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「オーラの泉」・細川茂樹さん・後半(二十八回) [オーラの泉1時間ver.]

前半はこちらです。→http://blog.so-net.ne.jp/k-tantan/2005-11-05

結婚相手の条件】
「・・・結婚相手って、もうそろそろ気になって来ないすか?」太一くん。
「結婚相手ね、気になりますね。はい」細川さん。膝の辺りで指を組み。
「で、『一緒に何か作り上げて行くような人』、というのが」太一くん。
「そうですね。やっぱりこう、何て言うんでしょう。んー・・、ま、“どっちが上”でもなく
やっぱりね、『一緒になんかこういう風にして行こうか』っていう。何かこう」細川さん。

「一緒に作り上げるっていう事」美輪様。
「そうですねー、そういう風な趣旨が一緒で」細川さん。
「何でもこしらえあげるの、好きな方なのよ」美輪様。細川さんを軽く指差し笑顔。
「うーん」太一くん。
「ふふっ」細川さん。
「作り上げるの」美輪様。
「そうっすね、今の話からいうと、
ここでも作り上げてるんだなっていう感じしますね」太一くん。にっこり。
「あはは」細川さん。

「お料理もね、『君作る人、僕は食べる人』じゃないの」美輪様。手を振り。
「はあー・・」太一くん。
「そうですね、はい」細川さん。軽く頷く
「一緒に作りたい」太一くん。
「作りたいですね。一緒にこうお皿洗ったりね、一緒に買い物も行ってね、はい」細川さん。
「かあーっ、『僕食べる人』だなぁ~」太一くん。顔をあちゃあという風に歪め。一同爆笑。
「「あっはっはっはっはっはっは!」美輪様。
「全然、真逆ですよ!」太一くん。笑顔。

「でもね、、世の奥様方は、頼りない亭主とか、ろくでもない亭主持ってる人達が
いっぱいいるから、そういう方に、奥様方にとって理想の旦那様よね」美輪様。
「ほおほお、おー」太一くん。
「もう、何でも全部ね、的確にね、とにかく家のも、とにかく建て替えからの色々な事からね。
全部自分一人でやってあげる人だし。もう料理がどうだとか、素材がどうだとかこういう
の買って。全部目が届いてね。キチッとやれる方だから」美輪様。
「へえー」太一くん。
「それは頼もしいわよ。
これまでの人生、全部自分で決めていらしたでしょう?」美輪様。ビシと細川さんを指差す。
「そうです、そうですね、はい、はい」細川さん。大きく頷く。

「私生活でもそうじゃありません?」美輪様。
「そう、ですね。一応だからあの。例えば、まあ・・『どこ行く』から始まれば
あのー・・、『どこでもいい』って言われれば、大体僕決めてますよね」細川さん。
両手を差し出しながら。
「ああ、ああ」太一くん。
「ええ、一応聞いてまあ、なんて言うか一応お伺いはたて」細川さん。
「そこで『どこでもいい』って言われて
『え、どこでもいい、って言うなよ』みたいな会話は無いんですか?」太一くん。
「あ、ない」細川さん。迅速にきっぱりと。唇を一なめ。
「あーー」太一くん。
「優柔不断な所がない」美輪様。
「なるほどね!俺だめだ。“優柔不断ライダー”ですか」太一くん。
「あはっはっはっはっは!」美輪様。
後ろに少し仰け反ってからパンパンと両手を叩いて大喜びの笑顔。細川さん、笑顔。

「俺はだめですわ、決められないですもん。『決めてくれ』って言われたら、もう」太一くん。
「いや、最近、そういう男の人流行ってるの」美輪様。
「あ、そうですか」太一くん。
「“優柔不断”って。何にも自分で決められない人」美輪様。
「決められないですよねー」太一くん。
「そう、そういう人、多いのよ今は」美輪様。
「ほう、じゃスパッと決められるんですね」太一くん。
「そう、全く別の世界にいる、うん」美輪様。
「ほおー・・」太一くん。じっと聞き入る細川さん。

結婚願望自体っていうのは、どうなんですか?」太一くん。ボードを見てから。
「結婚願望・・昔からありますもん」細川さん。頷く
「ありますか」太一くん。
「はいー」細川さん。軽く頷く
「くっふふふふ」美輪様。笑い出す。
「しししし」江原さん。二人同時に含み笑いのような笑いを始める。
「今、おかしいですよね?会話で笑わせる場所じゃないですよね?」太一くん。
「絶対おかしいと思った。これ失笑ですかね?」」細川さん。
少し俯いて笑いながら首を振る江原さん。
「こう二人が同時に笑いましたからね」太一くん。美輪様、俯き片手で口元を押さえる。
「はい」細川さん。
「これ、気になりますね」太一くん。
「はい、ええ」細川さん。
「じゃあ、『オーラのカルテ』の方で、色々と聞きましょうか」太一くん。
「はっは」美輪様。まだ笑いが残っている。

【細川茂樹・オーラのカルテ】
「じゃあ、まずはオーラの色を」太一くん。
「はい、申し上げます」江原さん。
「はい!」太一くん。
「まーた、今日気持ち悪くてですね。あの・・はははは。基本が紫なんですよ」江原さん。
「ほお」太一くん。
「でいて、気持ち悪くてって言うのは。またみんな衣装が合ってます」江原さん。
「そうそう」太一くん。
「着てるものがちょっと紫入ってますよね」太一くん。
「藤色って言うの」美輪様。細川さん、自分のシャツの袖あたりを見る。
「で、すごくね、それがねだから面白くて、あのね紫が一番メインにあるんです。
そして、あとシルバー」江原さん。

