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「オーラの泉」山咲トオルさん(十九回) [オーラの泉30分ver.]

【オープニングトーク】
「美輪さん」太一くん。
「はいっ」美輪様。
「今日も濃いお客さんをちょっと呼んじゃいました」太一くん。
「あっは、そう」美輪様。
「えー」太一くん。
「私ね、番組で何度か、ご一緒した事があるのね」美輪様。
「はい」美輪様。

〔今回お招きした方は・・・タレントとしても活躍中のホラー漫画家〕

「それまで私、ホモセクシュアルの方の人で」美輪様。
「はい」太一くん。
「あの、うちの組合の人かなーと思って」美輪様。
「あは、組合」太一くん。スタッフ、どよめき笑。
「そんな風に。そう組合費を納めてもらおうと」
「あははは!」太一くん。スタッフ大爆笑
「そう思ってたの」美輪様。
「そうしたら、番組で一緒になった時に、
『あなた組合の方ですか?』『いいえ、非組合員です』」美輪様。
「あはははっ、なるほど」太一くん。
「『女性の方が好きです』って言ってたから」美輪様。
「ほう、ほうほう」太一くん。
「ああ、じゃあ、偽者なのねって、ほんとは」美輪様。
「キャラクターとして」太一くん。
「そうよ、不純なんですよ。あはは」美輪様。一同笑。
「本物ではないと」太一くん。
「だから、営業ホモなのよ」美輪様。
「なるほどね!」太一くん。
「うん、そう」美輪様。
「営業ホモ」太一くん。苦笑。

「国分太一・美輪明宏 オーラの泉」タイトル

「中沢惣八郎さん(山咲トオルさんの本名)、『オーラの泉』へようこそ」」ナレーター。
お辞儀する山咲さん
「それでは、これからスピリチュアルチェックを始めます」ナレーター。
「はい」山咲さん。

◇1.生まれ変わるなら何になりたいですか?→もう一度、私になりたいです。(太一くん、笑う)

◇2.常に肌身離さず持っている物はありますか?→えー、母からもらったお塩です。

◇3.自分の嫌いな所はありますか?→短気。(へー、と意外そうな表情の太一くん)

◇4.将来の夢は何ですか?→えー、プチリタイアして南の島で絵を描いて暮らす。
(江原さん、笑顔)

◇5.あなたのチャームポイントを教えて下さい→えー?人から『よく気が利くね』とは言われます。

テロップ〔想像を絶する「念力」の持ち主!?誰にも明かさなかった辛い苦しい思い〕

「お願い致します」山咲さん、席の方へ移動
「お願いします」太一くん。一同、お辞儀している。
「よろしく」江原さん。

服装・画面左手から
山咲さん、薄いブルーのジーンズで出来た上下スーツ。下にフワフワした白いV字のブラウス様
のシャツ。前でクロスしてX型のパーツで止めた皮のチョーカー。
太一くん、ノースリーブの白いシャツ、下にランニング。黒いパンツ
美輪様、鮮やかなV字の襟のコバルトブルーのドレス、襟ぐりにアザミの花みたいなフリルが
付いていて腰辺りまである。同色のショール。蛇のような、真ん中で切れてる金かプラチの
等間隔に黒っぽい宝石が付いているチョーカー。
江原さん、白い着物に羽織、白い足袋に白い草履。

「美輪さんとの出会いっていうのは」太一くん。
「えー、お仕事で美輪さんとご一緒させて頂いて。私の友達が
『いい?あなたはね美輪さんに、仕事のギャラの一割は納めなきゃいけない位の
一番最初の方なのよ』と」山咲さん。
「友達に言われたんですか?なるほど」太一くん。
「はい。すごく緊張したけど、優しくして下さった。うん」山咲さん。
「その時に、ほー」太一くん。
「うん」山咲さん。
「あの江原さんとは」太一くん。
「はい、初めて」山咲さん。
「今日、ご挨拶させて頂いて」太一くん
「初めまして」江原さん、お辞儀する。
「こちらこそご丁寧にありがとうございます」江原さん。
「今日初めて。何箇所かチェックしている時、もうちょっと笑ってる所もあったので。
色々と言われると思いますけど」太一くん。
「はい」山咲さん。
「さあ、じゃあ、ちょっとスピリチュアル・チェックの方、行きましょうか」太一くん。

【自分の嫌いな所は「短気」】

「自分の嫌いな所が『短気』と言ってましたね。全くそうは見えないですけども」太一くん。
「私、短気と言うか。やっぱ。ついカッとすぐなる所があるみたいで」山咲さん。
「ええ、例えば、最近で言うとどんな事ありますか?」太一くん。
「最近は新幹線の中で、あのお仕事で大阪に行く道中だったんですけど。
あのサラリーマンの方、50代位のサラリーマンの方、4人位がお見合い席にして
ビールを飲んで、で、すごく盛り上がってるんですよ」山咲さん。
「はいはい」太一くん。
「わあわあ、きゃあきゃあ。で、あの携帯電話でガンガン喋り出したんですよ。二人位かな。
で、東京から名古屋までは私、でも我慢してたんですよ。でも、もう我慢出来なくって。
『マナーもモラルもねえんだったら、出て行け!』と。手に持っていたペットボトルで
肩をはたいちゃったり。『おら、携帯はデッキだろ?』何か言っちゃって」山咲さん。肩をはたく仕草。

「そしたら、その4人組はどうなったんですか?」太一くん。
「『すいませーん!!』って言って、パタパタパターってデッキに移動しました」山咲さん。
「おおー」太一くん。
「から、よかったんですけど」山咲さん。
「やっぱり同じ病気よ、それ私も」美輪様。
「あ、そうすか」太一くん。

「この間もやったもん、私。新幹線の中で中年のおばちゃん達がね。もう、傍若無人なのよ。
で、『ぎゃあーぎゃあー』大笑いしちゃって。『なんとかなんとかー』って、どうでもいいような事。
本当に男はね、喋らなきゃいけない目的があって喋るけど、女は喋らなきゃいけない
目的がなくても、喋るために喋るっていう」美輪様。顔をくしゃっとさせて笑う江原さん。
「喋りたいために喋るっていうね、特色があるっていうのは、その通りなのよ。
しかも真ん中の席でしょ。お年寄りが何か眠るとすぐ目が覚めるの見えるわけ、それ。
それで、あんたもう『うるせーえ!』って」美輪様、何人かスタッフ、笑。

