「オーラの泉」中島啓江さん・後編(33回) [オーラの泉1時間ver.]
中編の続きです。
前編→http://blog.so-net.ne.jp/k-tantan/2005-12-10
中編→http://blog.so-net.ne.jp/k-tantan/2005-12-14
【オーラのカルテ】
太「守護霊さんを」
江「ええ。最初にお母さんが教えてくれましたけど。確かに男性でね、お坊さんが居るんですよ。
凄い大玉の数珠をね首から下げてる人なんです。そういう、お坊さんが一番中心にいらして。
それでいてね、後もう一方はね、・・古い時代のかぐや姫を見てるかのようなね、そういう時代。
鎌倉とか、ほんとそういうような時代の・・お着物をね、着た女の方がいらっしゃるの。
ストレートヘアでこう、すーっというか、かぐや姫のような方がそういった方がいらっしゃる」
【守護霊:お坊さん】
江「そして後は、これは補助霊って事になるんですけどね。
砂原先生、とか。あと、お母様、とかいらっしゃいます」中島さん、懐かしそうな顔で大きく頷く。
【補助霊:砂原美智子先生・お母さん】
美「砂原先生ってのはね、日本の代表的なオペラ歌手だったんです」
太「ほお~・・・」美輪様と見合って。
美「うん」
江「それでね、ちょっとこれ。面白い話でね。砂原先生がおっしゃってるんだけどね。
お歌ね、習ってらっしゃった頃、山田耕筰の歌について何か、先生に色々質問しました?」
啓「・・ええ、私、ええ?!」
江「それでね、ありました?」
啓「うん、私、しました」
江「それ先生がね、『私ね、あなたのためにしょうがないから。山田耕筰先生に会って。
で、あなたの色んな疑問だとか質問だとか、しょうがないから訊ねに行ったわよ』って」
美「へえ・・」
啓「・・・あらぁー・・・」口を開けて、びっくりしている。
美「山田耕筰さんてね」
太「はい」
〔山田耕筰(1886~1965)「赤とんぼ」「からたちの花」などで知られる作曲家。
オペラ、映画音楽などあらゆる音楽分野に貢献した〕
美「戦前から戦後にかけて」
啓「私、何でも質問してましたから」
江「凄い、質問攻めで先生答えられなかったらしいんですよ」中島さん、笑う。
美「活躍した作曲家」
太「作曲家」頷く。
美「そう、頭ツンツルテンのね、あの作曲家の方がいらした。有名な」
江「『赤とんぼ』もそうでしたよね」
啓「そうです」
江「山田耕筰さん、有名なね」
太「はい」
美「それについて質問なすったの?」
啓「私、山田耕筰先生と、北原白秋先生のコンビの作品が多いですよね」
美「ええ」
〔北原白秋(1885~1942)大正・昭和初期の詩人(歌人)。「からたちの花」の作詞者〕
啓「からたちの花」の・・その北原白秋さんの詞に、どうしてこのメロディーつけたのか。
これはあまりにもね、抱きしめてるように、あまりにも凄くきれいで。でも、歌う方には
大変難しい歌なのに。逆に、その人間関係どうだったんだろうと思って」
〔作詞・北原白秋、作詞・山田耕筰の代表曲 「からたちの花」「この道」「ペチカ」「待ちぼうけ」〕
美「あっはっはっは。江原さんも声は出さないが、爆笑の表情。
啓「その北原白秋さんと山田耕筰さんの」
美「そんな、せんと(?)ないわよ、はは」
啓「何か、そういう思いっていうのは、どうだったんだろうとか。したらまあ、結局先生も。
本当に確かに困って。あ、今なら会えますもんね。はは」後ろを指差し苦笑気味に。
江「面白いのは、この先生ってそういうユニークな方だと、という事と。
あと、聞かれてわかんない事は、必ずちゃんと確かめないとお嫌な先生だったの」
啓「そうそう!いや~、もう、『先生』、なんて」ちょっと振り返ってから向き直る。
江「それでいて、お母さんはお母さんで、自分は真似するって言うか、あれで。
『あんたも衣装ケースが好きね』って言い方しててね。
なんでも衣装ケース詰めするのが、なんか、癖、習慣がお母さんのうつっちゃって」
啓「今、多分マネージャーのが笑ってますよ。その通り」スタッフ爆笑。
一際大きな声はマネージャーさんか。
美「はっはっはっはっは」
江「それでだけどね、『数いっぱい作って、箱だらけにすればいいってもんじゃないよ』と。
『少しは処分しなさい』って事。あと、
『お母さん自身の物をそんなに取っといたって誰が使うの、そんな物。
きれっ端ひとつも離したくない、捨てたくない』って言ってね」