【オーラの色:紫・シルバー】

「ええ、シルバー」太一くん。
「はい。シルバーがとっても強いんです。で、あの普通の人よりも
オーラがやっぱりあのとても大きい。だから感度のいい人ですね。
で、何事もだから凄く色んな事気になるし、細かい事気が付く。
だから非常に繊細なものも持ってらっしゃるんです」江原さん。

【紫のオーラ・・・情愛が深い・シルバーのオーラ・・・古風で地味】

「うん、けれども周りにシルバーがしっかり付いていてね、なってて。
で、シルバーはとてもだから感度のいい人なんだけれども。
やっぱり自分自身の世界からあまりこう出て行かないっていうか。
または入れないっていうかね。そういった所もはっきりしている人なんです、うん」江原さん。
「へええー・・」太一くん。

「うん。そして、後はねちょっと気になる色が一個だけあって。
悪い色では無いんだけれども。あのー、ちょっと所々に強く放ってる色が
ブルーがちょっとありましてね」江原さん。
細川さんの周りを点々と内から外向きになる感じに指差す。はっとする細川さん。

【オーラの色:ブルー】

「それが少し気になるんだけれども。あの色んな事でまだ、お若いんだけれども
この人生の中でね」江原さん。
「はい」細川さん。じっと真剣な表情で江原さんを見る。
「人様のその、何て言うのかな。自分以外周りの人達のね、色んな出来事とかの
うーん、例えばそれがとっても強く自分の中では、辛い、悲しい出来事としてあったりしたものを
自分、我が事としてね、こう組み入れて、それがちょっとブルーとして入っちゃってるんですね。

ブルーは冷静で、とてもいい色なんだけれども、その細川さんのそのブルーは。
あのー例えばお友達だとかが、何かとても辛い事があったとか
自分の家族がとても辛い目にあったとか。例えばそれか社会面見てて
『うわ、こんな酷い』っていうような出来事が、ちょっとこう入り込んじゃうっていうか」江原さん。
「あー・・」細川さん。引き続き真剣な表情で頷く。

「それが、こう恐怖心とかもそうだし、後は『悲しみ』として深ーく刻まれちゃう。
だから、人の話とかでね。よく相談とか受けたりすると思うんだけれども」江原さん。
「ええ、ええ」細川さん。
「けっこう抜けないでしょう?」江原さん。
「そ、自分の事もやっぱり考えますよね。ええ、ええ」細川さん。
「で、すごく優しい人でね。あの普通、他人事として聞いたりする事多いんだけど。
我が事として聞くんですよ」江原さん。
「ああー」太一くん。細川さん。頷く。
「だから、ほんっとにシュミレーションして、『自分自身だったら、その時に』って、
深ーく入り込んで行くから。けっこう自分の中でね、疲れちゃう」江原さん。
「うーん・・」細川さん。

「でもね、だから!役者に向いてるの」美輪様。真顔。江原さん、大きくうんうんと頷く。
「現実と非現実の空想のあれとの境界線が、ボーダーレス、無い方なのよ。
だから、その空想してたものが、そのまま現実に繋がってるから。
普通だったら、『ここが現実、ここが空想』って、ピッと線引いてるじゃないですか
普通の人は」美輪様。線を引く所で手をクロスさせ、外側に放す。
「あー・・」太一くん。

「ところが、その境界線がないもんだから。
あ、今、江原さんがおっしゃっってたの、まさにそうなの。
空想の世界と自分の現実の世界との境界線が、行ったり来たりするから。
だから、その何かアクシデントが起きた時に、もうそのまんま現実として自分の中に入って来るの。
だから、役者として一番必要な事なの。だから、あのーこの間、
重衡(しげひら)、あれやってた時だって楽だったでしょ?」美輪様。細川さんを指差す。
「あの、こうわざわざ何かこう作りこんで、って事は」細川さん。
「計算して」美輪様。
「って事は特には」細川さん。
「要らないんですよね」美輪様。
「はーい・・」細川さん。頷く。

「役作り、だいたい全部、大体そういう感じですか?」太一くん。細川さんを見る。
「だいったい、そうです。読んだ感覚で『これはちょっとこう』・・何だろ。
『もうちょっとコミカルに行こう』とか。『もう少し、これはまあキリッと行こう』とか。
うん。そう、その程度ですよね」細川さん。
「ほー・・」太一くん。
アバウトでね、そのまま何にも計算しないでね」美輪様。
「ええ」太一くん。
「スーッと、そのままスーッと入って行ける。それをおっしゃりたいんでしょう?」美輪様。
「はい!そうです」江原さん。真顔で大きく頷く。

「たまに本当に『うーん、役者に向いてるのかなー?』とかって思う時期も多々あったり。
今でも、ま普通に。あ、役者にやって」細川さん。
「あんまり楽だからですよ」、それは」美輪様。
「・・ははっ、そうですか?」細川さん
「それ演じるのにスーッと入ってるから、『こんなに楽してていいのかな?』」美輪様。
「うーん・・・」細川さん。

