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ドリームプレス社・江原さん・東国原知事対談(前) [江原さん関連]

江原さん・・・江 東国原知事・・・東 ナレーター・・ナ(渡辺篤史さん) 
高千穂PR隊/大竹まことさん・・大 室井祐月さん・・室 玉袋筋太郎さん・・玉
失礼ながら省略させて頂きました。敬称なき事、ご了承下さいませ。

[東国原知事・江原が対談・スピリチュアル宮崎をPR]

左側に東国原知事、黒の上下スーツ姿。
右側に江原さん、砥粉色の羽織、渋い金の織りのあるお着物
知事の左に紺の上下スーツ姿の石原さん。
ホテルの一室のような場所で椅子に座り。

江「それこそ、私流の言葉で言うとオーラが強い」

〔高千穂=最もパワーの強い所〕

ナ「江原さんが語る、日本で最もパワーの強いスポット高千穂とは
  一体、どんな所なんでしょうか。というわけで」

画面変わり。イラストの日本地図の上を飛行機、東京→宮崎と移動。

ナ「わがドリームプレス社は早速宮崎へ」

玉「さあ今回はですね。神話の故郷、高千穂にやって参りました」

岩場に浅草キッドの玉袋筋太郎氏、室井祐月さん、大竹まことさんがロケハン。
お三方、これより後、PR隊と略させて頂きます。
高千穂で宮崎PR大作戦、との事。

対談に戻ります。

江「そのエナジー・・ね。あの中でそれこそ
  船とかボート漕いだり出来るんですよ・・ね。

  それをするだけでも。ま、自分自身だから、もう
  敏感な人ならば、あ、あ、凄く自分自身のね、それこそ命に
  こう、あ、元気が与えられてるなーとか伝わって来る」

画面変わり・美しい高千穂峡の映像。

ナ「大自然の営みが作るり出した芸術品、高千穂峡。
  江原さんによると人に元気をくれる場所なんだそうですが。

  今その・・高千穂峡を取り巻く環境に
  大きな問題が起こっているんです」

PR隊一行、渓谷沿いの遊歩道を下って。知事、案内しながら話している。

東「こkがですね。ま高千穂鉄道。
  その台風14号で、壊滅的な打撃を受けて
  ここ今走ってないんですけども。

  それまではですね年間100万人位
  観光客が来てたんですね。それが2、30%減。
  7、80万まで落ちているわけです」

ナ「知事は訴えます。今・・この高千穂が抱える一番の問題。
  それは一昨年(2005年)の台風により壊滅的なダメージを受け
  高千穂鉄道が廃線の危機にある事です。

  古くから観光客に愛され続けた高千穂鉄道の休止。
  それは宮崎にとって、正に死活問題なのです。

  この素晴らしい高千穂に再び人を集めたい。
  それが知事の一番の願いなんです」

壊れた橋、地面の崩れた線路、人気の無い高千穂駅の映像。

知事とPR隊、ボートに乗る観光客を見つけ。

ナ「ボートで高千穂の絶景を間近で感じれば
  身も心もリフレッシュ!癒されますよ~」 (貸しボート30分1500円) 

