「オーラの泉」中島啓江さん・中編(33回) [オーラの泉1時間ver.]
前半の続きです。
前半→http://blog.so-net.ne.jp/k-tantan/2005-12-10
【母への思い】
太「一つだけ願いが叶うなら、・・・お母さん」
啓「あー・・、やっぱりねー。私が一人で住むようになって」
太「はい」
啓「ほんとに久し振りに。20年振り位に母と、ようやく一緒に暮らせるようになったんですけども。
9年前に、ほんとに、ま、くも膜下で倒れて入院して」
〔母 タミエさんは平成9年他界〕
啓「もう二度と帰って来れなかったっていう状態なんですけど。だから・・
一緒に久し振りに住んだのは、ほんとに2、3年だったんで。
もっと色んな所連れて行ってあげたかったなと思うともう。
もう・・・出来るなら、もうちょっと。69だったんで」
太「はい」
啓「もっと、もっと長生きして欲しかったなと思いますけども。・・・で、なんで私が母と二人で、
もう大好きな歌で『アメイジング・グレイス』が好きだったかと言うと」
〔AmazingGrace(驚くべき恵み)
…罪深い人間さえも、神は救いを与えてくれることを感動的に歌い上げた曲〕
[一番大切な曲はアメイジング・グレイス]
啓「今、まさにずっと歌って行かなきゃいけない歌の一つと思ってるの、実は。
母がね・・・もう、機械がずっとこう動いてたのが、可哀想に、だんだん・・あの思わずに
波がなった時に『お母さん!お母さん!』って。『絶対、どこ行くの。置いて行かないで』
って一生懸命、叫んで。今迄出した事の無いような声出して叫んで。
そん時に思わず、あの母の大好きだった歌をね。
『お母さーん!』って、言ってたんだけれども。思わず
『Amazing Grace. Hou sweet the sound』って、もう一生懸命歌ったんですよ。
その『ピー』まで聞こえてたんですけど、『ピッ・・ピッ・・』って、また動きだして。
したら、先生の方がびっくりしちゃって。・・でも・・うん、『これ以上はダメですから』って
言われた時に『ああ、私はこの歌を途中で止められてしまった』って。
『お母さん、ごめんなさい!』って。私は絶対、歌を最後まで歌うのが仕事なのに
『あなたの前で、ほんと最後まで歌えなくて、ごめんなさい』て。もう、その気持ち事ばっかり。
だからこそ、コンサートでは。ごめ、ほんとごめんなさい。私、思い出しちゃって」嗚咽する。
美「いや、わかりますよ、ええ」優しく微笑む。
啓「コンサートでは、ずっと、やっぱり歌い続けてる歌なんですけども。これを聞いた方々が
・・『この間、主人を亡くしたけど。この歌を聞いたら生きて行く希望が湧いて来ました』
って言われたら。やっぱり、それは自分の悲しみよりも、あの皆さんが元気になって
くれればと思うから。やっぱり・・一生懸命、あの歌って行きたいなって」
美「お役目ですものね」頷きながら。
啓「ああ、これはもうほんとに、そう思ってます」
美「ええ」
啓「その時ね、動いたんですよ、・・動いてね。
もう絶対生き返ってくれると思って一生懸命歌ったんですけど」嗚咽しながら。
美「でもね、つまり寿命ってものはね。
これはもう、どなたでも、遅かれ早かれ亡くなるものですからね」
啓「はい」
[ずっと見守る亡き母]
美「その時期が来ただけで。そして、別にね見えないだけの話で。
あなたのずーっと側にいらっしゃるし、コンサートの時も
楽屋から舞台袖から客席廻ったりね。色んな事して、ちゃんと聴いてらっしゃるから。
何も、悲しがられたりする必要は全くありませんよ、うん。
何時でも聴いてらっしゃるんですもの」
啓「今日は絶対に母は来てると思いました。
あの母、美輪さんの大ファンなんで。ふふふ」涙を手で拭いながら。
美「ありがとうございます」と、礼する。
啓「多分、今、ニコニコしてんじゃないかと思います」
美「紫のお花が好きじゃなかったかしら?」
啓「はい、大好きです」驚く。
美「ねえ」
啓「ええ」
美「紫の花、持ってらっしゃるんですよ、何か鉄線みたいな」
啓「ああ!よかった~!持っててくれてますか、はあ~」
〔鉄線(クレマチス〕
美「うん、桔梗よりもちょっと明るくて、鉄線の花みたいなね。きれいな紫の花」
啓「はい」