「それとまた別の面ではね、それだけ、だからまた人に慕われる人なんですよ。
要するに、あの常に我が事として捉えてくれるから。
やっぱりそういった人は嬉しいですよね、話す側も」江原さん。
「はいはい」太一くん。
「うん。どこか『他人事』って聞かれるよりも、うん。
だから、そこまで親身になってくれるって事で、すごく慕われるし。あとはそれを
そういう風に作り上げた事じゃなくって、やっぱり“持って生まれた魂”ですよね。
もう幼い時からそう。だから人に可愛がられる人。で、いて今見てても
亡くなってる人、現、生きてる人。そういう人達のね、こうお顔とかが見えて来るんです」江原さん。
「ほおー」太一くん。

「すごく応援してるのね。だから、やっぱり
あのそれだけ、あなたは好かれてた、愛されてたでしょう。
で、ただ愛される人は居なくて。やっぱりそうやって常に真剣にこう相対してもいた。
っていう部分でね。だから、それこそもう・・お年寄りから、お友達やら、もう
本当にそれはたくさん色んな人に愛されて来ましたねって。
現、今も愛されてますねー、っていう事が見えるんですよ」江原さん。
「ああ、そうですか、はい」細川さん。
「うん」江原さん。
「人の痛みがわかるって事は、素晴らしい事ですよ」美輪様。
「そう、そして、あなたは人を忘れない」江原さん。
「忘れないですねー」細川さん。
「過去の人も忘れない」江原さん。
「はーい・・」細川さん。
「えー、亡くなった人も忘れない」江原さん。
「はいー」細川さん。
「だから、相手も忘れない、あなたの事を。うん」江原さん。
「ふー・・む、ほおー・・」細川さん。うんうんと頷く。

「僕、細川さんみたいになりたいっすね」太一くん。
「あはははははは!」美輪様。スタッフ爆笑。
「もうちょっと、わす。やっぱ、今ズキーズキーズキーと押されてますもん。
今の言葉に、江原さんの言葉に」太一くん。
「そう?」美輪様。笑顔。笑顔で頷く江原さん。
「僕、『出来てない、出来てない、出来てない』っつって」太一くん。
「でも、そういうあなたがすてきなのよ」美輪様。
「うん」江原さん。
「そうなんすかね?」太一くん。力が抜けた感じ。
「そう、もの凄いチャーミングよ!」美輪様。優しく笑う。
「いや、、もうさっきも。あのー・・、美輪さんから出る言葉でもそうなんですよね。
『そう、男ってそういうもんなのよ』っていうの、ほぼ俺ですから」太一くん。
「あはははは、じゃ、男らしいって事じゃない」美輪様。スタッフ笑。
「逆に恥ずかしくなるくらいですけどね」太一くん。苦笑。

「じゃ、守護霊さんは」太一くん。
「はい、実はですね。後ろに付いてらっしゃる方、一番メインの方。
・・昔の日本の方ですけどね。今でいう建築士」江原さん。
「ほおー!」太一くん。

【守護霊:建築士(宮大工)】

「それで、造園とかお城造りとか、そういうの全部やってた人。
だから、お宮とか気になるんですよ、位置とか」江原さん。
「はあー」太一くん。
「で、いてお墓とかもね、ただ信仰として、ご自身で亡くなった人と通信取りたいだけじゃなくて
あのキチンと、せ、もうね整然と並んでいるとか、その造園的な形とか。
そういうのもお好きなはずです」江原さん。ほおという表情で頷く細川さん。
「だから“形”が好きなんです。とにかくそういう形とか。
あとはあの、どこにどう置いて。だから位置ってすごく気になる」江原さん。
「ああ!」細川さん。心当たりがあるようで、歯を出して笑っている。
「それでいて部屋の中もそう。どこにベッドを置くのが一番部屋がどう見えて、ね?」江原さん。
「あっはっはっは」美輪様。

「そういう事、気にしてんですか?」太一くん。
「そうですね」細川さん。
「あの、余談ですが、あの鼻悪いですか?」江原さん。
「鼻、ちょっと悪いですね、昔から」細川さん。すっと鼻を鳴らして鼻をさっと人差し指で触る。
「鼻炎とか」江原さん。
「はい」細川さん。
「あのお家の中、ティッシュがやたらあるんです、ね」江原さん。
「はははは」細川さん。ちょっと姿勢を崩し、思い切り笑顔。
「ティッシュありますか」太一くん。美輪様、笑顔。

「あのだから、相当、鼻、気になるんだろうなと思って」江原さん。
「家の中見てわかったんですか、今」太一くん。爆笑。スタッフ笑。
「でも、これだけちょこちょこティッシュあって。こうやって、ね」江原さん。鼻をかむ仕草。
「気になる、鼻噛む、ってんで」江原さん。
「ほおー」太一くん。
「だから一番気をつけなきゃいけない所?」江原さん。
「はいー」細川さん。
「でしょうね」江原さん。頷く細川さん。
「鼻炎の宮大工さんだったのね、はっはっは」美輪様。