「怒鳴ったわけですか?」太一くん。
「そしたら、その」美輪様。
「黙ったの。で、黙って一人だけ。『ふんっ!なあによ』ってみたいにして言って
喋り続けた婆がいて。あれは生かしておいちゃいけないと思って。うん」美輪様。真顔。
一同爆笑。山咲さん、顔を両手で覆って笑顔。
「世の中のためにならない」美輪様。真顔。
「なるほど」太一くん。
「そう。だから、それと同じ病気よね」美輪様。
「でも、それは、ま『正義感』ですね!
やっぱり短気っていうのはもっと違う事で、何かちょっとした事で腹立てて」太一くん。
「短気って言うのは、ジロッと見ただけで『何だよぉー』っていうのが短気なのよ」美輪様。

「あのね、よく子育てでも、何でもそうですけど、『叱る』と『あたる』は違うんですよ。
短気って悪い意味で言うと、『あたる』人なんですよ、すぐ」江原さん。
「はい」太一くん。
「ムシャクシャするからバッってね。それは『あたる』っていうのはしちゃいけないけど。
『叱る』って大切なんですよ。正義感から来る事ですね。
『愛』があるんです、『叱る』事には」江原さん。
「理由があるのよね」美輪様。
「私もそうですよ。またの名を"ちゃぶ台親父”って言われてますから。
『冗談じゃない』って」江原さん。ひっくり返す仕草。
「すぐなってー、ほー」太一くん。
「やっぱり、そういうのはね、『道理』っていうもの」江原さん。。

【常に持っている物は「塩」】

「常に持っている物が『お塩』」太一くん。
「ええ。何か母からもらった粗塩というか。
お清めの塩なんですけど、ちゃんとしたお塩。携帯用の」山咲さん。
「よく、お塩もパワーがあるみたいな事、言うじゃないですか。
どんな物なんですかね?お塩っていうのは」太一くん。

「あのね、海自体が浄化するエネルギーがありますでしょう?あの海っていうのは
例えば何かね、ちょっとした汚染とか何かあったとしても、
それがいずれ浄化して行くだけの力って持ってますよね」江原さん。
「はいはい」太一くん。
「それを日常に取り入れるから粗塩。だから、粗塩じゃなきゃだめなんです」江原さん。

〔粗塩には浄化のパワー(海の力)がある〕

「なるほど!」太一くん。
「ああー」山咲さん、大きく頷く。
「だから食卓塩とか色々あるじゃない。ああいうのじゃ無い」美輪様。
「あ、じゃ、それ間違えて、普通のお塩入れてる人も中には居ますよね」太一くん。
「ええ。それはおにぎりとか、ゆで卵だけにして」江原さん。

「あとは普通は粗塩もどんな時に使う」太一くん。
「例えば、皆さんのようなお仕事だと、例えば地方に行かれる方も多いですよね。
ホテルだとかで何となくこうね、色んなエネルギーがあるわけですよね、おいでの宿で。
そういった時に。ほんの少しですよ、したりとか。あとは、ご自身のお部屋もそうだし」江原さん。
「いっぱい撒くとね、水だらけになるから」美輪様。
「じゃ、溶けて、はい」山咲さん。

「だからあのー、ふ、ふ。ある人がね。私。(その人)憑依しやすい人なの。
それ、お塩を持って撒きなさいよって言ったの。そしたら凄かったのホテルで。それでね、
いっぱい撒いたんですって。そしたら、翌朝起きたらねあっちもこっちも濡れてんですって。
ベシャベシャに濡れちゃってるんで。それであの幽霊が歩いた跡ね、濡れてるって言う。
で、それでね、『やっぱりっ出たー』って。『そりゃあ、塩だよ』」美輪様。江原さん、手を叩いて大笑。
「自分が原因だったっていう」太一くん。
「そう、塩が溶けてるの」美輪様。
「ああー」太一くん。
「気を付けないと、ほどほどにしないと、そう」美輪様。

【チャームポイントは「気が利く」】

「チャームポイントですけども、『気が利く』」太一くん。
「と、友達にはよく言われるんですけど」
「例えば何かどんな事ですか?」太一くん。
「何か、お友達が遊びに来ると言ったら、
何かお風呂まで沸かして準備してるタイプっていう」山咲さん。
「ええ!」太一くん。
「お食事とかもそうなんですけど」山咲さん。
「友達が来たら」太一くん。
「お洋服を洗わせなさいよ、なんか言って」山咲さん。
「男の友達だったらワイシャツだったり下着だったり。女の子の友達でも、ブラジャーだったり
パンツだったり、ブラウスだったりを洗って。あのアイロン掛けてる時、すごく私楽しいの」山咲さん。
「へえー!すごい頼みたい」太一くん。
「靴磨いたりとか」山咲さん。
「靴もですか?そういう事やってるのが楽しいんですか?」太一くん。
「楽しい」山咲さん。
「自分のじゃなくて人の」太一くん。
「人の、うん」山咲さん。
「ほあー」太一くん。

「でも、それだけ、やってあげるだけの価値や意味が無いと思う人には
一切しませんでしょう?」江原さん。
「私って好きと嫌いがはっきり」山咲さん。
「してますでしょう」江原さん。
「はい」山咲さん。
「くっきり、オーラに表れてますもんね」江原さん。
「あ、それが」太一くん。
「面白い、どんな色のオーラ?」美輪様。
「どんな色なんすか?」太一くん。
「ブルー」江原さん。

【オーラの色:ブルー】

「ブルー」山咲さん。頷く。
「本当にブルー。だから、さっきみたいにね、あの電車の中で怒るとかって言っても。
いや、すごく冷静に考えてやってらっしゃいますよね」江原さん。