中島さん、耳が痛いというように耳の後ろに手を。
啓「はい、取ってあります」笑いながら首を少し左に俯き加減に傾ける。
江「だけども『もう少し、あなた自身がね、やっぱり身軽になった方がいいよ』と言い方してる」
啓「母が拾ったななかまどの実はとってあります。もう、みないになっちゃてる位」
画面の左下・雪を被った赤いななかまど
美「でも、捨てられないものねー」
啓「捨てられない。ねー、そっか、そういう事なのか。いやあーびっくりした」目の縁を拭う。
太「なんか今、お母さんに言っときたい事みたいのってのは。あったりするんですか?」
啓「もう言っておきたいも何も、今もこんなに側に居るから」
美「いつもね、居て下さればね」
江「そう」
啓「母に恥じないような人生をおくりたい」
江「それと後、もう一つはね、お母さんがね『頼むから墓で泣かないで』って」
美「んふっふっふっふ」
太「お墓で」
江「墓来ると泣くって。だけど、お母さんそれ聞くのも辛いし、墓で泣かれてもって。
で、人様が聞いてたらあんた、ねー。それなりに立場もあるんだし。
あんまり、そんな墓場来て、そんなに泣かないで」中島さん、泣き出す。
美「それとね、これはもう一つ申し上げておきたいんだけどね。
死者を想う事はね、それは死者もありがたいし、いつも忘れてもらいたくないのね。
で、常に思い出して欲しいんだけど。あのね、悲しみの波動でもってね。
何か『生きて、もう一度帰って来て、何とか何とか』って風にしてね。
その未練の言葉でね、あれするとね、死んでる人が成仏出来ないのよ、気がかりで」
片手で合掌の形。
江「うん、気がかり」中島さん、大きく頷く。
美「それ、気がかりでね。だから、死んでてもね、ろくろく死んでいられないのよ、うん」
江「そう」凄く困った顔。
美「だから、こっちからは良い波動送って、
『どうぞ、私の事は心配要りませんからね。楽にしててあげてね』っていう風に言ってあげると。
そうするとね、スーッと上がってく。いつまでも付いててあげるけども
その成仏出来ないっていう悪い波動でね。足を引っ張られたまんまって事は無くなるのよ」
太「あーあ・・・」軽く腕組、頷く。
美「うん、だから、楽しい、良い波動だけ送って差し上げればいいの、うん」
啓「あの、私の身の、身の回りを、一週間位、調査されてませんよね?」
江「してません」大きく首を横に振る。
美「ふっふっふっふ」
啓「何で、こんなに信じられないくらいわかる」
江「角曲がってね。こう、お母さんのお墓が見えた途端にもうベソかく、かき始めるんですって」
啓「もう、近くになったら、ちょっと、ダメですね」目じりをこするように拭いながら。
江「それでいて、まあ、とにかく泣きながら、嗚咽しながら花は置くわ
とにかく、せわしいらしくて。だから、それはもうね、その必要ないでしょ、と」
啓「はい」
江「これだけ思い出せばいいって。『旅したじゃない』って。『食べ歩きしたじゃない。その他
その思い出はいつまでも生きてるから、お母さんには。
その思い出を思い出せば笑えるじゃない』って」
啓「いい母でした。ほんとに、いい母でしたね。喧嘩ももちろん、たくさんしたし。
でも、母と幼い頃から、あの」
美「二人三脚でね」
啓「そうです。あの、色んな内職・・・やって。封筒作ったりとか、うん。
あの封筒だって・・・百枚作っても十円も、もらえなくて。
『ああ、何て事なんだろう』って思った事もあるし。
でも、花を作ってる時は楽しかったですね。きれいな花が一個ずつ、
『こんなに紙とかそういうのでこうやってお花になるんだ』って思った喜びと。
ほんとに・・私は一度も母から『貧しい』って言葉、聞いた事、無いし。
ですから、いつも母を見て、母の真似して。私がこうやって編み物が大好きだったり
細かい事が大好きなのは、多分、母のお手伝いしながら、色々覚えたんだと思いますけど」
美「やっぱりお母さんには心意気があって、『貧乏は恥ではない!』っていうね」
啓「はい、はい」うんうんと頷く。
美「『貧しいという事は、恥ではないんだぞ』っていう気概がお有りになったのね、うん」
啓「ああ、そうです」中島さん何度も頷く。
美「それと、お幸せだなと思ったのは、苦しい事にしてもね
二人三脚で一緒に苦しんで、のた打ち回ったり。それが『家族』なんですよ、ね。
そういう苦しかった事、楽しかった事の積み重ねの、もう思い出がギッシリ!詰まってるから。