「だから、ものすごくね、それで、あのさっき言った水とかね、何だか色んな事気になるとか
方角的なね事とかっていうのも、全部実はそこにあるんですよ。
だから、職人気質だし。自分家(ち)が良ければ言い訳じゃない。町並みも」江原さん。
「そうです」細川さん。
「全部」江原さん。
「そうです。融合です」細川さん。
「へへへへ!」太一くん。
「あはははは」美輪様。
「融合して行かないと。共存共栄だと思います」細川さん。
「共存共栄で」太一くん。
「はい。皆、仲良く、はい」細川さん。
「はあー・・」太一くん。
「『俺だけがいい』という事ではないと思います」細川さん。
「ふふ」美輪様。
「ほんとですか?」太一くん。
「ほんと、思います」細川さん。

「でも、ものすごく逆境に強い方でしてね。
ほんっとに『うわ、強い、強運の人』って言うと、何かすごく曖昧な事言って申し訳ないんだけど。
あのー・・、今日もね、いらっしゃってますでしょ。で、守護霊さん、おっしゃってんだけど
不思議な方で、そうやって才能もお有りになって、美輪さん、おっしゃるようにね。
あの、この道をね、やってらっしゃるのに、どこか、ご自身でね、
『本気になれない自分』があるんですよ」江原さん。
「ふっ!」細川さん。体を前に倒し笑う
「で事に、こんなに今、優勢でいらっしゃいますでしょう。色んな事」江原さん。
「はい!」細川さん。

「御本人はそう思ってないんです」江原さん。頷く細川さん。
「あー・・」太一くん。
「それでいて、どちらかと言うと、ここ2,3年。『本当にいいんだろうか?』とかね、
『不満だな』とか、『自分じゃないな』とか、そういうどっちかと言うと傍から見てれば“優勢”。
本人から見てると非常に“停滞的な気分”っていうのがあって、ね。

全然、そんな事。だから"強運”でいらっしゃるんですよ。
で、今も一つの転換期っていうか、切り替え時期が来てるけれども。
まあ、むしろ『どんどん、どんどんやんなさい』っていう感じなんだけど
御本人が何か腑に落ちてないんですよ」江原さん。
「はははは」細川さん。乾いた感じの笑い声。
「ほんとですか?それは」太一くん。

「いやもう・・おっしゃる通りですね。何かね・・多分、自分の中で
すごく恵まれてるとは思いますしね。でー、本当あの、何だろう?
出会った方々がよかったんだろうという部分がほとんどだとも思うんですけどね。
・・・あのー、なんだ『本気になれない』と言うよりも、うーん・・」細川さん。考えてあぐねているよう。
「言いましょうか?」美輪様。
「え?」細川さん。
「『燃えない』んですよ」美輪様。「ふふふふ」江原さん。
「はー・・」太一くん。笑顔。
「『燃えたい』のね。『燃えるもの』が欲しいの」美輪様。
「うん、そうですね」細川さん。頷く。

「これだ!って全身全力でね、ブアーッと燃えてね、あの突き抜いて『これだ!!』ってものが。
常に憧れて好きなのよ、求めてるの。だけど、周りを見ると、
『これでもないな、これでもないな、これはまあ経験したからいいと。で、これでもないな』っていう。
その燃える、そのもの“炎”みたいなものが見つからないのね」美輪様。

「ふーっ、そうですね。それ、ちょっと見つけあぐねている部分と、後は何かこうね、
今年は本当にま・・そ。・・の、仮面ライダーとか、その大河とか。
平行して、ま、こういう番組もこう色々出させて頂いて。
本当に恵まれてるなと思うんですけど。どこか怖くなるんですよね!」細川さん。
「怖くなる?」太一くん。真剣な表情。

「はーい、やっぱりこの仕事が、あの、ある事が当然、毎日って時間を過ごして来ると。
やっぱり自分はパッと引いて、ちょっと時間が有るようになった時に、果たして
そこで精神を保てるかどうかっていうのとかがね、怖かったりするんで。
『基本的に仕事は無いもんだ』っていう風に思って」細川さん。
「ええ、ええ、ええ」太一くん。
「ずっと今、来てますよね。
だから、『これが当たり前だ』と思いたくない部分があるんですよね」細川さん。

「でも、自由には相当慣れてらっしゃるし、それが好きだし。
ただね一つ言えるのは、悪い意味じゃないんですよ。あのね・・
『もっとドン!と自分へのプレッシャー欲しい』って所あるんです。
その燃えるものが欲しい、共通してるものでね。
要するにもっと、あれですね。足りない感じなんですよ」江原さん。頷く細川さん。

「それはだけど小さい頃からそうでしょ?常に欲求不満でしょ。ふっふっふ」美輪様。
細川さん、苦笑。
「常に欲求不満なんですか!?」太一くん。
「そうですねー。でも確かに、ええ。『あれも欲しい、これも欲しい』でしたね、ええ。
おもちゃ一つとってもそうですね。『これが欲しい』って言って
手に入ると『もう次』ですね。うーん」細川さん。

「どうすれば欲求を、満足」太一くん。
「ない」江原さん。キッパリと言い放ち、真顔で首を振る。
「ないですか!出来るものはない」太一くん。
「自分自身がより、充実感とかね、幸せだっていう風に言えるには、
せっかくこの機会に、だから“自分自身”ていうものを分析し直して、
よりこう活かせる?ようにされたらいいんじゃないかな。
そのために今日、ここに連れて来られたんだと思いますけどね」江原さん。うんうん、と太一くん。
「それ、そうですよねー」細川さん。