〔ブルーのオーラ・・・クールで冷静・理論的〕

「『ここでは、こういう言い方をした方がいい』とか、『ここまで強く言わなきゃわからない』だとか。
そういうのちゃんと、理性的に考えて」江原さん。

「でも、このブルーって言うのは冷静っていうね、そのクールな部分もあるけれども。
ま、悪く言うと冷淡な部分なんですよ。バサッ、て斬る」江原さん。手を振り斬る仕草。
「あの冷たい所もあるかもしれないっていうのは、あります。うん」山咲さん。うんうんと頷く。
「ほおー」太一くん。
「それじゃあ、山咲さんのカルテを作って行きましょうか」太一くん。

【山咲トオル・オーラのカルテ】

「オーラの色はわかりました。では、守護霊さんは」太一くん。
「あのね、えーと、守護霊さん自体は実は、
あのかつての日本の役者さんがいらっしゃるんです」江原さん。

【守護霊:日本の役者さん】

「役者さん!はい」太一くん。真剣な顔で頷く山咲さん。
「でー、あとね、小さいお子さんがいるんだけどね。・・・・・・これはね、
守護霊さんとは違うんですよね。補助霊で」江原さん。少し、目線を横にやりながら話す。

「お父さんか?・・・・お母さんとかに、えと、
幼くして亡くなってらっしゃるご兄妹さんいるって聞いた事ありますか?」江原さん。
「母に。母の方に」山咲さん。
「お母さんの方のご兄妹だけども、小っちゃくして、あの死んじゃったのよっていうような」江原さん。
「いや、聞いた事」山咲さん
「無いです?」江原さん。
「私、無いです」山咲さん。
「お母様だと私は思うんだけども、女の子さん。んーと、すー。
しゅー・・・・3、4歳位の可愛い感じ、盛りのね」江原さん。

【補助霊:3~4歳女の子】

「ここで、髪の毛をね、束ねている子が見えて」江原さん。
頭の上の辺りの両側に握った両手をつける。
「あの、お亡くなりになられた宜保愛子さんなんですけど。
今と同じ事おっしゃっていたの」山咲さん。

〔宜保愛子(1932~2003)・・・優れた霊視能力を持ち、テレビでも活躍した霊能者〕

「えっ!女の子が憑いていると」太一くん。頷く山咲さん。
「3~4歳、2、3~4歳の」山咲さん。
「そう。2,3,4歳」江原さん。
「ほおーー、マジですか」太一くん。
「それでその子、山咲さんに言ってるのはね、呼吸器。山咲さんの」江原さん。
美輪様、急に、ごほっこほっとむせ出す。
「それを、ごめんなさい、その子自身がそれで亡くなってるんだと思うんですよ。
だから、でね。それを大事にしなさいと心配してんですね」江原さん。

〔補助霊のメッセージ:呼吸器を大事に〕

「ご自身がそうだからだと思うんですよね」江原さん。うんうんと頷く山咲さん。
「その事、思い当たる事とかありますか?」太一くん。喉の辺りに手をやる。
「そうですね私、あの喉はしょっちゅうやられます」山咲さん。
「風邪引いた時は喉から来たりとか。あ、そっか」太一くん。
「あと、魂の経緯の中で。あの、これ前世って事にも関わるんですけどもね。
あの『お小姓』だったてのが見えるんですね」江原さん。

〔前世:小姓・・・主人の身辺の雑用をつとめる者〕

「お小姓」山咲さん。
「ヨーロッパのですね。で、そういった中でだから、先程から、そのアイロン掛けるのも楽しいとか、
色んな事するの楽しいでしょ。要するにその殿様に仕える事の楽しさ、うん。だからそれは
ご夫人方や殿様方や色んな人達との間の中で、自分自身が評価されるのはそこですからね。
だから、そういうのが身に付いてる、魂の中で、っていうのはあるんですね、うん」江原さん。
「それで海がお好きだとおっしゃってたのは?なんか南の島の」美輪様。

【将来の夢は「南の島で暮らす」】

「はい、沖縄育ちで私」山咲さん。
「だけど、海が怖いと思ったことある?水が」美輪様。
「私、怖いです。海は嫌いです」山咲さん。
「と、言うのは・・・何度目かの前世でね、失礼だけど海で殺されてるとかね。
うん、だから水が怖いの、海が怖い。嫌なの」美輪様。頷く山咲さん。
「おそらく殺されてると」江原さん。
「殺されてるの、うん。あの喉を絞められてる。うん、だからね、さっき私むせてたでしょう。
わあって絞められちゃうのよ」美輪様。両手で首を絞める仕草。
「美輪さんが絞められてる」太一くん。
「そうそう、水の中なの」美輪様。
「だから、この方は水と海が嫌いだろうなあと思って」美輪様。
「実はね、あのー、その前世とは違ってですね。
あのー後ろに居る守護霊さん、役者さんは心中してるんですよ」江原さん。
「ええっ?」太一くん。腕をさする(鳥肌が立った?)
「もちろん、浄化なさってて、それだけの立派な格になられていらっしゃるからなんですけどね。
その心中も水ですから」江原さん。美輪様と目を合わせながら。
「それも」美輪様。
「水」江原さん。
「水に縁があるのね」美輪様。
「水なんですよね」江原さん。
「だから水が嫌いなの」美輪様。
「なるほど、ほーー」太一くん。
「海が」美輪様。

「私、よく見る夢はあの嫌で。『殺されちゃう夢』が本当に多くって」山咲さん。
「ええ?本当に」美輪様。驚き気味。
「それは例えば拳銃で撃たれた瞬間に目覚めるとか」山咲さん。
「はい」美輪様。
「刺された瞬間に起きるとか。あの水の中で溺れた瞬間に起きるとか」山咲さん。
「前世がそういう」太一くん。
「だからね。人間てのはね、何度も何度もある前世をね随分積み重ねて。
それがね全部ね、記憶になってんのよ。それでね、あの今世で生まれてくるでしょ」美輪様。
「はい」太一くん。
「そうすると、ちゃんと前世のものがね、忘れられるようになってるの普段は。
だけど忘れられてるけど、時々、フッフッと思い出すのよ」美輪様。
「はい、はい」太一くん。