画面移動・PR隊、仙人の屏風岩へ。切り立った見事な岩の映像。

ナ「見るものを圧倒する、この仙人の屏風岩
  遊歩道の対岸に広がるおよそ70メートルの断崖絶壁。
  
  何万年もの時が生み出した自然美、まことに圧巻。
  雄大なパワーを感じさせてくれます」

〔仙人の屏風岩・・・高さ約70メートルの屏風面をした断崖絶壁。
 仙人しか作れない美しさから、この名が付いた〕

画面・案内する知事。真名井の滝に移動。滝の映像。

ナ「こちらが高千穂峡、最大の見所。
  高さ17メートルから降り注ぐ、真名井の滝。
  その神秘的な姿から、神の滝と称される」

〔真名井の滝・・切り立った崖から流れ落ちる落差17mの滝。
 日本の滝百選にも選定されている〕

ナ「天孫降臨の時に神が初めて水をもたらした場所は
  実は真名井の滝から、およそ1.5キロ離れた
  この天真名井(あまのまない)」

大きなご神木の下にある澄んだ湧き水の映像。

〔天真名井・・・天孫降臨の際、水がなかった地上に
  天上界から運ばれたとされる水種〕

ナ「この地に溢れる美しい湧き水は古くから
  1度も涸れたことが無く地下を通り
  流れ落ちる場所が真名井の滝なんだそうです」

ボートに乗ってる2人連れのおじさんを発見、大丈夫ですか?と知事、声をかけ。
おじさん達、カメラを向けPR隊を撮り、おじさん達と会話。

画面・移動。天岩戸(あまのいわと)神社に移動。
樹に囲まれた参道、白っぽい鳥居の前。拝殿の映像。

ナ「ここ天岩戸神社は、神話で有名な天照大神が隠れた
  という洞窟。天岩戸を、ご神体とする神社。
  高千穂でも有数のスピリチュアルスポットなんです。

  太陽の神、天照大神が、弟スサノウノミコトの悪行に耐えかね
  岩戸に閉じこもり世の中が、闇に包まれたという天の岩戸伝説。

  困り果てた八百万の神々が、岩戸の前で宴を開き
  その賑やかな様子を不思議に思った天照大神が
  思わず岩戸を開き、世の中に再び、光が戻った、というお話。

  その伝説の岩戸が、なんと、この神社に実在するというんです。
  一体、どんなもの、なんでしょうか」

遠足に来たらしき地元の小学生が知事ーと。
どこから?と聞き、岩戸小学校と。

東「みんなほら神々の子達ですよ」
大「どう見ても普通の子達ですよ」

鳥居をくぐったら、先程のボートのおじさん二人連れに会う。おじさんたちは兄弟。

画面・移動。岩戸に向かう、大きな樹々。ユニークな宮司さんが案内。

岩戸は撮影禁止。がけ崩れをしたような所を示す宮司さん。
壊れた洞窟があるらしく。見るには高千穂に来て頂かなくては、とPR。

ナ「という事ですので高千穂にお越しの際は、
  この天岩戸の素晴らしさを是非、ご自分の目でお確かめ下さい。
  一見の価値は、あります」

知事、PR隊、二礼二拍手し合掌して拝む。

ナ「こうして天岩戸の参拝を果たした一行ですが。
  ここで宮司さんから、さらなるパワースポットの情報が!」

宮「お隠れになった天照大神様に、いかにして出て頂くか
  八百万の神、相談された立派な洞窟がありますので。是非そちらの方へ」

ナ「天照大神が天岩戸に閉じ篭った時、八百万の神々が
  集まって相談をしたと言われる天安河原。
  なんと、その場所も実在していたんです」

天安河原へと移動中。川底の見える澄んだ川。

ナ「美しい渓流を眺めながら歩く事、およそ5分」

画面、一行、到着。奥が真っ暗な大きな洞窟。
手前に人の背丈より少し高い位の小さな鳥居。思わず後ずさりの大竹さん。

〔天安河原(あまのやすがわら)
 八百万の神々が岩戸開きの会議を行った場所で
  間口30メートル奥行き25mの洞窟内は祈願の石積みが続く〕

ナ「ここが八百万の神々が一堂に会したという天安河原。
  深い山々に守られるように、ひっそりと佇む、この河原。
  
  辺り一面には、訪れた人々が願いを込めた石積みが、
  その荘厳な趣から心を揺さぶる何かが、ひしひしと伝わってきます」

東「もうー僕なんか霊感無いし超能力なんかも霊体験も無いんですけど。
  神霊体験も無い、それなのに、何かグーッと来るような雰囲気にね」
  
玉「感じるものがありますね、やっぱり。どうですか?室井さんは」
室「やっぱり何か、一段とひんやりするし。
  こう頭が冴える感じがする。頭の中が」
玉「まあ先程聞きましたけど。東さんは、ここをね立候補する前に」

東「そうなんですよ。去年の10月9日だったかな。
  あ10月位から、もう政治の世界に行くっていうのは
  決めてたんですよ、自分の中で。

  それで、まあ地方自治にしようか国政にしようか。
  まあ、お兄さん(大竹さん)にも、ずっと相談してたんですけど。

  その時に宮崎県を、もし自治体をね、地方自治やるんであれば。
  ご挨拶しておかなきゃいけないだろうなって思ったのが
  この高千穂なんですよ。

  それ今、考えると・・高千穂に呼ばれたんじゃないかなー、と。
  何か自然に自分の中で高千穂ご挨拶行かなきゃいけないな、と。
  自然な発想で私、思った・・」

一行、参拝。

ナ「芸人、そのまんま東を県知事へ導いた、ここ高千穂。
  皆さんも是非、そのパワーを感じてみては、いかがですか?」

対談に戻る。

ナ「知事が語る神秘体験。父との絆。
  江原さんが解き明かす、誕生の秘密とは?」

[東国原知事誕生の秘話・江原に語った神秘体験]