それだけ、たくさん思い出をお持ちっていう事はもの凄い幸せな事よ、ねえ」
太一くん、泣くのをこらえる様な表情でうんうんと頷き。
啓「はい」
美「うん、ふふ。それが全部、今度歌となって、花開いて行って。
みなさんにお裾分け出来るんですもんね」中島さん、笑顔で頷く。
太「そうですね」
美「そう」
啓「ああ~。凄く気持ちが楽になったあ~・・」安堵した笑顔で肩の力を抜いて首を楽に下げる。
太「もし、宜しければ、そのお母さんが大好きだった『アメイジング・グレイス』を、
この場でちょっと歌ってもらって」美輪様、間髪入れずにパチパチ!と大きな拍手。
啓「うわあ~・・」
美「素敵、素敵」
啓「うわあ、緊張する、砂原先生もいらっしゃるんですよね」
美「そう」
ナ「この後、母の臨終の時、最後まで歌えなかった『アメイジング・グレイス』を
もう一度母のために歌う」
太「じゃ、前の方にお願いします」
〔母の臨終の時、魂に届いた奇跡の歌。最後まで歌えなかったアメイジング・グレイス〕
美「歌でせ(提供を読む声が大きくて聞き取れず、すみません)してるんですもの。
まあ、素敵素敵」お三方、拍手。
[母に捧げる歌]
中島さん、セットの中央に立ち、歌い出す。
Amazing grace,how sweet the sound.
(アメイジング・グレイス その美しい響き)
That saved a wretch like me.
(私のような堕落した者も救ってくれた)
I once was lost,but now I´m found.
(一度道を見失った私だけど 今は神に見出された)
Was blind,but now I see.
(目が見えなくなっていた私だけど 今は見える)
Amazing grace,how sweet the sound.
(アメイジング・グレイス その美しい響き)
I love, I love you. I love mama.
Thank you mama. This song for you.
Amazing grace.
(二つ目の「Amazing grace」の後はこうかな?という感じです。
英語の聞き取りは難しく出来ず、すみません。
得意な方、是非正しいものを教えて下さるとありがたいです)
【エンディング】
美「ブラーヴォ、ブラヴォ、ブラヴォ。ブラヴォ!ブラヴォ」一同、割れんばかりの大きな拍手。
太「ありがとうございます」中島さん、席に戻り座る。
美「素晴らしい!ほんっとに!素晴らしい」じっと中島さんを見る。
啓「本当にお三人さまにありがとうございます。何か母に最期まで
歌を聴かせてあげられなかったあの日・・が・・ちゃんと埋まりました」
美「うん、でも、ちゃんと聞いてらっしゃるんですものね」
啓「そうだったんですね。でもねえ何か、凄く、今日確信出来た気がして」
美「ねえ」
太「今日は、お二人に会って全然変わりましたか」
啓「はい。それから太一さんも、何てお若いのに」
太「いえ~」伸び上がるように首を軽く振る。
〔中島啓江 クリスマスディナーショー〕
12/12 ホテルニューオータニ札幌
12/19 ホテルパシフィック東京
12/24 倉敷シーサイドホテル
美「今時、珍しいの。全然汚れて無いから。そこが好きなの」
太「単純に、『母親、ほんとに大事にしなきゃな』って思いましたね」心なしか、目が潤んでいる。
美「思ったでしょう、ふっふっふっふ!」
太一くんを指差し見た後、にこっと江原さんと目線を合わせる。
【中島啓江・オーラのカルテ】
◇オーラ・・・紫
◇守護霊・・・お坊さん・着物の女性
◇補助霊・・・お母さん・砂原美智子さん
【オーラの言葉・・・悲しんでばかりいると、亡くなった方も成仏できません。
「私のことは、どうぞご心配なく」と良い波動を送ってあげましょう〕
とても長くなりましたが、ここまで読んで下さってありがとうございました。
緊急告知:クリスマスSP12/24・クリスマス直前SP12/23、お正月拡大版1/4。
別記事番外編にて。








水曜日は帰りが遅く、オーラの泉がみれません。このブログはとてもたのしみにときどき見させていただいてます。本当にありがとうございます。
by hapiniko (2005-12-15 01:28)
読んでいて涙がとまりませんでした。
私も、ほんとに母を大事にしなきゃなって思いました。