「例えば今世の事でさえもよ、
生まれてこの方の事、あなた全部覚えてる?」美輪様。太一くんを指差し。
「・・覚えてないです」太一くん。
「何月何日、何歳の時にどういう事があって、誰に会って。今世の事でさえ覚えてないのよ。
でも、普段何にも忘れていて、思い出しもしなかったような。
『小学校の時に、こういう風に歌った』って。フッと思い出したりするでしょう?」美輪様。
「ええ、ええ、ええ」太一くん。
「それが前世、記憶を遡って前世の事が、フッと思い出したり。
その、あのその時の習癖や色んな事や事件をうんと思い出したりする事があるのよ」美輪様。
「ああー」太一くん。
「それと全く同じだと思えばいい。うん」美輪様。

「あと、ごめんなさい。あと、もう一つなんだけれども。
・・・多分、お寺だと思うんだけどもお寺によく行かれます?」江原さん。
「お寺、えっとですね。それは父方の・・・あのなんて言うんでしょう。お墓がある所かな」山咲さん。
「それはお寺さんなわけなんですか?」江原さん。
「はい」山咲さん。
「でね、よくお寺に行く人だなって思って見てます」江原さん。
「よくいらっしゃるの?」美輪様。
「はい」山咲さん。
「よくって、大体どれ位?一年に」美輪様。
「一年に5、6回とか」山咲さん。
「それは随分行くわね」美輪様。

「ただね」江原さん。
「はい」山咲さん。
「あのー、日暮れたりしたら行かない方がいいですよ」江原さん。眉をひそめ真剣な表情。
「あ!私夕方行きます」山咲さん。
「でしょう。それでねー、ちょっとごめんなさい。言い方悪いんだけども。
あの、余計なもの連れて来るから。だから、その後に何かこう、感情のコントロール崩したり。
あのちょっと、人とのトラブル出来ちゃったりとか。なぜかいつもそうやってね、
行ってあげることはいい事なのに。いい事の後に『なんでそうなるのかな?』って
いう事が、起きません?」江原さん。
「私、そうですね。ちょこちょこあるかもしれない」山咲さん。頷く山咲さん。

「あのね、・・ごめんなさい?気分悪くしないでね。怖い所があるの、あなた。
・・・で、自分でもね、ゾッとするような怖い所があるでしょう?ね」美輪様。頷く山咲さん。
「それは自分じゃない場合もあるの。自分の場合もあるけれども、その」美輪様。
「憑依」江原さん。
「憑依してるものがね。ちょっと恐ろしい怖いものを背負ってる時にあなたが自分でも
コントロールしないような。『え?どうして私が』って思うようなね。
すごくね、こ・わーい人になる時があるのよね。うん。
だから、それを危険だから。あの夕方は止めなさいと」美輪様。頷く江原さん。
「あー、なるほど」太一くん。
「夜もとかも」山咲さん。
「ダメーですよね」太一くん。
「行ってました、私」山咲さん。
「あ、そうすか」太一くん。

「って言うかね。普通の人はお寺さんにね、
あの明るい時間にしか行かないはずなんですよ」江原さん。
「日没に行くのは止めておいた方がいい」美輪様。
「はい」山咲さん。
「それと雨の日」美輪様。
「雨、雨ね」山咲さん。
「雨の日、好きでしょう」美輪様。
「ちょうど、行ってる事がありますね」山咲さん。
「ね、うん」美輪様。
「雨の日も行きますか?」太一くん。
「雨の日、止めたほうがいい」美輪様。
「じゃ、山咲さんだけではなく、皆さん行かない」太一くん。
「そう、そうです。皆さんそうです。そうそう。
いいものが憑いて来れば問題無いのよ。そうじゃ無いのが憑いて来る」美輪様。

「今は憑依されてるわけでは無い?」太一くん。
「あの『憑依』って言うのはね。あのーなんてんでしょう。
ずっと憑く憑依ってのもあるし、あるけれども、そのちょこちょこと。
あの霊っていうのはたくさん居るわけなんですよ、どこにでも」江原さん。
「はい」太一くん。
「今だって」美輪様。
「居て。今だってこうしてて」江原さん。セットの正面の方を凝視する。
「居ます?」太一くん。

少し間
「スタジオ内だけだと、パッて今見ただけで6、7人居ますね」江原さん。
「ええー?」太一くん。
「ええ?」山咲さん。
「6.7人っていうのはそれは未浄化霊ですからね。
要するに守護霊ってのは入りません」江原さん。

【未浄化霊:この世に未練や執着を持ち、成仏出来ずにいる霊魂】

「守護霊はこの世には居ない。『霊界』ですから」江原さん。
「それオーラを通して見えるだけで。だからここに居るって事は未浄化霊なんですね。
それが、ばっと見て6、7人いるでしょう」江原さん。
「みんないい霊なんですか?」太一くん。
「未浄化霊ですからね、どの人もいい人だと思うけれど、まあ、迷ってるわけですね」江原さん。
「はいー」太一くん。
「悪霊もいるわよ」美輪様。
「ほんとですか?」太一くん。
「うん」美輪様。
「女性も男性も居るし。だからこの中に居る人達が連れて来ちゃってる人も」江原さん。
「ええ!?・・・出てって下さい」太一くん。
「ははは」美輪様。

「いるわけで。それをそのつどね、あの蝿取り紙みたいに、
あのひょこひょこくっつけたりとかする人が居るわけですよね。
その蝿取り紙みたいな粘着はどこから来るかって言うと、己の心の波動から来ちゃって。
だから、あのあんまり悶々としてる時とかのお墓参りは良くないし。
よく気持ちすっきりさせるために行く人いるけども、それはちょっと本末転倒かな、と。
うん、やっぱりその人に対する応援をするために行くっていうのが大切でね」江原さん。

「でもう一つね、あとその山咲さん自身がね。あの一人で色んなもの、悶々と抱え込んでね。
それ、決して!外に出さないからね。うん親御さんも知らないでしょう、お姉さんにも言わないし。
で、自分一人でそれを悶々と抱え込んで。で、それを一生懸命、蓋をしてるという所があって。
時々それが、あの、うーっとなって処理出来なくなって来るのよね。それ、あるでしょう?」美輪様。
頷く山咲さん。