「その他にもいらっしゃるでしょう?」美輪様。
「それはあの神主さん、いらっしゃいます」江原さん。ニヤっとする。

【守護霊:神主】

「なんでニヤって今。お二人、ニヤってしましたよ」太一くん。
「ただ、神主さんで気になる事があるんですよ」江原さん。美輪様に手を差し伸べ。
「そうそう。うん、で、その神主さんの後ろに白い白髯(はくぜん)のね、
こういう真っ白い頭の」美輪様。頬からすっと下に手を動かし、頭を覆うように両手をかざす。
「仙人」江原さん。
「そう!そう!」美輪様。江原さんを指差し
「仙人みたいな」江原さん。
「仙人みたいな人がいらっしゃる」美輪様。

「その人はどうなんですか?細川さんにとってどういう存在というか」太一くん。
「あのね、現実的な事にあんまり、その影響を与えないんですけど。
そのだって、要するに職業っていうものと違いますでしょう?
その神主さんで。それでいて、あの仙人さんみたいな人いますでしょう。これ自然霊。
で、いて非常にだから、霊力的に強いんですよ」江原さん。
「あー」太一くん。
「それでいて元々、そういう流れがある筈!なんです」江原さん。
「僕に?ですか」細川さん。

「そうです。それが私はあのー、現実の血筋の方だと思うんです」江原さん。頷く美輪様。
「うん、魂の、前世とかじゃなくて、現実の血筋のご先祖に関わる人で。
で、だから元々が、そういう信仰とっていうものが非常に篤(あつ)い家系だったんです」江原さん。
「あー、そうですね」細川さん。
「その神主さんの後ろで。ずーっとね、力を貸してた方で。直接じゃないのね、前世の。
神主さんの後ろに付いて、こうずーっと後ろに付いて。白髯の、こう真っ白な
あのそういう風に白いもの着て。仙人みたいな方で」美輪様。

〔白髯(はくぜん):白いほおひげ〕

「そういう方は直接のご守護じゃないんだけれど、指導霊でね。
それで、何事も見守ってあの見ているだけなの。
その直接『ああ、どうした、そこそこ』っつって手を貸すような人ではないのよね、うん」美輪様。
「そうそうそうそう」江原さん。
「そうそう。で、お母様の方の系統ですよね」美輪様。
「そうですね」江原さん。
「あの強いのはね。その信仰がものすごく強いの」美輪様。
「信仰的なもので、うちのお祖父さんですよね。
同士が仲良くて、でお見合いして結婚したって」細川さん。
「えー!そうすか!」太一くん。
「信仰で結ばれた」美輪様。
「はいーそうですねー」細川さん。

「ほー・・・」太一くん。
「そういった守りが物凄く強いから強運なんですよね」江原さん。美輪様の方を見て頷く。
「うーん・・『自分に自身が持てなくなる事も怖い』って言ってたじゃないですか」太一くん。
「一番怖い事ですね、んー」細川さん。頷く。
「まあ、ただ難しいでしょうね。ってか前世にも関わりますからね」江原さん。

「それが問題」美輪様。
「前世ですか」太一くん。
「前世にも。で、うん(咳払い)。だからやっぱりその今生だけの性格、どこから
出来上がってるのかっていう風になってくるとね。やっぱり、魂の流れがあって。
で、確かにその今だけの贅沢な事なのかもしれないし。
ま、他の人から見たら、、羨ましい。何でそんな贅沢なって思うのかもしれないけど。
やっぱり、ご自身の流れがあってね。実はイタリアなんですよ。」江原さん。
「前世が、はい」太一くん。
「で、そこでも実は、建築と、役者さんと。だから色んな事、
だからどれも全部共通してるのが芸術家」江原さん。指を折って数える。

【前世:イタリアの芸術家】

「ふーん」太一くん。
「なんです。ま、それこそ、あの当時のやっぱり、都であるフィレンツェとかそういった
所にいた。またはそこへ向かって行った人。どこか全然違う所からそういう所へ行って。
だから、基本、根本がアーティストなんです」江原さん。
顎に手をやり、少し掻き、真剣に聞く細川さん。
「何でも自分でやって行く、うん」江原さん。
「なるほどねー」細川さん。
「人に任すの嫌いなんです」細川さん。
「あっははは!」細川さん。笑い声が裏返る。

「その方、どなただろう。変なこの人ためにならない女の人が近づいてあれすると
なぜか、スーッと、冷めちゃうんですよ」美輪様。
「ま、ものすごい用心が働く時ありますよね。『この女の子はこれ以上行っちゃいけない』
っていうようなものとか。そういうブレーキが物凄くかかりますよね」細川さん。
「それは後ろの方よね」美輪様。
「も、そうですしね。あとちょっと前世の事でもあって。
で、何かそういう生霊が邪魔してるとかね、何か、そういう事とは
ちょっと違うのが見えるんですよ、私にはね。で、いてその前世の関わりもあって。
で、前世、ズーーッとお独りだったんですよ」江原さん。
「あ、そうですか」細川さん。
「誰っとも一緒になってません」江原さん。
「はあー・・」太一くん。

