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オーラの泉・小雪さん・後(112回) [オーラの泉1時間ver.]

中編の続きです。

[楽屋でのインタビュー]
雪「何かあの・・時々、こう達成感とか充足感とかが
  あまり人より感じられない所がありまして・・」

ナ「女優という仕事に達成感、充足感が無いと悩む小雪さん」

今回の回想。江原さんが導かれて来た
与えられた役目の自覚を、と伝える場面。

ナ「そして自分に不満を抱いてしまう
  全ての人々の悩みに答えるメッセージが」

[不満を克服するには]
江「だけど、これでね、とても今日は重要なのは。
  先程、美輪さんも、おっしゃっていたけれども。

  ほんっとに今回ね・・。ここに、いらっしゃった
  この時期に来たってのは。今後の、ほんとに自分自身で
  1つ、こう理解して頂きたいという事ね、その」
雪「はい」

江「だから、そういった意味では、これで充足感っていう言葉は
  もう・・ね、もう追い求めなくなるでしょうし。

  それよりも自分が与えられた役目を、もう発揮して行く・・」笑顔で。
雪「うん・・」
江「そっちの方に役目を負おうと・・。
  そっちの使命感に生きると輝いて行くんですよ」

美「そして、あなたが演じられる色んな人がいるけど。
  あ、私も、ああいう女性になりたい、と
  思うような役を演じたりするわけでしょう。

  で『元気をもらった』って皆さんに言われるわけですよ。
  で、そうすると、それが・・看護婦になるわけ。
  世の為、人の為になってるんですもん」
雪「うん」頷き。

美「だから不特定多数の大勢な人達を。そして一時に
  お役に立つ事が出来るじゃありませんか。そうでしょう?

  だから・・その、ちゃんとした役目としてね
  意識すれば、充実感になるんですよ」
雪「うん」
美「そうすれば始めて達成感が得られる」
雪「役目として意識する・・」つぶやくように。

美「それとね一番のね、テーマは」
太「はい」
美「あの・・なぜね“I´m never satisfied.” で
  満足しないかって言うと、感謝しないからなの」
雪「うん・・」

美「このね、日本全国、世界全体で、だって
  芸能人になりたいとかね脚光を浴びたいとか。

  そういう人って、どれだけ居ると思います・・?
  何万人、何十万、何百万、居るんですよ」
雪「はい」
美「ね?だから美しい容姿容貌を、もらった。
  これだけでも、ありがたいじゃないですか・・ね?

  だから1つ1つが感謝する事だらけだ、と思ったらね。
  とっても充実してる・・」

太「いやあ、僕もそうですね。今、美輪さんに・・・
  もう僕、何度も、その話聞いてると思うんですけども。

  やっぱりまた忘れてたな、感謝するのは、っていうの
  今、思いましたし」
太「どっか余裕が無くなってしまうと」
雪「うん」
太「そういう事を。こう何て言うんですかね。
  後回しにしてしまう癖が、あったりとか。

  またちょっと今、自分も・・
  何か感謝しなきゃな、と思いましたね」

美「これはね人間、諸刃の剣でね。
  どんなに満足する状態で全てがね・・揃っても。
  何かね、不平不満を探そうとするのよ」
太「ああ・・」
雪「うん・・」

美「この不平不満があるから、これ解決する為に、克服する為に。
  じゃあ、もっと上っていう事で上を目指すのも良いんです。
  エネルギーにはなるのよ。
  
  だけど、そればっかりだと永久に不平不満で
  ガサ付いて来るしイライラするし。それで怒りっぽくなるしね」
太「はい」

美「それは自分で意識してって、そのバランスをね。
  で不平不満が、こう何とかだって溜まって来たら。

  おかしい。これはちょっと変だなって、いう風に立ち止まって。
  それで後ろ、ずーっと振り返って、こうやって周りを見て。

  一番、最悪の時を思い出すの、その時。
  で、それと比べてみるの、ね。

  それに時に比べて何てありがたいんだろう・・、今は」
太「はい」

美「ふっと正気に戻るの・・。で今だに同じ立場で・・
  その惨めな立場のまんま、立ち止まってる人も居るわけよ」
太「あー、ああ・・」

美「ね・・。だから気の毒なのは。
  それに比べて何て私は・・ありがたいんだろう・・
  って風になるじゃありませんか」
太「はい・・・。はあ・・ありがとう美輪さん」じっと美輪様を見て。
美「はっは!何言ってんの」笑。スタッフ笑。小雪さん笑顔で。

[エンディング]
小雪さん、太一くん、セットの上に立ち。

太「さあ、小雪さん。お2人と話して、いかがでしたか?」
雪「もう何か、今日とても良い経験をさせて頂いたので。
  こう肝に銘じて・・これから頑張りたいな、と」
太「そうですね。“役目を意識する事も大事だ”というような事をね」
雪「はい」
太「出てましたから」
雪「役目を、はい、意識します、ふふっ」笑。

太「さあ、小雪さん、何か映画が」
雪「はい」
太「もうすぐ始まるという事で、ございますけども」

雪「はい。あの11月3日から『続・ALWAYS 三丁目の夕日』
  という映画が公開されます。
  是非、劇場に足をお運び下さい」ぺこりと頭を下げ。

画面左下・昭和30~40年代の当時の鉄道、レトロな服装の人々と映画の映像。

〔ALWAYS・続・三丁目の夕日」11月3日全国東宝系にて公開。
  出演:吉岡秀隆 堤真一 小雪ほか〕

太「お願いします」
雪「お願いします」
太「もし3があるんであれば、いい役者がいるという事も」スタッフ爆笑。
雪「ふふ!」
太「伝えて下さいと、はい。
  何でも、子役でもやりますから」スタッフ爆笑。小雪さん笑。
雪「宜しくお願いします」
太「宜しくお願いします」
雪「はい」

【スピリチュアル・メッセージ】

女優という仕事に導かれたのは
寄り道でなく人を癒す道だから。

自分の役目を自覚すれば
充足感を追い求めなくなります。

【オーラの言葉】

不平不満が溜まったら立ち止まって振り返り
自分が最悪だった時を思い出してみる。

「最悪の時」と比べてみれば
「今」のありがたさ気づくはず。

〔2007 江原啓之チャリティーコンサート〕
 ~愛する子どもたちのために~
 2007年12月22日(土) 中野サンプラザにて
【問い合せ】キャピタルヴィレッジ
 tel:03-3478-9999

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「前世」や「守護霊」は現在の科学で証明されたものではありません。
人生をよりよく生きる、ひとつのヒントです。

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悪質なセールス等に、ご注意ください。

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長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました。
続いて[オーラな出来事]です。土曜日まで、しばらくお待ち下さいませ。


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