「ありますか?」太一くん。
「そうですねー」山咲さん。
「お姉さんやね、お母さん、お父さん、みんな何もかも話してね。あの理想的な家庭なように
見えるけれども。彼個人の中で一切!誰にも言わないっていうものがあるのよ」美輪様。
「ほー」太一くん。
「その心象風景がね、そう。物凄くね、辛い苦しい思いして来たのよ、今まで」美輪様。
美輪様の話される間、涙目でじっと聞き入りゆるゆると頷き続ける山咲さん。
「今まで」太一くん。
「そう、そうそうそう。だから、『あー・・辛かっただろうなあ』と、私、思うわけ。
うん、言う意味わかるでしょう」美輪様。
「はい」大きく頷く山咲さん。
「ああ、気の毒にと思って、うん」美輪様。
「それを今ずっと美輪さんは」太一くん。
「いや、最初に会った時、涙が出て来たの。この人と初対面の時」美輪様。
「はい、はい」太一くん。

「苦しみとか辛さとか地獄の色んなもの。誰にも!言わなくて。自分一人で背負い込んじゃってね。
あれしたのが、辛かったんでしょうねーと思ったら。でもほら、いつもニコニコ、ニコニコしてて、
あれしてるからね。だから、えらいなーと思ってた」美輪様。
「いや、でもほんと、そういう風には見えないですもんね、テレビに出てる時っていうのは」太一くん。
「そう。でも、私達にはわかるの、そうそう」美輪様。にっこり微笑み頷く江原さん。

「や、だけどすごいパワー、力持ってるわね」美輪様。
「念力の人」江原さん。
「ほおーお」太一くん。
「念力」江原さん。
「そう」美輪様。
「『この人、こうする!』とか思うと、そうなるでしょう?」江原さん。顔を覆い、頷く山咲さん。
「そう」美輪様。
「だから、いたずらにいい事はいいんだけど、悪口言えないでしょう?
そうなっちゃうから怖いでしょう?」江原さん
「私なんか、あのすごくわかりやすい事を言うと。高校一年生から色々なアルバイトして
来たんですけど。漫画家になるまで。そこで、すごく理不尽な事をされて、例えば辞めたと
するじゃないですか。したら、みんな潰れてます。すぐ、そこのバイト先が」山咲さん。
「バイトした店が」太一くん。
「先が」山咲さん。

「はーー」太一くん。
「そうでしょうね」美輪様。
「だから、人を呪っちゃだめですよ。ね。恨んだりしちゃ。
あの私達の場合はみんな念が飛んじゃうんじゃないですか」江原さん。
手をひらひらして否定の仕草。眉を少し顰めて。
「そう」美輪様。
「いや、でもね、だから」江原さん、苦笑しながら。
「私なんかもう『あんにゃろー!』って思ったらね。
うん、丸火事になっちゃったりするの、そこ」美輪様。
「はあー!丸火事!」山咲さん。片手で口を押さえる。
「本当に思われないようにしよう」太一くん。考え込む。
「それで、悲惨な人生歩むようになるのね、その人は」美輪様。
「きょえ!」山咲さん。
「本当ですか」太一くん。
「私は知らなくても、そうなのよ」美輪様。
「その力を、山咲さんも持ってる」太一くん。
「持ってる、持ってるの」美輪様。
「私もそうなんですよ。酷い事、私にした人・・酷い事になってる」江原さん。
「そう」美輪様。

「僕にはその才能はあるんですか?何か」太一くん。真顔。スタッフ小さく笑。
「基本的に人を悪くとかって思わないでしょう?思う前に言うでしょう、文句が」江原さん。
スタッフ、微妙な笑。
「最低ですね、おれ」太一くん。固まった笑顔で。
「最低じゃないのよ」美輪様。
「本当すか?」太一くん。
「生き上手なの。だって、その時に言うだけ言っちゃって、あなたせいせいするじゃないの」美輪様。
「はい」太一くん。
「パッとすぐ忘れるじゃない」美輪様。
「忘れるんですよね、また」太一くん。困った顔。
「忘れ上手だから、生き上手なの」美輪様。
「ははは」太一くん。

【エンディング・トーク】
「さあ、今日はどうでした?」太一くん。
「私、やっぱり導いて頂いた感じ。ちょっと救われました、私」山咲さん。
「そうですね」太一くん。
「いい方向へ、行くために色々と」太一くん。
「はいっ!」山咲さん。
「アドバイスを」太一くん。
「なんて言うんでしょう。それでね、見透かされちゃって」山咲さん。
「今まで、誰にも話せなかった事を、お二人は感じていたっていうだけでもちょっと」太一くん。
「救われた」山咲さん。
「そうですよねー。全く僕は感じなかったです。本当に力になれなくて、すいません」一同爆笑。
美輪様の笑い声、高らかに響く。
「いいえ。ありがとう!」山咲さん。

【山咲トオル・オーラのカルテ】

◇オーラ・・・・青

◇守護霊・・・日本の役者さん

◇前世・・・・・ヨーロッパのお小姓

◇そして・・・・強い念力を持つので人を恨んではならない。

【オーラの言葉・・・世の中には人には言えない苦しみや地獄を抱えた人もいる
                   それでもニコニコ朗らかに生きる強い人がいる】

長くなりましたが読んで下さってありがとうございました。

「ニュースの視点」さんで、きれいに要約されたものがUPされています。
http://app.blog.livedoor.jp/muramatsuk/tb.cgi/50017078

次回のゲストは渡辺美里さんです。妖精を呼び寄せる魅力とは?