美「こう持ってらっしゃるから。紫のお花がお好きだったのかな、と思って」
啓「ほんと、その通りです」
美「ねえ」
啓「カトレアの花も好きだった。ま、亡き砂原美智子先生がカトレアの花がお好きで。
いつもね、一本しかうちは買えなかったので。一本、一輪だけ買って。
いつも先生の所、レッスン行く時に」
〔砂原美智子(1923~1987)昭和音大で中島を指導。オペラへの道を開いた恩師〕
美「ちょうど、これカトレアみたいじゃありません?ねえ」
ご自分のドレスの胴辺りの布を持ち上げて。
啓「そう、ほんとにでも紫の、大好きで」美輪様、揃えた指先からドレスをふわっと放す。
太「今のお話を、お母さん聞いてたと思うんですけども・・・
どんな事を言ってるんですか?お母さんは」
江「いやあ、お母さんはもうね、番組の始めからずっと居るんですよ。
そのスピリチュアルチェックを 聞いてる時から、もう、そうで。
実はどこに居るかって言うとね、私の中」
太「え」
啓「わあ!」
江「私の中。だから、私さっきからずーっと、あんまり今日は喋れないんですよ」
美「んふふふふ」頷く。
江「うん。こっち、入っちゃってるの。普通よくね、そうやって見れるとかって言うでしょう。
私の方を通して見ててね。一個だけ言ってるのは、その・・・先程。
あ、全然ちょっと余談なんだけども、その砂原先生?いらっしゃるの」
啓「やっぱり」
江「居て」
美「砂原美智子さん」
[恩師のメッセージ]
江「それで、後ろでね。『見て、ふっくらしたでしょう?』って言ってるの」
啓「ああ~、よかった」
江「だから、ご本人が、すごくね最後痩せていかれたようで」
啓「そうです」
江「それがすごく嫌だったみたい。こうね『ふっくらしたでしょう?』っていうような感じでね」
啓「うわ~!」口に手を当てる。
江「すごく生き生きとしてね。『もう、この体格になったらあなたに負けない』とかって言ってるのね」
啓「それも先生の口癖です。私にはいつもね。回りはみんな
ま、お金持ってらっしゃるお嬢ちゃま多かったり。私は先生のおかげで奨学金を頂いてなんとか
頑張ってバイトして行けたんですけど。あの先生がね
『あなた絶対、痩せないで。・・ちょっと私は悔しいわ』っておっしゃってたんです、ほんとに」
江「だから、今うこうやって本当に『負けない』って言うわけね」
美「あははは」中島さん、ほっとしたような笑顔。
画面・歌劇「蝶々婦人」より♪ある晴れた日に
歌う若かりし日の砂原美智子さんの歌う姿。白黒。
〔砂原美智子・・パリ国立オペラと専属契約するなど、ヨーロッパを中心に交際舞台で活躍した〕
画面・笑顔の着物姿の砂原さんとドレスアップした大学時代の中島さん。カラー
〔現役引退後は昭和音大教授などを努め、後進の指導にあたった〕
BGM:砂原美智子さんのある晴れた日にが引き続き流れている。
江「でもね、すごーく厳しい先生だったんですって」
啓「そうです」
江「ね、でもね、あれはあなたに向けた“愛のムチ”でね」
啓「はい」
江「だから、それはあなた一番よくわかって受け止めてね。みんな、音を上げてね、退散して
辞めて行った子も、いっぱい居るけれど。あなたは最後まで、こうね、しがみ付いて」
啓「はい」
江「いて。亡くなった後も、ずーっとあなたはしょっちゅう話しかけて来るからね」
啓「そう」
江「それで、もうね、毎日のように。この世でいう、『毎日』ね。のように聞いてるもんだから
おかげでまったく淋しい思いをした事がないっていう事を」
啓「よかった~・・」
江「あなたがね、ステージに上がる時まで話かけるもんだから
いっつもあなたのステージを聴かなきゃいけないって」
美「あはははは」
啓「それ、わかります。私、いつもね、先生の口癖で。絶対、いらっしゃる事ないのに。
もう、いつも電話掛けると。『あら、ああたね、私はね。いつもね舞台の袖で見てるざんすよ』
って、必ずおっしゃるんですよ」『』内、ゆったりした口調。先生を真似る。
美「うん」
啓「それがね、実は私、癖になって。いつも、舞台始まる前に、必ず、見て。(袖をみるように)
(頭で軽く会釈)ご挨拶して。じゃ、それですね、きっと。いつも先生の事、思ってますから」
江「それで居て、お母さんはね。実はこの中入ってるでしょう?
