教室。

少「先生、眩しくて黒板が見えません」
先「おお、カーテンでも閉めるか?」
少「いえ、皆からの光がまぶしくて・・」
生徒「えー?」江原さん笑、香取さん、えー、ですよねと。

ナ「友達や先生からも“変った子ども”と見られていた江原。
  そんな彼を支えていたのは母親だった」

再現画面・家の縁側で母と少年。

母「お前には見えても・・他の人には見えない事もあるんだよ」
少「うん」

ナ「いつも、そんな風に優しく諭していたのだ。
  幼い頃から不思議な能力を見せていた江原だったが
  初めて霊をはっきり認識したのは10歳の時だったという。

  防空頭巾を身に着け、今だ戦争に怯える親子の霊だった、と
  著書に記している」

再現画面・布団で寝ている少年と部屋の片隅に防空頭巾をした親子が立っている。

霊・親「家族はどこ?」
霊・子「どこへ行けば安全なの?」

少「戦争は、もう終わってるよ!早く天国へ行って!!」
すうっと消える霊たち。

江原さん、ほんとに下町なのね、生まれ育ったの、と。

ナ「しかし成長と共に江原の霊感体質は序々に収まり
  中学に入る頃にはごく普通の学生生活を送るようになっていた・・。

  そんな時、江原は母親に関してある夢を見たのだ」

再現映像・うなされている少年。
玄関で喪服姿の姉、少年が母の遺影を持って立っている。

少「ああ!・・・まさか」寝ていた布団から、がばっと起き上がる。

再現映像・病室で母の臨終を看取る。

ナ「その悲しい夢は、やがて現実のものとなった・・。
  江原15歳の時、女手ひとつで自分と姉を育ててくれた
  最愛の母親をガンで失ったのだ。

  その母は意識不明となる前日、江原にこんな言葉を遺していた」
  
再現映像・病室のベッドに寝ている母と傍に少年。

母「おまえは、18歳までは守られる・・。
  でも、その後は・・一人で生きて行かなければダメ・・」

画面・中学生位の江原さんの写真。続いて高校生位の江原さんの写真。

江「そして母の死をきっかけに再び霊感が江原に戻ったのだ。
  
  やがて18歳となり、美術系の高校から
  大学の芸術学科に進んだ頃、今度は昼夜を問わず
  不思議な現象に悩まされるようになったという・・」

再現映像・窓の外に人影。天井に沢山の手形。

江「ベランダの無い2階の外に人影を見たり・・。
  ふと気付くと何も無い天井にびっしりと手の跡が」
  江原さん、ああいう感じと、うん。

ナ「そして突然、道で霊に手を取られる事もあったという。
  家、通学路、バイト先、あらゆる場所で霊に悩まされ
  何度、引っ越しをしてもそれは変らず。

  やがては部屋から出る事すら、ままならなくなり。
  19歳の時、江原はついに大学を退学してしまう・・」

お母さんの回想。

ナ「そう、それは正に母の予言通りだった。
  一体これから、どう生きて行けばいいのか・・。

  苦しみながらも警備員のバイトをして
  何とか生計を立てていた江原」

再現映像・警備のバイトの勤務。

ナ「そんな時、バイト先の人に霊媒師という人の存在を教えられた。

  なぜ自分にだけ、こんなに霊が見えるのか?
  どうすれば普通の生活が送れるようになるのか?
  その謎を知りたい・・。江原は、その謎を解こうと霊媒師巡りを始める」

画面・地図を見ながら道を歩く青年。

ナ「バイト料をつぎ込み。怪しい霊能者に何人も会いながら
  20人目にして、ついに信頼に足る人物に巡り合う・・」

再現映像・信頼できる女性霊媒師と部屋で。

青「僕は何かに取り憑かれているんでしょうか?」
媒「大丈夫、あなたには悪いものは憑いていませんよ」
青「はい・・」
媒「まずは霊能力をコントロール出来る様、訓練から始めましょう」
江「はい」