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コメント 39

ゆうゆ

ありがとうございます。
杉田さんの回も改めて見させていただきました。
いつもはkanonさんのアップが頼りですけど杉田さんの回は全国放送だったので、また違った感じを受けるものですね。

小さくて亡くなった子供って補助霊になりやすいのでしょうか?
死産もそうなのかな・・・。
そしたら、私は結構味方がいてくれるかも、なんて思っちゃいました。
兄もいるし、父の妹もいるぞー。。。でも自分がちゃんとしてなかったら応援してくれないのかもしれませんね。
by ゆうゆ (2005-08-18 09:02) 

midori

いつもいつも本当にありがとうございます。
多分私のようにリアルタイムで放送を見れない人たちがkanonさんのアップを毎週心待ちにしていると思うのですが、本当にkanonさまさまです。
オーラの泉を通して自分だけの力で生きてるんじゃないことをもの凄く感じる今日この頃です。
夏ももう後半戦です。夏ばてに注意してくださいね。
by midori (2005-08-18 10:24) 

tome

本当は一ヶ月前くらいから読ませていただいてました。
ずっとただ読み(?)もどうだろうと思ってカキコしました。
本当に毎週、毎週ご苦労様です。
そしてありがとう(^o^)/
「オーラの泉」が放送されなくてモンモンしてこれを発見したときはどんなに感動したか!
そのうえ、リアル描写されていて映像を見なくても見てる気分になります。
ほんと感謝、感謝です。
でも無理はしないでくださいね。
by tome (2005-08-18 12:56) 

みん

kanonさん、はじめまして。
トラックバックをさせていただいたのですが、間違えて2回してしまいました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
by みん (2005-08-18 12:56) 

のえる

 Kanonさん いつもありがとうございます。
 山咲トオルさんは前から好きなタレントさんですけれど、あの笑顔の裏には
 大変な苦労があったんですねぇ。いつも笑顔の人って人一倍頑張り屋さんが
 多いですもんね。
 夕方にお寺に行かない方がいいって昔から言いますけど、本当なんですね。
 私もよく行っていたので、気をつけよう~。誰かついて来てないかな。。
 
by のえる (2005-08-18 13:33) 

かおる

私が住んでる地域はオーラの泉の放送がありませんので、
毎回こちらのブログは楽しみにして拝見しています。
いつもありがとうございます。
by かおる (2005-08-18 13:36) 

夏+2

毎度ご苦労様です。
山咲トオルさんが宜保愛子さんの霊視を受けた番組を見ていたので吃驚しました。その番組でも山咲トオルさんは、「そんな女の子は知らない」と言ってたのですが、宜保さんは、「絶対いるはずだから調べてみて」と強く言っていたのが印象的でした。
by 夏+2 (2005-08-18 19:22) 

kt

いつもありがとうございます!
実は私の住んでる地方でもついに「オーラの泉」始まったんですが、5週間くらい遅れていて^^;
だから、やっぱりここに来てしまいます(笑
どんな人も、何かを抱えてるんだなあというのを、思い知らされますね、この番組・・・
今年のお盆のお墓参り、夕方行っちゃいました(汗)
by kt (2005-08-18 21:40) 

いざみ

少し前から拝見させて頂いています。
単発での放送があったものの、全て見る事ができない私には
Kanonさんのご苦労に大変感謝しています。
本当にありがとうございます。
ブログは楽しみではありますが、無理し過ぎないようにしてくださいね。
3人のバランスの妙と強さと優しさと包容力のあるこの番組が
末永く続いてくれることを願います。
(あっ、そしたらKanonさん大変ですよね・・・)
by いざみ (2005-08-18 22:36) 

ニャン太

kanonさんこんにちは。いつも有難うございます。
本当に、テレビで見てるかのように頭の中で勝ってに映像化してます。
山咲トオルさんて、テレビでは笑顔なのに、本当の彼はなんて別人なの?って思いました。笑顔の中に苦労があるんだなぁ〜って。
前回のTetsuさん、残念ながら一体どんな方か分からないんですが、”前世の記憶が今生でも出る事があると”と、言う事は、”この風景なつかしいとか、この状況、どこかであったなぁ〜”って思う時が前世の記憶なんでしょうかねぇ〜。スピリチュアルの世界ってとってもむずかしいですね。来週は渡辺美里さんとのこと。あのパワフルの声の奥には何があるのでしょうね。とっても楽しみです。来週もよろしくお願いします。
by ニャン太 (2005-08-19 06:34) 

のん

はじめまして。

この番組が大好きでいつも見ていましたが
最近忙しくて見ることの出来ない週が続いています。

しかし、こちらのBlogに伺うと、
まるできちんとテレビで見たかのような気持ちになります。

お礼だけ言いたくてコメントさせて頂きました。
本当に感謝しています。ありがとうございます。
by のん (2005-08-19 08:35) 

e

はじめまして。
いつも「オーラの泉」を記録してくださって本当にありがとうございます!!
毎回とても楽しみにしています。
毎回、その気持を込めてブログのnice!に一票いれたい!!と思うのですが
方法がわからないので、せめてもの代わりにコメントを書かせてただきました。

「オーラの泉」はスペシャル番組ではじめて知りました。
すっかり魅了され、見逃した分を見たくて見たくてたまらなくなりました。
そんな時、せめて番組の感想だけでも読みたい!!と検索をかけましたらこちらを発見しました。

こんな親切で素晴らしいページがあるなんて!!
と書き起こし、更新してくださっている御厚意に感激し、
「オーラの泉」の存在を知った時と同じほどの興奮を味わいました。
本当に本当にありがたかったです。一気に夢中で読みました。

今は、欠かさず録画して番組を見たあと、
こちらも読んで二重に楽しませていただいております。
このフルコース、とても充実感を覚えます^^
本当にいつもありがとうございます。

晩夏となりましたが、どうかくれぐれもご自愛くださいませ。
by e (2005-08-19 17:27) 

kanon

ゆうゆさん、こんばんは。
コメントいつもありがとうございます。
杉田さんのもお読み下さったんですか。文だとニュアンス入れちゃうので
印象変わりますよね。なかなか、やはり忠実には・・・。難しいですね。