さっきからね、こう、ずっとね聞こえてくるのはね最初っからなんだけどね。
ずーーっと!中島さんになぜかね、子守唄、歌うの」
啓「あー・・・」 中島さん、思わず顔を両手で覆う。
[母の子守唄]
江「それでいてね、何曲も色んな曲、変わるんだけど。それでいてね、懐かしい昔の歌とかね。
でね、今も聞こえてくるのが『ゆりかごの唄』、ねー。
『ゆーりかごーのうーたは』っていうような囁きながら歌ってね」
BGMゆりかごの唄
美:江「がうーたうよー」二人一緒に。
美「ねんねこー」
江「ずーっと歌っててね、歌っててね。それ学校のね音楽会でね。
『歌手になろう』と思った、っておっしゃったでしょう?
だけど、そうじゃなくてね、それは勘違いでね。
お母さんのね、このずーっと歌う子守唄で、中島さんの歌心がついたんだと思う」
啓「私が、母の口から、初めて聴いた童謡がその歌なんです」
美「ゆりかごの唄」
啓「あ、びっくりした」泣きながら。
江「それをね、ずーーっとね、歌ってね。優しーい声なんですよ」
啓「そーうー」片手で口を押さえて泣きじゃくる。
江「その大きく歌うんじゃなくてね、囁くようにね、ずーっと歌ってね。で、苦しい時もいつもね。
中島さんが乳飲み子だった時も、すごく大変でね。でも、その時もずーっとそれを歌って。
それはね、中島さんにも歌っていたけど。自分自身にもこう言い聞かせてね。
歌ってね、歌い聞かせてって言うのかな?そうやって励まし続けてね。そうやってね
『あなたを育んで育てて行く。そして自分も育って行く。自分の命も最後まで大事にする』
・・・・・そ・・、そういう思いでね・・・、今もいっぱいなの』」ふわっと優しい微笑。
江「で、お母さんは何も苦しくないのね。苦しくも何もない。でね、お母さんやっぱりこう言ってるの。
・・・『お母さんは一番いい時に、この世を去った』って」
啓「まあ、そうですか」
江「言っててね、で、なぜかって言うと。あの時にでもね、ほんの数年でも、
あなたと共に過ごせた年数がとても大事で。そこから後、お母さん去って。お母さんはね
あなたがね、その幼稚園とかね、学校の時、思い出して頂きたいんだけど。
お母さん、何とか母離れを少しさせないといけないっていうんでね、わざこうやって行っちゃあね
隠れて見てて、っていう。それがね、『また、それをしたんだ』って言うのね亡くなった時。
あなたの事見てね、『ちゃんと生きれるかな、大丈夫かな』って言って、ね。
だけど、お母さんが亡くなって、この世去った後、
あなたは、ちょっとやっぱり生きれない位の状態になっちゃったって。
だけど、それをずーっと『カナリアの歌』ってのゆりかごの、その唄を歌って。
で、ずーっと励ましていってて。
だから、何となくね、こうまた、お母さんの事、思うと沈むんだけど何となく
ふーっと元気出て来たりね。本当は悲しいはずなのに
何か楽しいような気分になって来たりね。してた、はずなんですよ」
啓「うわー・・」太一くん、上唇をかんでへの字眉の表情で中島さんを見ている。
江「でね、そうやってあなたを少し親離れ子離れをしなきゃいけない時期にそう出来たって。
お母さんの人生はね、満足でした、と」
啓「そうですか」
江「色々とね、苦労も多かったけど。
でもねやっぱり、あなたにいっぱい、もっといっぱいの事をしたいと思った。
で、出来なかったっていう風に思うんだけど。でも、その気持ちも今は無いって。
出来る限り自分はね、与えるだけのね、精一杯ね、愛情を込めたつもりだから。
どこの母にも負けないだけの事をしたつもりだ、っておっしゃってて。
お母さん、とにかくね。生きてた時の一番の辛い思い出。大変だった思い出。
もうね"お米”。もうね、米粒をとにかくね、こう『お米を何とかしなくちゃ、お米を何とかしなくちゃ』
がね、凄く多くてね。その事だけは思い出したくないって。えへへ」にいっと笑う。