私も母をいろんなところに連れて行ってあげたいなってずっと思ってて、だけどあまり経済力がないので早く、一人前になって、一緒に旅行したいです。
北京の冬は寒~くって仕方ありませんが、このお話を読んででほんとに心が温かくなりました。
中島さんのお母様が、中島さんが子供のころ転校するときに、クラスメイトに文房具セットを目を見てありがとうって言って渡しなさい。って言われたことなんて、すっごく、中島さんのお母様の暖かさと聡明さが伝わってきて、感動しました。
kanonさんお疲れさまです。こんな素敵な会話を読ませていただいてありがとうございます。温まりました。
by まーす (2005-12-15 02:22)
今回ばかりはテレビで見られないのが残念です。
私も中島啓江さんのアメージンググレイス聴きたかったなぁ…
とってもいい回でした。
ありがとうございました(^ω^ )
by shrose (2005-12-15 11:12)
中島啓江さんの放送が終わった後、涙が止まりませんでした。
7~8年前の話ですが、テレビで中島さんが亡きお母様へ「アヴェ マリア」を歌われ、歌い終わられた時に嗚咽されていたのが今でも心に心に残っていました。なので今回はすごく楽しみにしていました。だから放送後もう一度見て見たい! と思っていた所、こちらのブログに出会いました。いま現在、第1回分から一気に読ませていただいています。
kanonさん、いつもありがとうございます。
by とら (2005-12-15 12:53)
読んでいる途中から、涙が止まりません。
見る事が出来なかった回も見た回も、こちらで読まさせていただいています。
でも今回なぜこんなに涙がでるのか判らないのです。
泣いてとても気持ちが落ち着きました。
ありがとうございました。
by atti (2005-12-15 13:27)
毎日張り詰めるような忙しいい日々に追われています。毎日色々な事に気張っていて、苦しくても泣けない事が多のですが、このプラグを読んでる時だけとても素直な気持ちになります。今回素直な気持ちで前編から泣けました。温かい気持ちに1日の中でなれると言う事は私にとってとても貴重です。日本に居ないのでテレビを見ることが出来ませんが、この文章を読めるだけでテレビを見ているようです。コレからもヨロシク御願いします。
by ありんこ (2005-12-15 15:12)
オーラの泉は放映の時間が遅くて、見逃すことが多かったのですが、
こちらの素晴らしい内容のHPを知って、「テレビは見なくていいや」
とばかりにアップデートを心待ちにしています。
特に今回、涙と鼻水が止まりませんでした。ティッシュ足りません。
なんて素敵な母親で、なんて温かな絆で結ばれた親子だろうと。
情愛が文章いっぱいに溢れてて…気持ちが伝わってきます。
今は子育て中で、もうすぐ職場復帰ですが、いつも愛情をたくさん
注ぎ続けたい、と素直に思いました。
本当にいつもありがとうございます。これからも無理のないよう
頑張ってくださいね。
by niomi (2005-12-15 19:26)
中島さんの回は、私の三人娘の長女(中三)と一緒に見ました。娘もお母様の深い愛情に感動していました。
「おおきな木」のお話を思い出しました。
(私が大好きで大好きな本で、偶然江原さんも御好きなことが分かり嬉しかった本です。)
1本のリンゴの木が、大好きな小さな少年を見守りながら、時に応じて、遊び場や木陰やりんごの実を与え続けます。
少年が長じては、お金を得るために実を、家のために木を、
遠出の舟のために幹を与えます。
やがて少年は歳を経て、疲れ果てて木の元に帰ってきます「もう何も要らない、座って休む所さえあれば」といい、その言葉に答えて、木は、喜んで切り株に座らせてあげた。
というお話です。
なんだか、神の愛に近いのが母親の無償の愛かな
(勿論それだけではないのですが)と感じました。
何時も詳細なブログ有難うございます。
by 千里浜のかずっち (2005-12-16 11:17)
>hapiniko さん、こんばんは。
オーラの泉が見れない時間まで、お仕事お疲れ様です。
見れない分、お役に立てて何よりです。
時々、読んで下さってるとの事、ありがとうございます。
>まーすさん、こんばんは。
お母さん、きっとまーすさんが元気でいらっしゃる事が一番じゃないでしょうか。