画面・若かりし日の、白いスーツ姿の現知事。
大森うたえもんさんとのコンビ、そのまんま東さんで、お笑い番組。
その時代のアイドル田原俊彦さんの歌真似。

ナ「お笑いの世界で大活躍の後、今年の1月、見事
  政治の世界へと転進を果たした東国原知事。
  
  その大決断の裏には・・
  神話の里、宮崎県・高千穂との不思議な縁があったようです」

東「僕が、あれ行った時にもうほんとに何かね。
  何て言うんですか、じんましん、じんましんじゃないですよ」
江「鳥肌、でしょ」笑。

東「鳥肌が。あのね初めて行ったのがですね。
  これほんとに、えー生まれて初めて行ったのが。

  去年のね10月の・・9日だったかな、上旬だったんですよ。
  で、その時ですね。僕は・・少し悩んでた事がありまして。

  政治に行こうという気持ちは、あったんですが。
  宮崎を良くする為には地方自治と国政と両輪で、やってかなきゃいけない。

  で、どっち・・で行くかっていうのをちょっと悩んでた時がある」
江「うん」
東「その時に・・なぜかですね“高千穂に行ってみようか”
  思ったんですよ、ふと・・。なぜか分らないんですけど、ふとですよ」
江「うん」

東「もし宮崎を、ね、地方自治をやるんであれば。
  高千穂を知らなければ話にならんだろう、と。

  ま、だから伝承的にはね、学問としては知ってましたけども。
  実際、行った事なかったから、行ってみようと思って。

  それで行ったんです。それが後で考えると。
  ・・何か、呼ばれたのかなー、っていう感じは
  しないいでもなかったですね」
江「うん、うん」

画面・知事選で街頭演説、後に売店のおばちゃんとの写真。
天安河原の映像。

ナ「知事選から遡る事、ヶ月程前。
  呼び寄せられるかのように初めて
  高千穂へと足を運んだという東国原知事。

  その時、八百万の神々が一堂に会したという
  言い伝えのある天安河原で何やら神秘的な体験をしたそうです」

東「それは真っ暗になって来たんですよ。
  立ち止まって、これ何だろうね。何か気味悪いねって言ってたら。
  声が聞えたような気が、したんです。

  それは『宮崎に帰って来なさい・・。宮崎の為にあなたは
  汗を流しなさい。精一杯やりなさい』っていう声が・・」
江「うん」
東「僕はね、だから、あの悩んでたから。
  地方に帰る宮崎に帰るかどうか悩んでたから
  多分、自分の悩んでた気持ちが、そうさせた。
  
  そういう空耳だったかもしれません・・。
  でも聞えたような気がしたんですよ」
江「うん」
東「で私は、そこで決めたんです、宮崎にしよう・・」

江「いや、まあ、それは気がしたと思われるかもしれないけどもね。
  それはやっぱりね、偶然はなく、必然なんですよ」にっと。

東「・・・」じっと江原さんを見つめる。

ナ「知事の口から思わず飛び出した神秘的な体験談。
  しかし江原さんは、それを偶然でなく必然だと言う。
  果たして、その真意は」

東「いや私は今迄、霊感も何も無くてですね。
  私はね、あの金縛りにも遭った事なくて」
江「ふふ」頷き。

東「昔ですね。金縛りに遭いたくて。うちの枝豆くんとか金縛りの話をすると。
  遭いたくて。で、ずっと疲れると、なるとか言うから。
  ま疲れて寝てたんです。

  そしたホテルに泊まってて、まベッドありますよね。
  で、こうベッドで、うつらうつらと寝てたんですよ。
  
  そしたらカッと硬直して来たんですよ。
  ああー、これが金縛りか!と思って
  やっと金縛りが出来たと思ったら、霊体験が出来た!と思って。
  
  パッと目が覚めたらベッドと壁の間に挟まってた・・」
  江原さん、手を叩き苦笑。(※枝豆くん・・・たけし軍団のつまみ枝豆氏かと)

