So-net無料ブログ作成
検索選択

オーラの泉SP9・オーラな出来事2 [オーラの泉・SP]

美輪様・・美 江原さん・・江 太一くん・・太 細川茂樹さん・・細
YOUさん・・ユ  ヒロシさん・・ヒ 眞鍋かをりさん・・眞 ナレーター・・ナ
と失礼ながら省略させて頂きました。敬称なき事ご了承下さいませ。

ナ「続いてアメリカで起こったこんな出来事。
  今年7月オハイオ州不カントンで不思議な能力を持つ動物が
  話題になりました。その動物とは」

耳の垂れた黒毛に白毛の混ざった犬。
スキャンプ君 (ミニチュアシュナウザー オス3歳)

ナ「ミニチュアシュナウザーのスキャンプ君です」

[死を予知する犬]
画面・2004年12月スマトラ沖地震の映像。

ナ「動物には不思議な能力があると言います。
  例えば2004年のスマトラ沖地震。
  
  タイ南部の海岸に津波が押し寄せる直前
  観光客を背中に乗せた象が近くの丘に向かって走り出し
  おかげで10人の命が助かったのです」その新聞記事。

画面・黒髪の彫りの深い顔の男性。
カリフォルニア大学デービス校
 エランダ・ラジャパクシャ准教授(動物行動学)〕

ラ「動物は環境や気圧の変化、空気や振動に対し、非常に敏感です。
  特に象が地震波を読み取れる事は立証されており。
  このケースでも地震を察知していたと考えられます」 象の映像。

ナ「動物の不思議な能力。今回の主人公スキャンプ君の場合は。
  スキャンプ君が暮らしているのはオハイオ州の老人ホームです」

大きな平屋の洋風な建物。
〔スキャンプ君のいる施設へ〕

玄関にて笑顔で出迎える老人ホームのスタッフらしき女性達。
真ん中の女性が犬を抱きかかえている。スタッフが挨拶。
抱きかかえている女性〔看護師長 アデライン・ベーカーさん〕

べ「ようこそいらっしゃいました。この子がスキャンプよ」
スキャンプのアップ。

ナ「うーん、なかなかのハンサム。ここは介護設備が整った老人ホーム。
  現在50名程のお年寄りが生活してます。

画面変り。何か作ったり、髪を洗ってもらったり
ピアノを弾いたり、スキャンプにおやつをあげたり、かまっている老人達の映像。
〔老人ホーム ザ・パインス〕

ナ「そもそもスキャンプが、この施設で暮らすようになった、きっかけは」

べ「3年前、スキャンプは施設の看護師が買っていました。
  でも生後3ヶ月で車にはねられ瀕死の重傷を負ったのです」

腰にもこっとした包帯をしているスキャンプの写真。

ナ「施設で治療を受けたスキャンプ君は奇跡的に回復。
  そのまま、ここで暮らすことになったのです。

  すっかり元気になったスキャンプ君。
  今ではベーカーさんと一緒に施設内を巡回。
  お年寄りの部屋を訪ねては癒しの一時を過しています」

スキャンプ、とことこと紐なしでベーカーさんと通路を歩き。
老人達に抱かれている映像。

施設の老人達の談。
 「スキャンプは家族なのよ。
  彼がいない生活なんて考えられないわ」

 「スキャンプは、いつも私達の事を心配して
  見守ってくれているの。 皆、彼の事が大好きよ」

ナ「そんなスキャンプ君の凄い能力とは?」

べ「スキャンプは“人の死を予知する”不思議な能力があるんです」

小さな毛布をくわえ歩くスキャンプの姿。
部屋の床で毛布を敷いて座っているスキャンプの姿の写真。

ナ「スキャンプ君は、お年寄りに臨終の時が近づくと
  自分の毛布をくわえてその方の部屋に行き
  一緒に最後を迎えるのです。

  この3年間に40人以上を看取って来たスキャンプ君。
  なぜ人の死が近づいている事が分るのでしょう?