「ある種、あのパトロン、お持ちでらっしゃったんですよ。前世ね」江原さん。
「へえー、羨ましいな」細川さん。
「でないと、アーティストとしてやっぱり」江原さん。
「当時の芸術家はみんなそうよ」美輪様。
「そうですか、タニマチ的な?」細川さん。
「いや、王侯貴族の庇護の下に芸術が成立したんでよ」美輪様。
「なるほど、なるほど」細川さん。
「日本も、ヨーロッパも全部」美輪様。頷く細川さん。

「で、そういう、あのー・・、パトロンお持ちでね。だから余計にだから
凄くそういった注意を受けてたんですよね。うん。だからそれであまり、
問題、女性問題とかそういった事も起こさないように、というプレッシャーも元々あるし。
だから、どこかで何か深みにはまるといけなって、どこかストッパーあるんですよ」江原さん。
「あ、ありますね。はい、常に、常にありますよ。
『危険だな、こういう女の子は。自分のタイプなんだけど』と思う。
けど、なんとなく『近づいちゃいけないな』とかって思うと、もう」細川さん。
「意味は、原因は無いのにね」美輪様。
「無いんですよ。好きなんですよ、彼女とかは。だけど、『あ、これ以上進まないで』って」細川さん。
「空気だったり、そういう物で感じるんですか?」太一くん。
「そうで、うーん、何か」細川さん。
「直感よね」美輪様。
「直感ですね。ホント、直感ですね」細川さん。

「それと、あとね。美輪さんおっしゃった事でもう一つあるのが、その後ろの守護霊が、
そういう風にしてるって所あるんだけど。これもね、あの不思議なんだけど、
細川さんてね、女性が強く近くに側居る時って、うまく廻らないんですよ、事が」江原さん。
「え~~」太一くん。驚く細川さん。
「どういうわけか、仕事のペーストか崩されたり、別に悪い事されてるわけじゃなくね」江原さん。
「いい仕事が来なくなる」美輪様。
「そうなんです」江原さん。

「だいたい、今までそうでしょうけど。大きなお仕事の時、あの“空き状態”でしょう?」江原さん。
「そうーですね」細川さん。思い出しているような表情。
「"空き状態、ふふ。空き状態、空き状態。
『独りで全然大丈夫な感じですか」太一くん。言葉がツボに入って笑い。
「独り、ほとんど独り~の時間が多かったですかね。はーい」細川さん。
「だから、"あの正負の法則”でね。その仕事のいい所が来ると、愛情面という
愛情面の方が希薄になるから良い仕事もくるのよ」美輪様。
「ああ~」太一くん。

「だから両方っていうのは“正負の法則”に反するから。地球の法則に反するのよ」美輪様。
「そう」江原さん。
「へえー」太一くん。
「だから、全部がいい事望むけれども」美輪様。
「そう」江原さん。
「怖い事なの、それ」美輪様。
「そうなんすか・・」太一くん。
「恐ろしい事なの。命と引き換えなのよ。で、全部揃えちゃだめなのよ。
だから、どれを『マイナスなまま、容認にするか』という事よ」美輪様。
「はあー」太一くん。
「うん」江原さん。

「だから、細川さんはその大河出たりね、仮面ライダーの色んなもの。
波に乗って大仕事がね。感謝しなきゃいけなきゃ事じゃないですか」美輪様。
「そうですよねー」」細川さん。
「すごい事なんですよ。で、それに気が付いていらっしゃらないけれども。
まずそれが、つまり向こうの女の子も子どもも居て。
何でも全てこっちも上手く行って、何もかも上手く行く。そうは行かない」美輪様。
「っはははは」細川さん。
「そうそうそう」美輪様。
「じゃ、今の話の流れでまとめると、結婚はしない方がいいんじゃないんですかね?」太一くん。
「はっはっは!」美輪様。
「そ、そうなんですかね」細川さん。少し動揺。
「僕はそういう気がしてならないんですけども」太一くん。
「やっぱり、いずれは一回はしたいな、それは。子どもも欲しいし」細川さん。首をひねる。
「なさればいいのよ。どうせダメになるけど」美輪様。
「あははははは!斬られた」太一くん。
細川さん、後ろに仰け反ってしまう。姿勢直して膝叩いて苦笑い。

「一つ、アドバイスさせて頂いていい?」美輪様。
「はい」細川さん。
「・・・周りにね、もの凄いレベルの高いアーティスティックな人達をあの知己(ちき)に得てね、
揃えられた方がいい。現実面でも建築でもいいし、その音楽でもいいし。
とにかくお芝居でも何でもいいから、もの凄く!レベルの高い人達。その人達と
こう交流なさるとまたね、あなたの才がバアーッ!と倍加しますよ、うん。
だから、そういう人達のね、あのお付き合い意識してね」美輪様。
「はい」細川さん。
「まわりにブレーンに置いたりとか、
積極的にお付き合いになるといいわね」美輪様。江原さんに向かい。
「そうですね」江原さん。答える。
「うん」」美輪様。

「やー、いい時だったんじゃないですか?」太一くん。細川さんのほうを見ながら。
「はい」細川さん。
「もう、そのお話が全て、今日からきっかけになって。ちょっとでも意識するだけで
また新たな細川さんが生まれると思うんで」太一くん。
「そうですねー」細川さん。
「ええー」太一くん。
「はい」細川さん。
「いい時間でした?」太一くん。
「や、もうやっぱりターニングポイントっていうのは、色んな所にターニングポイントあるんだなって。
改めて話してて思いましたよね、はい」細川さん。頷く。
「いや、でも僕は細川さんみたいになりたい、って思いましたね。逆に」太一くん。
「ふふふふ」美輪様。
「じゃあ、お寺行こうよ。今度一緒に」細川さん。太一くんの腕を軽く付く。一同爆笑。
「あはははは」美輪様。