美「ふふふ」
啓「苦労してました、ほんとに。可哀想にもっと、もっとね・・」
[子守唄が伝える愛]
美「いや。でもね、お母様は素晴らしいのはね。
今のね、世の中の視聴者の方もね聞いて頂きたいんだけどね。
母親はね、赤ちゃんに対して子守唄を知らないし子守唄を歌ってあげないんですよ。
だから、小学校、中学校、高校になってからグレておかしく。
情操教育になって“いいトラウマ”を植付けられてないから。
だから、『ね~んねんころ~りよ、おころ~り~よ~』とかね。
『ゆ~りかごの~う~た~を~、カナリアが歌うよ。
ね~んねこ、ね~んねこ、ね~んねこよ~』っていう風に。
そういう風にやると、母親の“愛の波動”が伝わってね。
子どもがちょっとグレて来てね、中学時代でおかしくなったな、という時に子守唄をね。
『ね~んねこ、ね~んねこ。ゆ~りかごの』と、知らーん顔してね、台所でも歌ってやるとね。
子どもが後ろ向いててもね、それフッと聴いた時にね。
『あれっ?』。一番無垢で純情だった頃の気持ちにね、軌道回復出来るんですよ。
だから、子守唄っていうのは、もの凄い力を持ってんの」
啓「はいー」
美「ですから、それが“いいトラウマ”になって、今花開いてらっしゃるのね。
だから、世の中のお母さん達にはほんと是非、もう何でもいいから子守唄をね
赤ちゃんの頃から子どもの頃から歌ってあげて頂きたいと思うわね」
啓「私、妊婦さんいらっしゃると、何か・・私すぐ、お腹撫でて子守唄、歌っちゃうんですね。
何の、もう考えも何もせずにすぐ子守唄歌っちゃう。あれ、うちの母がしてたんですね、きっとね」
江「してたんですね」
美「自分の中のそういうトラウマが植付けられてるんですよ、“いいトラウマ”が」
[母の教え『ありがとう』]
啓「もう、ほんと『二卵双生児親子』って言われて、いつも。
小学校の時に一回だけ確かに突き放された時に。
自分で、ちゃんと意地悪した子にも、ちゃんと『ありがとう』って言ってごらんって。
私、『ありがとう』って言葉、大好き、なんですけど。
私、とにかく自分が転校するのも言わないで。
それが自分の虐めた人達に対しての、本当は仕返しだったんですけど。
それ、母が急に『みんなにね、これプレゼントしなさい』って。
お金も無いのに、鉛筆と、消しゴムと、ノートのね1セットづつをですね。
『みんなに、あげる時にちゃんと顔見て"ありがとう”って言ってごらん』って。
『いい事あるよ』って。もう『なんで?意地悪する子にあげない』って私は言ったのに、
『いいえ、絶対!変わるから。“ありがとう”って言ってごらん。凄く変わるよ、絶対変わるよ。
いいから、言われた通りにしなさい』って。母はね、あの廊下に出てたんですよね。
私すっごく、鮮明に覚えてて、一人づつに、眼、見て『ありがとう』って、言ったら。
返って来る言葉があるんです、必ず、40人、に。
『ありがとう』、『・・行っちゃうの?』って言う子が居たり。
『ありがとう』、『もっと一緒に遊びたかった』って言う子も居るし。
こんな言葉って返って来なかったのに。
たら、とうとう凄い意地悪かった子の所に行かなきゃいけないですよね。
でも、一生懸命『・・ありがとう』って言ったの。
そしたら、涙いっぱい溜めて『ごめんね!』って言ったんですよ」
美「ほうほうほう」江原さん、泣きそうな悲しそうな表情。
啓「私、その時ね。本・・っ当に母の言った言葉が、なんていい言葉なんだろう、『ありがとう』。
『ありがとう』って、言ったら『ごめんね』って、その子が私に謝ったんです。
もう、それでもう、私はもう、それ『ああ~、嬉しいな~・・・』って」
美「素晴らしいお母様じゃない」
啓「は~い」
美「そういうのが、『柔能(じゅうよ)く剛を制す』って、言うのよね、そう」
太一くん、唇を噛んで真一文字にして頷く。
啓「ほんと、『ありがとう』って言えて。だから、だからこそ、やっぱり母に生き返ってもらって。