ゆうゆさんも幼くして亡くなったお身内がいらっしゃるのですね。
側で応援して下さってるかもですね^^rちゃんとってなかなか大変ですよね^^;
by kanon (2005-08-19 21:06) 

kanon

midori さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
私も色んな人に助けられてるなと、常々感じます。
「オーラの泉」を通して更に
>自分だけの力で生きてるんじゃないことをもの凄く感じる今日この頃です。
midori さんのおっしゃって下さった事、実感します。
体調へのお心遣い、ありがとうございました。夏バテ、気をつけますね。
by kanon (2005-08-19 21:12) 

kanon

初めまして、tome さん。
コメントありがとうございます。
>ずっとただ読み(?)もどうだろうと思ってカキコしました。
勿論、ただですから!^^お気になさらずに。
こちらこそ、読んで下さる方がいるからこそ続けていられるのだと思います。
こちらこそ感謝です。
by kanon (2005-08-19 21:17) 

kanon

みんさん、はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
気になさらないで下さいね。私もよくやったりしますので^^;
by kanon (2005-08-19 21:20) 

kanon

のえるさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
 >、あの笑顔の裏には大変な苦労があったんですねぇ。
本当に。お強いから笑顔なんですね。
そのご苦労を美輪様、江原さんが汲み取って下さって本当によかったですね。
 
昔から言う事は昔の人の裏付けがありますからね。夕方は避けたいですね。
子供の頃、よく神社で遊んでいて、やっぱり夕方になると、嫌な感じがして
さっさと帰っていたのを思い出しました。憑いて来てたかも?怖いですね
by kanon (2005-08-19 21:29) 

kanon

かおる さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
毎回読んで下さってるとの事、ありがとうございます。
また秋の改編がありますから、それで放送圏が拡大して、
かおるさんのところでも放送されると良いですね。
by kanon (2005-08-19 21:33) 

kanon

夏+2さん、こんばんは。
コメントマメに下さってありがとうございます。
>宜保愛子さんの霊視を受けた番組を見ていたので吃驚しました。
ご覧になられていたのですか!
>「絶対いるはずだから調べてみて」と強く言っていたのが印象的でした。
今回も知らないようだったので、お忙しくて聞けなかったのでしょうか^^;
by kanon (2005-08-19 21:38) 

kanon

ktさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
>実は私の住んでる地方でもついに「オーラの泉」始まったんですが、
5週間くらい遅れていて^^;

良かったですね!でも、5週遅れはつらいかもですね。
放送されるのに、先駆けて読んで下さってありがとうございます。

 >どんな人も、何かを抱えてるんだなあというのを、思い知らされますね
そうですね。山咲さんのように表に出さない方ってすごいなって尊敬しますね。
 >今年のお盆のお墓参り、夕方行っちゃいました(汗)
都合でその位の時間になる時もありますよね。お塩まくとか?
by kanon (2005-08-19 21:51) 

kanon

いざみ さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
少し前から拝見して頂いてるとの事、ありがとうございます。
 >ブログは楽しみではありますが、無理し過ぎないようにしてくださいね。
お心遣いありがとうございます。
 >3人のバランスの妙と強さと優しさと包容力のあるこの番組が
末永く続いてくれることを願います。
私もそう思っています。自分の好きな、あんな方やこんな方もゲストで
ご出演して欲しいな、なんて夢見てます。
大変は大変ですが^^;コメントが何よりの励みになっていますよ。
なにやら、近々一時間になるらしいですから、それをどう対応したらいいか
思案してます。
by kanon (2005-08-19 21:59) 

kanon

ニャン太 さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
映像に勝るものはないんですが、そう言って頂けるとありがたいです。
最近はなかなか細かく書けてなくてすいません。
>笑顔の中に苦労があるんだなぁ〜って。
本当は正義感のお強いクールな方で意外で。営業~には笑ってしいましたが
 
>スピリチュアルの世界ってとってもむずかしいですね。
霊感まったくないので、うーん。奥深いって事だけは理解
出来たような気はしますが・・・。

私もは渡辺美里さん楽しみです。妖精ってなんでしょうね?
初めて出て来ますよね。
by kanon (2005-08-19 22:10) 

kanon

のんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
大好きなのに、お忙しくて見れないとの事、悲しいですね。
とてもご多忙なんですね。季節柄、体調、お気をつけて下さいね。

テレビには足元にも及びませんが、お役に立てているようで
良かったです。お礼なんて、とんでもないです。
また、のんさんがテレビでしっかり見れるよう祈っております。
by kanon (2005-08-19 22:16) 

kanon

eさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
毎回楽しみにして下さってるとの事、ありがとうございます。。
 >nice!に一票いれたい!!と思うのですが
「nice!」はここのブログ、so-netblogでブログを開設してる人しか、
出来ないのですよ。でも、そのお言葉だけで充分嬉しいです。

>「オーラの泉」はスペシャル番組ではじめて知りました。
すっかり魅了され、見逃した分を見たくて見たくてたまらなくなりました。

わかります、そのお気持ち。私もレギュラー放送になる前の特番を友達に聞いて、見損ねていた時、そう思いました!(後でそれは再放送があったんですが)

 >こんな親切で素晴らしいページがあるなんて!!
とんでもないです。そうお感じになられたのなら、
それはきっと。「オーラの泉」の内容が素晴らしいからですよ。

 >今は、欠かさず録画して番組を見たあと、
こちらも読んで二重に楽しませていただいております。

ご覧になられてるのに、読んで下さってるのですか?
ありがとうございます。至らない点がありましたら、
お聞かせ下さるとありがたいです。

丁寧で美しい日本語でコメント下さり、とても勉強になりました。
by kanon (2005-08-19 22:36) 

ゆっきき

kanonさん
はじめまして。
いつもいつもありがたく拝見させていただいています。
kanonさんの暖かい心も見えてきて、拝見するたびに癒されてます。
本当に感謝しています。ありがとうございます。
by ゆっきき (2005-08-19 23:16) 

yuka

kanonさんこんばんわ
いつもオーラの泉本当に楽しくみています
脱帽いたします☆
大阪では放送されないので本当にありがたいです☆

先日江原さんの講演に行きました
言っていたことを空おぼえですが
下記が内容です


江原さん講演。。。。


家族 友達 恋人だれにも
そして 恋愛 結婚なににも
依存しないで生きよう


この世は 自分で親を選び生まれて
自分が主人公で いろんな人と会い
愛と感動を感じるためにきた☆

まず自分ひとりでしっかり立て(自分を知るということだと思います)