【エンディング】
「どうですか。お二人に会って」太一くん。
「いやー・・。ほんとね、あのけっこう僕は
『前向きにしよう、前向きにしよう』って気持ちがあるんですけど」細川さん。
「はい」太一くん。
「それは根本ネガティブなのかもしれないですね」細川さん。
「うーん・・」太一くん。
「こんなんじゃいけない、だから『前に、前に向いて行こう』っていう
そういう気持ちの表れだったのかなっていうのもね。何かお話しながら気付いた」細川さん。
「毎日、毎日ちょっとずつ何か悪い事やった事を、この場所に来て、
僕も洗ってもらってる状況ですから」太一くん。細川さん笑顔に。
「あはははは」美輪様。スタッフ爆笑。
「ずっと、結婚は残念ですけども」太一くん。スタッフ大爆笑。細川さん苦笑。
「ま、そっちで燃え尽きてもらって」太一くん。
「いや、もう」細川さん。
「独りで生きていけますから、大丈夫です」太一くん。
「いや、何もかも僕は全力でもって、生きて行こうと思いましたね、はい」細川さん。
「今日を機に」太一くん
「はい」細川さん。
「はい」太一くん。

【細川茂樹・オーラのカルテ】

◇オーラ・・・紫・シルバー・ブルー(一部)

◇守護霊・・・建築士・神主

◇前世・・・イタリアの芸術家

◇そして・・・結婚はまだまだ先

【オーラの言葉・・・恋愛がうまく行かない時は良い仕事が来るもの。
幸せを全部手に入れようとしたら命と引き換え(正負の法則)】

長い内容、ここまで読んで下さってありがとうございました。

「ニュースの視点」さんで、この回の画像をアルバム化されています。
http://app.blog.livedoor.jp/muramatsuk/tb.cgi/50180868

次回のゲストは森公美子さん。「美輪・江原が驚く霊能力を授かった意味とは」との予告です。


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猫のヒゲ

こないだ短くコメントさせていただきました。 ドイツからです。
番組を見られないので、このブログ、本当に有り難く拝見しています。
今、まだ仕事中なんですが覗いてみたらアップされてたのでつい・・・(いいのか?これ見てて) これからも楽しみにしています。 
テープ?起こすのさぞ大変なこととお察ししております。 
どうぞご自愛くださいませ。  
 
by 猫のヒゲ (2005-11-09 01:07) 

かずっち

 毎回毎回、よく本当にここまできっちりと、書いてくださることに心から感謝しています。有難う御座います。
 以前、一度テレビ放映されていて、こんなに内容のあることを、一言一言聞き逃さずに、忠実に再現して下さっている事に気づき、大変感激、感動しました!
 それまで、ブログ製作者の苦労も知らず、毎回毎回まだかな、まだかなと、単純に楽しみに待っていただけの自分がとても恥ずかしいです。
 北陸地区もようやく放送される事になりましたが、文章で読み直すと、また違った発見があります。
 これからも、ますます、期待して楽しみにしています。
 でも心配なのはお体です。体を壊さずに、風邪などひかれませんよう、お祈りしています。
 石川県の口能登、UFOの街、羽咋の千里浜の地より
by かずっち (2005-11-09 09:58) 

後半もありがとうございました。

今時間ないので、またあらためて拝見させていただきます。

細川さんの回で気になったのは、美輪さんの「正負の法則」ですね。美輪さんはこれをテーマに1冊本だしておられるくらいですよね、重い問題なのではと。
いい仕事したいなら結婚しちゃだめなのかな・・?思わず「オーラ」の掲示板にも書き込んでしまいました。また、このことについても、番組で詳しく取り上げて
いただきたいな、と思っています。
今日は、森さんですね。
体調あんまり良くないので、今日のはビデオに録って見ようかな・・
KANONさんも、体調にお気をつけてくださいね!
by 後半もありがとうございました。 (2005-11-09 10:36) 

琵琶

ごめんなさい・・(^^;)
↑のコメントは、私のものです。
(欄を間違えました・・・・)
by 琵琶 (2005-11-09 10:38) 

shrose

今回もありがとうございます。
楽しくよませて頂きました。
お疲れ様です~
by shrose (2005-11-09 14:18) 

cookie

 初めまして!いつも読ませていただいてます。本当に有難うございます!!
 私は、つい最近までこの番組のことを知りませんでした。
 仕事で銀行に行った時、江原さんのことが描かれている雑誌(女性自身)をたまたま読んだのがきっかけで、とても印象に残り、江原さんに関するホームページをいろいろと探してやっとこの番組を知ることができました。
 ただ、今まで放送されていた回はどうしても観れないので、とても悔しくてもう半ば諦めていたのですが、そんな時にこのサイトを見つけ、こんなに詳細に丁寧に書かれているのを見て、ほんと~に感激しました!!とっても楽しく、時に感動しながら読んでいます。そして今ではしっかり録画までしているのにも関わらず、なぜかその後またここで繰り返し読んだりしています。
 こんなにたくさん打ち込むのはとても手間がかかる大変な作業ですよね。そんな大変な思いをしながらも根気強く丁寧に打ち込まれているかと思うと本当に頭が下がる思いです。決して無理をなさらないで下さいと言いたいのですが、きっとそうしないと完成しないんだろうなと思うとすごく複雑な気持ちで…。
 ただ、多くの皆さんが本当に楽しみに見ているサイトだということは間違いないと思います。ありがとうございます。ではでは。
by cookie (2005-11-10 21:23) 