でも、早く一緒に色んなところへ旅行出来るといいですね。
北京の冬は寒さは大変そうですが、お伝えできた事で温かくなって
下さったなら何よりです。
転校する時のエピソードは、素晴らしくて言葉になりません。
kanonさんお疲れさまです。こんな素敵な会話を読ませていただいてありがとうございます。温まりました。
>shrose さん、こんばんは。
音ばっかりはもう、どうにもなりませんね^^;
今年最後、いい回で私も浄化されたような気がします^^
静止画像はサイドのニュースの視点さんで見れますよ。
> とら さん、こんばんは。
もう一度見て見たい!と いうお気持ちに役立ててよかったです。
見るではなく読むですが^^;
第1回分から一気に読んで下さってるとの事、ありがとうございます。
たくさんなので、目や肩凝りに気をつけて、ゆっくり読んで下さいね。
by kanon (2005-12-16 22:03)
attiさん、こんばんは。
見る事が出来なかった回も見た回も、ここで読んで下さってるとの事
ありがとうございます。
今回なぜこんなに涙がでるのか判らないとの事、きっと江原さんの
よくおっしゃるようにattiさんの魂が何か感じているのではないしょうか?
泣く、というのは精神上いい事と何かで見ました。落ち着かれてよかったです。
>ありんこさん、こんばんは。
色んな事を頑張られていらっしゃっているのですね。
気持ちが張り詰めすぎて、苦しくても泣けないなんて、何と言ってよいか。
泣きたいのに泣けないって本当に苦しい事ですよね。
そんなお気持ちの中、拙ブログの記事でで素直な気持ちに
なられていらっしゃるなら何よりです。
頑張りすぎないで、ご自分も大切になさって下さいね。
>niomiさん、こんばんは。
そんな事おっしゃらず、是非TVも見て下さいな~!!
私もティッシュがとってもとっても不足して、大変でした。
>情愛が文章いっぱいに溢れてて…気持ちが伝わってきます。
番組内容、そのままですから、内容そのものがよかったんですよ^^
子育てとお仕事の両立、大変と思いますが頑張って下さいね。
うちは母子家庭でしたが、一生懸命遅くまで働いてる母親の姿を
見てましたので、多くは語らない母でしたが尊敬してました。
少し大きくなったら、いっぱいお子さんの名前の事や生まれた時の事とか
お話してあげて下さいね。お忙しいと思いますが、お子さんと
遊んであげて下さいね。お心遣いのお言葉、ありがとうございました。
>千里浜のかずっち さん、こんばんは。
娘さんと一緒にご覧になったのですね。素敵ですね^^
「おおきな木」のお話、すてきですね。
私は知らなかったのですが、今度読んでみようと思います。
中島さんも木のはなしも大きな愛のお話ですね。アガペーというのでしょうか。
心の豊かさを育てた中島さんのお母様の無償の愛、深いと思いました。
by kanon (2005-12-16 22:38)
いつもありがとうございます只今病気療養中でとても励みになります感動でむねがいっぱいです
by zatasu miyuki (2005-12-17 17:03)
zatasu miyuki さん、こんばんは。
病気療養中なのですね。お大事にして下さいね。
励みになってるとの事で何よりです。
お言葉、ありがとうございました。
by kanon (2005-12-19 22:41)
kanonさん、textに起こすのは本当に大変だと思いますがお疲れさまです。
見逃したり聞き逃したところを見させて頂いてますm(_ _)m
関西では、放送時間が遅くって(0:29~)、あまり大きな音で聞けないのです…
今回は見逃した母に、このページを見せようと思っています♪
by *べいぶー* (2005-12-20 23:39)
いつも本当にありがとうございます。
在米なので見たくても見られなかったこの番組ですが、Kanonさんのおかげで毎回の内容を、手に取るように知ることができるようになりました。こんなに細かいところまで・・・。
さぞかし膨大な時間を費やされていることでしょう。Kanonさんに感謝してやみません。
もうどなたかがご連絡みかも知れませんが、Amazing Graceの歌詞はseeklyrics.comというサイトで検索すると出てきますよ。
大変だと思いますが、これからも頑張って続けていただけたらと思います。海の向こうから応援しています!