東「最悪ですよ。や、ネタじゃなく、ほんとなんです。もう最悪でしょ」
江「でも、その疲れてる時になるのは、それ疲れですから」
東「だああ、そうか」

江「いやいや。だから、いつもそんな体験してるから聞くとかって事じゃなくて。
  だから、あの時に聞いた事は
  私から視るとですよ。幻覚・・とか幻聴というものではなく。

  ちゃんと、ご自身。だって、ただの幻覚、幻聴だったら。
  そこまで、ほんとに動かないですよ・・。

  てか、全くその時、悩んでいたかもしれないけど。
  まだ半信半疑だった、自分の、その行く先について。

  だけども、そこである意味では、腑に落ちる・・。
  で響いた。自分の魂に響いた。だから、それこそ
  御神霊・・が、その知事に、まあ知事にというかね。

  当時ね、だから東国原さんに、その『この県の為に働きなさい』と。
  『地の為に働きなさい』っていうメッセージであって。

  だってね・・。私、前にチラッとお目に掛かった時にも
  チラッと私、失礼ながら言ってしまったんですけどね。
  
  『何も、この大変な時に、どうして知事になられたのか』と、いうね。
  あの、はっきり申し上げて・・・あのー・・
  苦労しか無いような時期なんですよね、ふふふは、はは」苦笑。

東「私、今、非常ーに、難局にあります、はい。非常に厳しいです」

知事就任時の映像。

ナ「知事就任以降、鳥インフルエンザ、裏金問題
  台風の猛威と次々に、問題が発生。

  その対応に追われながらも懸命に宮崎PRをし続ける
  知事の姿に県民の支持率は今や90パーセントを超える程に。

  そんな知事に江原さんは」

江「ですから、ほんとに失礼ながらですよ。
  そういう御神霊の力が無かったら。
  ならなかっただろうな、と。
  で、またなっても継続、なかなか、し辛いだろうなと。

  いう位、ま、今、大活躍でらっしゃるけども。
  その陰の苦労は大変なものだろうなと私は思ってるんです。

  命削ってやってるだろうなと。
  だから逆に言うと、ほんとに、ま。

  あまり焦らず、ゆっくりと・・歩みを進めてね
  行って頂きたいな、と風にも思うんですけどね。

  後々、ま、あんまりしゃべっちゃいけないのかな。
  ええ、まあ後々は、まあね国政とか、そちらの方にも行かれるはずだし。

  で、また、ご自身もそれは分ってらっしゃる
  ご自身で思ってらっしゃると思うんだけども。
  
  もちろん、その願いの元にね、やっぱり
  その、知事のお父さんの関わりはあるんですよね」

[東国原知事誕生秘話・江原が伝えた亡き父の言葉]

  けど、その人も『歩みを、急ぐな』、と・・うん。
  『ゆっくりと自分のペースで行きなさい』っていう事、言ってるんです。

  だけど、そうやってメッセージをくれている。
  で元々はね、割にね・・凄く元気だった頃、恰幅良かった筈なんですよ。

  でいてね、最期は違かった。だけども割とね
  そういう姿で今も顔出して下さるんですよね。

  オーラに、こう映るんですよ、テレビ電話?何か、よくある。
  みたいなもので映るんですよね。

  ここに居たらばね、未浄化なんだけどね。
  こう映って出て来るんですよね・・」
  東国原知事、驚き気味に、じっと江原さんを見ている。

ナ「江原さんが伝えたのは今は亡き、実父からのメッセージ・・。
  すると、これに答えるかのように
  知事の口から意外な過去が語られたのです・・」

長くなりましたが読んで下さってありがとうございました。
中編[8歳で生き別れた実父の記憶]
火曜日に続きます。しばらくお待ち下さいませ。

予定していたSPメッセージ部分、直前番組のラスト部と同じでしたので
急遽、ドリームプレス社の東国原知事との対談のレビューにさせて頂きました。
予告、変更になってしまい、すみませんでした。

飛び飛び録画なので全部ではありませんが宜しくお願い致します。
尚、問題等ある時には記事ごと削除しますので、その時はご了承下さいませ。


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