ニュースの視点

こんにちは。
森公美子さんの放送分のアルバムを作ってみました。
いろいろ試してるんですがそれぞれ無料だとサービスも良し悪しで。

観音様がついてるとかユウレイだからお茶は飲まねえとか。
何というか明るい人。
歌も聴いてみたくなりました。

http://blog.livedoor.jp/muramatsuk/archives/50194332.html
by ニュースの視点 (2005-11-11 03:35) 

きこり

こんにちは!
私も熱心に「オーラの泉」を見ておりますがこちらのようにきちんと描かれたブログは初めてです。すごい!
毎回毎回美輪さんと江原さんの会話から発見がある楽しい番組です。
ゲストの方の別の面というか本当の姿をみせてくれるようでいいですよね~
by きこり (2005-11-11 17:00) 

kanon

猫のヒゲ さん、こんばんは。

>今、まだ仕事中なんですが覗いてみたらアップされてたのでつい・・・

 あらま^^。読み終わられてから、その分お仕事、頑張られたのですよね^^
 これからも楽しみにして下さるとの事と
 お心遣いのお言葉、ありがとうございました。 
by kanon (2005-11-11 18:30) 

kanon

かずっちさん、こんばんは。
こちらこそ、読んで下さってありがとうございます。
>一言一言聞き逃さずに、忠実に再現して下さっている事に気づき
 そんな事ないんですよ。『ああ』とか『ほう』とか、相槌など
 無くても問題ない所はけっこう切らしてもらってるんですよ!

>毎回毎回まだかな、まだかなと、単純に楽しみに待っていただけの
>自分がとても恥ずかしいです。
 そんな事ないですよ。私だってお芝居見てる時は、舞台に立っている
 俳優さん達の苦労なんて考えてませんから。むしろ、まだかなって
 楽しみに待って下さってる事はありがたく嬉しい事ですよ^^

>北陸地区もようやく放送される事になりましたが、
 おめでとうございます!よかったです^^
 また『オーラの泉』が広がるんですね!
 体調へのお気遣いもありがとうございました。

UFOの街!有名ですよね。一度でいいから見てみたいです、UFO^^
by kanon (2005-11-11 19:17) 

kanon

琵琶さん、こんばんは。
時間のお有りになる時によかったらどうぞです^^;

『正負の法則』についてカキコされたのですね?
何かの機会に詳しく取り上げて下さるといいですよね。
私も気になります・・・・。

体調良くない時は無理せず休んで下さいね。
そのためにも、きっと録画機器があるのですし。
体調良くないのに、私にまでお気遣い下さってありがとうございます。
時節柄、無理せずお大事にして下さいね。
by kanon (2005-11-11 19:23) 

kanon

shroseさん、こんばんは。
楽しく読んで頂けたとの事とねぎらいのお言葉、ありがとうございました。
by kanon (2005-11-11 19:32) 

kanon

cookieさん、初めまして!

>私は、つい最近までこの番組のことを知りませんでした。

『オーラの泉』、銀行の雑誌で見た江原さんの記事からなんですね。
きっと美輪様、江原さんのおっしゃる『偶然ではなく必然』だったのでしょうか。

>ただ、今まで放送されていた回はどうしても観れないので、
>とても悔しくてもう半ば諦めていたのですが、

途中から気が付くと見逃したものが見たくなりますよね。
お役に立て、楽しんで頂けてるようで何よりです。

cookieさんにも皆さんにも色々お気遣い頂いてしまって
本当にこちらこそ、頭が下がる思いです。
録画までされているのに、さらに読んで下さって、ありがとうございます。
by kanon (2005-11-11 21:48) 

kanon

ニュースの視点さん、こんばんは。
>いろいろ試してるんですがそれぞれ無料だとサービスも良し悪しで。

色々違いがあるんですね。
森さん、元々好きだったんですが、お父様の教育も、親のかくあるべき姿と
いうのを見せられました。ああいう親を持つと子どもは幸せですね。
森さん、観音さまが付いてるとは!
美様、江原さんのお仲間になる日も近いのでしょうか?
by kanon (2005-11-11 22:00) 

kanon

きこり さん、こんばんは!
>私も熱心に「オーラの泉」を見ておりますがこちらのようにきちんと
>描かれたブログは初めてです。すごい!

熱心に見ていらっしゃる方に、そういう風に言って頂けると
恐縮ですが、ありがたいです。

>毎回毎回美輪さんと江原さんの会話から発見がある楽しい番組です。
>ゲストの方の別の面というか本当の姿をみせてくれるようでいいですよね~

会話からの発見も、ゲストさんの見えなかった部分の発見も
楽しいですよね^^稀有な番組です。
by kanon (2005-11-11 22:35) 

kanon

mayteさん、こんばんは。
前半とこちらにnice!ありがとうございました
by kanon (2005-11-12 22:40) 

csvvvanYL

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