  お年寄りの皆さんはスキャンプ君が近付いて来ると
  不吉な知らせだと恐れないのでしょうか」

画面・看護師さんがスキャンプを抱き上げる〔看護師ベッキー・トラウさん〕

ナ「看護師のベッキー・トラウさん。
  彼女の叔母もこの施設で息を引き取りました」

ト「叔母の死が前もって分った事で
  家族は最期の時に立ち会う事が出来ました。

  スキャンプの能力は人の心を癒すだけでなく
  家族の絆をも、紡いでいるのです」

ナ「スキャンプ君のおかげで、お年寄りの皆さんは
  家族に囲まれ最期の時を迎える事が出来るのです。

  でも、どうやって人の死を感じ取るのでしょう?」

画面・黒髪の彫りの深い顔の男性。
〔カリフォルニア大学デービス校
エランダ・ラジャパクシャ准教授(動物行動学)〕

ラ「スキャンプの場合、人が死ぬ間際の行動の微妙な変化。
  人体から発生するホルモンのような科学的変化を
  人には見えない何かを感じ取っているのかもしれません」

ナ「人の死を予知する、不思議な能力を持つスキャンプ君。
  彼の能力は科学的に解明されるものなのでしょうか?」

カメラに寄って来たスキャンプの映像。

スタジオ。

太「え、不思議な力を持ってるというか」
江「まあね、あの学者さんはね、そういう何か匂いとか何か
  その色んな説を説いてらっしゃいますけど。

  ま、私の方のね、立場から言わせて頂くと。
  動物って、オーラが見えるんですよね」
眞「へえー」

[動物好きな人はオーラが見える]
江「だから、その証拠に。動物好きな人が
  どんなに無視しようとしていても
  動物って寄って来るんですよね、犬とかにしても」
眞「はあー」
ユ「うん」

江「後は、にっこり笑ってても動物嫌い、な人って
  やっぱり寄らなかったりするんですよね。
  あれオーラを見てるんです」
ヒ「へえ」
眞「ああ・・」

江「で、まして臨終の時っていうのは
  幽体が、こう抜けて行くんです、ね。
  で、そういう状況で、これもだから幽体、一種のオーラですから。

  ですから、そういう状況見たら、あ、そろそろ見送りだ、っていう事」
ヒ「分るんだな・・」

江「どの犬も、そうか、って言うと・・。この子の場合は特に。
  ま、いわゆる魂の、レベルが高いというか。

  あー。それこそ色んな人に助けられて、人と関わりを持って。
  だから、より、その人との心の共鳴が出来るようになって。

  そして見送るというようなね、事しているんだと思う。
  スピリチュアルな、私の視点からは、そう思う」

眞「結局、動物が、そうやって、人間に分らない事が分る
  っていうのが、あったじゃないですか」
太「はいはいはい」
眞「そういう事が人間でも、ある事が、あるのかな?って思って」
江「あるでしょうね」
太「うん」

美「だから、もう随分前にも、この番組で言ったけど。
  あの、ほら昔、人間は全部、尻尾があったわけでしょう?

  だから、そのシッポがありました、っていう証拠に
  尾てい骨があるわけじゃない」
眞「はい」

美「ね。でも使わないから退化したんでしょう?
  それと同じなのよ」
太「うん」
眞「うーん」

美「皆、人間が。言葉が発達したじゃない。
  じゃあ言葉が、まあ発達する。
  言葉が出来る前は、なんで話してたの?皆」
眞「何ですかね?」首を傾げる。
太「波長っていうか、そういう」
美「そうでしょう?それと同じ事なの、こちら。
  だから、先祖帰りでその人間が昔持ってた能力を
  そのまま、持って生まれてるわけ。不思議でも何でも無いのよね」
江「はい」頷き。

〔人間が昔、持っていた能力を失わずに持っているのが霊能者〕

画面変り・毛布を加えて運んでいるスキャンプの写真・。

ナ「スキャンプ君が人の死を予知出来るのは動物にはオーラが見えるから。
  そして動物が不思議な能力を持っているのではなく
  
  人間が本来持っていた力を失っているのです。
  これがオーラのお答えです。さらに」

画面・スタジオ
江「皆さんだって霊とか見てますよ、いつも」
ヒ「見てない」

[皆、霊を見ている]
ユ「いつもは見てないです」
江「いや見てます」
ユ「見てないです」
江「あのね人ごみに居る時、見てて見てない。
  あの普通の人が居ると思ってるだけ」
太「ええ!」
眞「ええー・・?」