by Atsuko (2005-12-28 19:52)
*べいぶー*さん、こんばんは。
コメントを見逃していたようで、レスが大変遅くなってしまいすみませんでした。
お心遣いのお言葉ありがとうございました。
深夜だと音、あまり大きく出来ませんよね。
お母様もご一緒に眼が疲れないよう、少しずつご覧になって
楽しんで頂ければ幸いです。
Atsukoさん、こんばんは。
レスが遅くなってしまい、すみませんでした。
米にお住まいなんんですね。色々至らない所ばかりですが、
お役に立てているようで何よりです。
こちらこそ、お言葉かけて下さり嬉しいです。
Amazing Graceの歌詞の情報、ありがとうございます。
今回、中島さんは、亡きお母さんに向けて歌われて、歌詞を変えられていたようなので、そこの部分の聞き取りが出来なかったのです。
でも、丁寧に教えて下さって、励ましのお言葉もありがとうございました!
これからも頑張りますので、宜しくお願い致します。
by kanon (2006-01-04 00:46)
一年前の回ですが、先日のお正月スペシャルを見ていて
気になったのでこちらで読ませて頂きました。
最後の「Amazing Grace」の歌詞を読んでいたら、
中島さんの歌声が聞こえてくるようで、
涙が止まりませんでした。
現在、両親や姉弟たちが色々な苦労を抱えながら故郷で暮らしている中、
私は遠く離れた都会で、自分で道を決めて歩みだしたにも関わらず、
親孝行すらできない現状を思い悩みながら生活していました。
でも中島さんの回を読ませていただいて、
そんな自分に決定できた気がします。
悩んでいても始まらない。
それよりも親姉弟はもちろん、
人のために何かできるような人間になれるよう、
まずは自分の決めた道を信じて一日も早く一人前にならなければ、
と思うことができました。
最近はテレビで「オーラの泉」を
リアルタイムに見ることができるので、
こちらにお邪魔するのは久々だったんですが、
このブログがなければこんな気持ちになるには
もう少し時間が必要だったかもしれません。
kanonさん、ありがとうございました。
これからも、お体にだけはお気をつけて。
by ダイ (2007-01-06 02:36)
お正月の特番?で中島さんのお話を聞き感動したので
詳細を探していましたらこちらにたどり着きました。
とても細かく再度感動しました。
それとトラックバックさせていただきました。
by yuki (2007-01-10 14:24)
これだけのすばらしい文章は本当にすごいなと思います。
本当にありがとうございます。
私は見逃していた回が多かったので本当にうれしいです。
これからもどうぞがんばってください。
感謝しています。ありがとうございます。
応援しています。
by ローリン (2007-09-09 00:26)
kanonさんにいつも感謝しています。
kanonさんのこの記事は世の中の人々に布施心を持ってなさっていることと
感銘もしております。
腱鞘炎のほうはいかがですか?
あまり無理なさらないようにお願いします。(でも期待してしまいますう。)
一度お礼を申し上げたくてコメントを入れさせていただきました。
これからもよろしくお願いします!
by 遠藤眞知子 (2007-09-09 15:39)