ずっと、もっともっと色んな話を聞きたいと。
今、頑張って私も自分で歩かないといけないので。こんな見守ってくれてるなら」
太「ちょっと、先程何回か出ましたけども。ちょっと、また『オーラの』」
美「はいはい」
太「『カルテ』の方に行ってよろしいですか?」江原さん、頷く。
後編【オーラのカルテ】・江原の霊視に続きます。








KANONさん、はじめまして。アメリカは極寒のNYからです。心が芯から温まるような、中島啓江さんのオーラの泉での話がここで読めて本当に有難い事です、私も「ありがとう」と言いたくて。この秋日本で「オーラの泉」を観て一気に引き込まれ、アメリカに戻ってからも「オーラの泉恋し」でした。実際の番組を見たから思うのですが、KANON実に正確に3人の言った言葉を書いていますね。読んでいると、まるでTV見てるかのようです。口調を実によく再現されてる。
中島さんのお母さんとの話、実家に独りいる母を思って胸が苦しくなりました。
心の中で「ありがとう」を心掛けたいと思います。後編楽しみです。
by HOPE (2005-12-14 07:32)
おはようございます。いつもありがとうございます。この場面は特に、何度観ても泣いてしまいます。ありがとうという言葉のパワーや子守歌のこと。以前より美輪様の子守歌の効能は読んだり聴いたりしておりましたが、この番組を観てから実際に歌ってみると、子供も嬉しそうにしています。
by ayakawa (2005-12-14 08:02)
この中編はほんとに、なんか、読んでて胸が詰まるところですね。
始まりは悲しいお話・・でもとても暖かな空気が、このとき、番組中には
溢れていたんでしょうね。
中島さんの事をずっと見てらっしゃる恩師の方、なによりお母さんの
愛情がこの画面からも、溢れてきそうです。
by 琵琶 (2005-12-14 08:31)
何遍もしつこい奴ですが・・・
最新のページがここなので、こちらにも貼っておきますね。
嬉しくてしかたないので、勝手ながら載せさせていただきます。
年末年始は「オーラの泉」が満載!!(^^;)
(公式より)
12月23日(金)あさ10時30分から
前日SP「オーラの泉入門編」
オーラの泉スペシャル 運命が変わる愛の言葉3
12月24日(土) よる7時から
上戸彩さん・新庄剛志さん・増田惠子さん 出演
1月4日(水)よる11時15分から
85分拡大新春スペシャルも放送決定!!
by 琵琶 (2005-12-14 08:33)
こんにちは。いつもこのブログから元気をいただいています。本当にありがとうございます。歌声にはヒーリングの力が有り、真の歌い手は正にヒーラーであると本にありましたが、本当にその通りですね。でも、kanonさんのこのブログを読んでいる方達からも、江原さんがご覧になった、美輪さんの歌を聴いていた場内の聴衆から浮き出ていた浄化の霧が、きっと出ているのだと思います。私もここで魂の浄化と生きる指針を与えて頂いたと感じていますもの。本当にありがとうございます。ただ、どうぞお体だけはご無理なさいませんように、お大切になさって下さいね。
by 竜 (2005-12-14 09:32)
LVに住んでる2児の母ですが、今会社で上司からの虐めにあってます。アメリカで暮らす事は本当に大変だな。。とツクヅク思い知らされています。生活する事さえ大変なのに仕事をして精一杯頑張ってるつもりですが、世の中は本当に厳しく…考えの違いはモチロン。道徳を遥かに上回るような維持の悪い人達が沢山アメリカには居ます。今回この文を見て温かい気持ちになり涙しました。子供を育てて行く為に”私も負けないで頑張らないと!”思いました。コレからもヨロシク御願いします。
by ありんこ (2005-12-14 11:13)
いつもお疲れさまです!