ナ「この時、江原は人格や波長を高く保てば、低級霊は寄って来ない事。
  自分は、お坊さんの霊に守られている事を告げられる。

  そして何よりも江原の力となったのは
  『霊的な力を使って人を助ける事が出来る』、その言葉だった」

画面。狛犬の居る大きな建物に向かう青年。

ナ「こうして江原は、自分の力をコントロールする為、修行を開始。
  寺に籠もっての荒行。更に毎日のように滝に打たれ
  神主の資格を取り、神社でも働いた」

画面・滝に打たれる江原さんの写真。神主の服を着ている写真。

ナ「生活するのもやっとという貧しさの中でも修行を続け
  ようやく霊現象に悩まされる事も無くなったという」

画面。神主の装束を着た江原さん、祭壇のような場所の前で座っている写真。

ナ「そして1989年東京でスピリチュアリズム研究所を立ち上げ
  カウンセリングを開始。江原は自分の持つ能力を
  人の為に生かす事が出来るようになったのだ。

  そして、そこで出会った女性と後に結婚。
  子どもにも恵まれ、幸せな家庭を手に入れることになる」

画面。イギリス・ロンドン

ナ「さらに霊的な世界を深めようとした江原は1990年
  スピリチュアリズム研究のさかんなイギリスで学ぶ事を決意」

画面・江原さんとイギリス人男性と一緒の写真。
それにかぶせるようにイギリス人女性と初老のイギリス人男性の写真。

ナ「ネラ・ジョーンズ、テリー・ゴードン、ドリス・コリンズなど
  著名な霊媒師に直接会い、理論、実践を学んだ」

再現画面。部屋で男性と話している。

ナ「そのイギリスで身に着けたのが、シッティング。
  “ただ目の前で座るだけで、相手から生年月日や相談したい内容など
  一切聞く事なく、全てを見通しメッセージを伝える”と言う方法。

  江原はシッティングを通して『霊的世界は本当に存在する』
  という事を示し人々を救いたいと考えたのだ。

  そして日本に戻った江原がカウンセリングと共に
  取り掛かったのが本の執筆」

再現映像・書き物をしている男性。
  
ナ「2001年に出版された『幸運を引きよせるスピリチュアルブック』が
  70万部を突破。以降も精力的に執筆を続け
  これまでの発行部数は、実に900万部以上にも上る」

画面・執筆された本の数々の平積みと背表紙。

画面・オーケストラと共にステージで歌う江原さん。
〔指揮・現田茂夫 新日本フィルハーモニー交響楽団〕

ナ「また、大学時代に始めた声楽の才能を生かし
  CDもリリース。あの美輪明宏さんの勧めで
  スピリチュアル・アーティストとして活動・・・。

  本に講演会、そしてテレビにラジオと
  あらゆるメディアで幅広い活躍を続けている」

画面・スタジオに。

香「うーんー・・」
江「お恥ずかしい・・ふっふ」

[シッティング・・・」
香「江原さんの人生・・シッティングっていう
  正式な、ああいう言い方というか、ある」
江「あのですね。日本は大体が、あの人のこう悩み事を聞いてね
  相談、答えるってのが主流なんですよ」
香「うん」真剣な表情で。

江「でも、あちら(イギリス)では、そういう人って、あまり居ないんですね。
  人生相談的な事は、むしろ何か別な所、行って下さい、っていう感じで。

  “ミディアム”っていう霊能者っていうかね、そういう存在は。
  要するに、その霊的な世界を伝える事による事象のみ、なんですよ」
香「うん」

江「だから安易に未来を予測したり、何かそういう
  何か、こう現世利益的な事を提示するものでは、ないんですね」
香「うんー」
江「うん。あくまでも、そういう研究の一環だ、って事です」

香「スピリチュアル・カウンセラー、という言い方は
  他にもいるんですか?」

[Q.スピリチュアル・カウンセラーとは・・・?]
江「えーとね。私がイギリスに行って、その時に。
  
  あるミディアムが“スピリチュアル・カウンセラー”という名前でね。
  活動していてるのを知って。で私はそれを凄く感銘したんですよ。
  

  何か日本で例えば霊能者、とかいう。何かこう、あの現世利益とか
  何も自分は努力しなくても、何かお願い拝めば良くなるとか。
  そういう誤解が多いじゃないですか」
香「うん」

江「で、あくまでも。この私は
  スピリチュアルな世界っていうのは、1つの“ギフト”・・」
香「ギフト」
江「ギフトなんですね。向こうで、よく言うギフト
  “スピリチュアル・ギフト”って言うんですけど。
  
  1つの、その色んなメッセージを得る事で。
   『そこを元に“自分の人生を乗り越えて行く”っていう事が大事だ』っていう事。

  だから、あくまでもギフトを元にカウンセリングする。
  それが本来の姿だという事で
  スピリチュアル・カウンセラーって風にしたんですけど」
香「はい」

江「今、日本は、いっぱい!スピリチュアル・カウンセラーが
  いっぱい居て・・・ふっふっふ」苦笑。
香「もうー凄い・・」スタッフ小笑。
江「私が最初のはずなんですけど・・」

香「ほう、えええー・・。今、再現のVTRの中で。
  天井に、こうやって手の跡がいっぱいの所と。
  教室で黒板が見えない所は、ほとんど・・ほとんど、あの映像と近いと」

江「とても良く出来ている」
香「良く出来てますか、再現。小学校の頃に黒板が見えない時の」
江「あれの、もうちょっと色の付くー感じなんですね。
  色が付いて、でだから、えーとね。

  花火が・・いっぱい、こう打ち上がってるような感じで。
  カーテン閉めると余計それが強くなって。

  いつから、っていうのが僕無いんですよ。
  あの母親のお腹の中に居た時の記憶からあるんですよね」
香「うん」
ア「ええ」

江「だから、その夫婦喧嘩とか。そういうのも見てたり
  その家の恥ですけどね。ま、そういうような事があったりとかって。

長くなりましたが読んで下さってありがとうございました。
中編[いつからオーラがみえた・・・?]に続きます。もうしばらくお待ち下さいませ。


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