江「大勢、スクランブル交差点みたいに
  いっぱい居る時っていうのは見てます」
太「マジっすか」
江「無意識だから見てるの」
眞「人ごみで居る時、見てるのに
  何で家の中とかで見れないんですか?」
江「ほら無意識の時の方が感度が良くなるんですよ」
ユ「居ないはずだって、もう思ってるね」
江「そう思ってる。それが何か構えて暗いから怖いな、っていうと
  逆にダメになる所があるんですね。

  それ無意識で、いる時に。だから例えば。
  『あ、今ちょっと振り向いてみて、あの人居る?』って
  言ったら、もう居なかったりとか」
ユ「ああ・・」
太「なるほどね。だから見てるんですよ」
江「そう」

ユ「あれ、でも私、あの小学校の時に・・。
  珍しく喉が渇いて夜中に。
  で、こうキッチンの奥に、お風呂があるんですけど。

  で、行ったらザバンザバンって、お風呂に入ってる音が、して。
  で開けたら八王子の祖父が、お風呂に入ってたんですけど。

  あの一緒に住んでないので。
  『お祖父ちゃん、来てたんだ』って。 『うんー』なんて言って。
  ザバン、ザバンて、見てるんですよ私」
美「うん」

ユ「それで飲んで寝て・・。次の朝、なぜか。
  だから、それ夢なのか分んないですけど。
  
  その日、学校に行って、その明くる日に
  何か、市内巡りみたいなのがあって。

  楽しみでダーっと帰って来たら、うちの母が。
  『行けないわよ、お祖父ちゃん亡くなったから』って言ったのね」
太「ええ?」
江「うん」

ユ「だから前の、晩に私は、私ん家に祖父が、居たんですよ」
太「うわー」
ユ「ていう話を、父にはしたんですけど。
  あれ、ご挨拶な感じですか?」江原さん頷き。

江「そう、でいて、またほら怖くなーいシュチエーションでね」
ユ「そうなんですよね」
江「それ気遣いなんですよ。何で、お風呂なの?って。
  あと本人もお風呂入りたかったとかね最期」

太「お祖父ちゃんの印象って
  お風呂に入ってる印象って、あるんですか?」
ユ「全然、だからいっつもが。その祖父の家に行って皆でね。
  あのお盆とか、お正月。ただ、今おっしゃった
  お祖父ちゃんが、そうしてる方が、きっと私が、こう怖がらない」湯桶で掛けてるような仕草。
江「怖がらない」
太「あーなるほど」
ユ「ですね」
美「ちゃんと見てるわけよ、それ」江原さん頷き。
江「うん」
ユ「あらやだ、見ちゃった」

美「忘れてるだけ」
太「ほんとだ」
ユ「うーん」
美「皆さんもね、それ忘れてるんだけどね。
  それが日常の事みたいにしてね。
  忘れてる、さり気無く忘れてる場合が多いんですよ」
太「大した事じゃ無い、みたいな感じで
  忘れてってるかもしれませんね」
美「そうそう、そうそうそう」
ユ・眞「うんー」

ヒ「ちょっと違うのかもしれないですけど。家を出る時に。
  よし出掛けようと思って1回、ちょっと外、ドアを鍵締めて出て。
  
  何か家が気になって、また戻るって事が、よくあるんですけど
  それは何か関係があるのかな?」
ユ「心配性?」スタッフ笑。眞鍋さん、頷き。

ヒ「ま、そういう意味で、その」
江「そういう事もあるんですけど
  ヒロシさんに限っては心配性だと思います」真面目な表情で。
ユ「はははは!あたしだ」
ヒ「そのまま出かけて大丈夫ですか、ああ、そうですか」

美「心配性位ならいいけど、マイナス思考なのよ」お三方、苦笑気味に。
眞「ああ」
ヒ「そうですね、はい」
美「もう、お願いしますよ」ヒロシさん深く頭を下げ。
美「頼みますよ」
ヒ「はい」

画面・スキャンプ君の画像。
「不思議な力?人間が忘れてるだけだよ」と吹き出しで。

ナ「次回、10月20日のゲストは女優・小雪さん。
  そして15万人が訪れた、奇跡の起こる家」

読んで下さってありがとうございました。
次回は小雪さんです。 予告〔女優に向かない!?充実感がない理由とは?〕


nice!(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 4

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。