楽しみにしています。
TVを見る時間が無いのでいつも記事でたのしませて
頂いております。
今回のお話は本当にいいお話で読めて良かったと
感謝しています。
中島さんのお母さんみたいな母親になりたいです。
by Lita (2005-12-14 14:56)
今回は実際に放送を見ることができました
「もう一度母に生き返って欲しい!」
この中島さんの気持ちが私には痛いほどわかります
私も母にもっと生きていて欲しかったから・・・
いつも傍にいるというのは理屈じゃなくて感じますが
「目」で見たいなぁ 会いたいなぁ なんてね・・・
kanonさん毎回大変な「お仕事」量ですね
楽しみにはしていますが 無理なさらないでね
にゃ~にゃ~たちにもよろしく!
by u-may (2005-12-14 15:46)
中島さんの中編、
読んでいるだけで、
涙があふれてきて、とまらなくて、素晴らしいことを教えていただきました。
TVがないので、このブログが、いつもとても楽しみです。
本当にありがとうございます。
by のりりん (2005-12-14 20:37)
今回もありがとうございました。
とても感動した回でした。
続きも楽しみです。
by shrose (2005-12-14 20:59)
>HOPEさん、はじめまして。
正確にお言葉と口調、再現していると言って頂けてありがたいです。
漢字をその場の雰囲気で選んでるので、大丈夫かな?と思ってますが・・。
でも、あれ、そのとか、問題ない部分は抜いてるんですよ^^;
実家に独りでいらっしゃるお母さん、心配ですね。
心の中でも、現実で言える時も「ありがとう」は伝わりますよね。
極寒のNY、お体にお気をつけて下さいね。
>ayakawa さん、こんばんは。
以前からご存知だった事を今回、実行されたのですね。素晴らしいです!
ayakawaさんのお子様も愛の溢れるayakawaさんの子守唄で
嬉しそうで何よりですね^^これからもいっぱい歌ってあげて下さいね。
>琵琶さん、こんばんは。
暖かな空気、溢れていたと思います。書き起こしながら、何度も泣いて(^^;)
お母様、先生の暖かな愛もきっと溢れていたのでしょうね^^
>竜さん、こんばんは。
>歌声にはヒーリングの力が有り、真の歌い手は正にヒーラーであると
中島さんの歌や美輪様の歌で私も、とてもそう感じました。
私ごときのブログ、もとい、言葉や文にはそんな力は無いですが、
美輪様と江原さんの言葉は間違いなく、その浄化のお力があると
思いますので、私を媒体として、お伝え出来ているなら、
誠にありがたい事だと思います。ここがある事で元気になって頂けてるなら
本当に嬉しい限りです。お心遣いのお言葉、ありがとうございました。
by kanon (2005-12-16 20:44)
>ありんこさん、こんばんは。
異国で暮らす事自体大変な事なのに、さらに上司が人間として小さい人とは。悲しい事ですが、そういう人に負けないで下さいね!
きっと上司本人に、ありんこさんにした酷い事が返って来ると思いますから。
今回の記事で温かい気持ちになられてよかったです。
お仕事と子育ての両立、体にも気をつけて無理し過ぎないでされて下さいね。
>wonder_style さん、こんばんは。
楽しみにして下さってるとの事、ありがとうございます。
読めてよかったと言って頂けて、何よりです。
中島さんのお母さんは人間としても母としても、ほんとにすごい方ですね。
彼女のようになりたいとおっしゃるwonder_style さんもきっと、いいお母さんに
なれますよ。でも、無理しないで子育てのストレスは発散して下さいね。
>u-may さん、こんばんは
ご覧になられたのですね、よかったです。
もっと生きて欲しかったって、思いますよね。
うちの父は37、母も42という若さで亡くなったので、
生きていたら今年、何歳だな・・って寂しく思う事あります。
でも、美輪様のおっしゃるように、お母様を安心させてあげましょうよ。
感じていらっしゃるなら、中島さんのように話しかけられてもいいのでは。
仕事量ですか。確かに仕事並みですねえ、この量は・・・。
ねこも寒いけど、元気にしてますよ。
お心遣いのお言葉、ありがとうございました。
>のりりんさん、こんばんは。
TVがないのですね。TVに代わってお伝え出来て何よりです。
私も打ち込みしながら、何度も泣いてしまったり。
いつもとても楽しみとの事、ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
>shroseさん、こんばんは。
続きも楽しみとの事、ありがとうございます。
by kanon (2005-12-16 21:16)