たとえば 母としての父としての
店主としての 歌い手としての
商売人としての
夫 妻としての 仕事人としての。。。
自分を演じる

それ自体を自分自身とせずに
それらを表現のひとつとする☆

ムダと思うことでもムダはひとつもなく
たとえば痛い経験をして

つまづいてこけて 靴紐がほどけたまま鼻血を出し
無理に わらっているような
ポジティブでは意味がなく繰り返すだけで

経験から得たことをしっかり
吸収することこそ靴紐を結びなおし
歩きだすことが本当のポジティブだ
陰と陽
調和と強さ

あと決断の時は 逃げか卒業かを自分に問いかける
逃げたら同じものがまわってくる

赤い糸と糸がむすばれているなんてことは
今日かぎり忘れることです

ただみんな赤い糸のつりざおをもっていて
大きな海で 友人 パートナーなどを
自分の力でつります
このつるというのが 波長です

すべて波長のあった人と出会うのです

結婚は試練だとくりかえし
そのままならない状況から
魂がぐんと成長するらしい

未婚のひとたちは 夢から覚めてしっかり認識して

何もかもはすべて選択です


たとえば 占いで あわないといわれたから
彼とは別れたほうがいいですか?
などとよく質問されるけど
そんな簡単なものですか?
人にきくものですか?

みな 自分のための彼
自分のための子供
自分だけのためのでなく

その人のための愛
都合よく依存するのでなく
たとえば 子が望むなら離れることになっても送りだしてやる

姑にいじめられたから 自分が姑になったときは
同じコトをしないようつとめるなど

そういうおおきな愛に到達できればいいですね
などなどでした☆
END

そういえばオーラの泉を毎週書いてくださることは
本当にこの 大きな愛ですね
お体 ご自愛ください♪
by yuka (2005-08-19 23:19) 

こう

 お久しぶりです。木村さんの回でコメントを書いたこうです。

>「絶対いるはずだから調べてみて」と強く言っていたのが印象的でした。
今回も知らないようだったので、お忙しくて聞けなかったのでしょうか^^;

 このとき山咲さんは、興信所まで使って調べましたが戦争で台帳もなくなっていて、分からなかったのです。番組では女の子の存在を肯定できないが、否定もできないという結論でした。

 宜保さんは小さな女の子(ミサちゃん)が強く出てくるから、この人が山咲さんの前世であるといいました。当時は何のことか理解できませんでしたが、これは自分の前世が現世の守護霊である場合があるということ、天草四郎が美輪さんの前世であり守護霊でもあるのと同じケースであると思われます。
by こう (2005-08-20 09:41) 

きりん

kanonさん、はじめまして~     いつも、ありがとうございます!!    すごく根気と忍耐の要る作業ですよね、 お疲れも相当のものと、思います。  私が住んでいる所も、放送してないので、本当にありがたいです~~!!  毎回毎回、楽しみにしていて、ホントに勉強になります!!           ですが、 kanonのお身体も心配ですので、どうか無理なさらないように・・。
by きりん (2005-08-20 13:02) 

kanon

ゆっききさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
いつも読んで下さってるとの事、ありがとうございます。
コメント読んでいるとこちらこそ、癒される思いでいっぱいですよ。
by kanon (2005-08-23 23:02) 

kanon

yuka さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
江原さんの講演、内容聞かせて下さってありがとうございます。
ためになりますね。波長のあった人と会う・・・確かにそんな気がします。
大きな愛ですか?・・・とんでもない、恐れ多いです。
お心遣いありがとうございました。
by kanon (2005-08-23 23:08) 

kanon

こう さん、こんばんは。
コメント&木村さんの時に引き続き、教えて下さってありがとうございます。


>このとき山咲さんは、興信所まで使って調べましたが戦争で台帳もなくなっていて、分からなかったのです。番組では女の子の存在を肯定できないが、否定もできないという結論でした。

そうだったんですか。それでああいう言い方だったんですね。

>当時は何のことか理解できませんでしたが、これは自分の前世が現世の守護霊である場合があるということ、天草四郎が美輪さんの前世であり守護霊でもあるのと同じケースであると思われます。

丁寧に説明して下さってありがとうございます。頭の中が整理された感じです。
by kanon (2005-08-23 23:12) 

kanon

きりん さん、はじめまして。    
コメントありがとうございました。

>すごく根気と忍耐の要る作業ですよね、

元来、その二つが無く、ダメ人間だったのですが、こうして書かせてもらってるおかげか、多少、付いたようで、自分の修行もさせて頂いているようです^^; きりんさんの地域では放送が無いとの事、お役に立てて何よりです。
身体の方へのお心遣いもありがとうございました。
by kanon (2005-08-23 23:17) 

陽菜

kanonさんはじめまして。
オーラの泉、富山では放送されてないため、kanonさんのブログ楽しみに
しています。本当にありがたいです。とつも感謝しています。
by 陽菜 (2005-08-25 10:07) 

天河★

Kanonさんへ

 オーラの泉は、広島でも放送されていません。
本当に丁寧な文章に毎週感謝しております。(●^-^●)
個人的に、日本昔ばなしが復活するということも知ることができて、本当に本当に感謝しております!!!!
日本昔ばなしの美術をされていた方に話したら、

まったく知らない。それ本当?

とあっさりいわれてしまいました (×_×;)(笑)
なんでも、美術さんは買取りらしくて、それっきりなんだそうです。(笑)

日本の誇る芸術性の高いアニメーションなので本当に楽しみです!!
by 天河★ (2005-08-25 20:10) 

kanon

陽菜さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
>富山では放送されてないため、kanonさんのブログ楽しみにしています。
富山もなんですか?いい所なのに・・。
>本当にありがたいです。とつも感謝しています。
お役に立ててよかったです。こちらこそ、読んで下さる方がいるからこそ
続けられているので、読んで下さって、こちらこそ感謝してしますよ。
by kanon (2005-08-25 23:22) 

kanon

天河★さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
>広島でも放送されていません。
そちらでも・・・。広島、富山、大阪、北海道、福島、沖縄、静岡など
コメント下さった方からこんなに放送されていない事がわかりました。
地域のキー放送局さん、お願いします!(ここで言ってもせん無いですね><)
>本当に丁寧な文章に毎週感謝しております。(●^-^●)
いえいえ、恐縮です。毎週読んで下さってるのですか?こちらこそ感謝です。

>個人的に、日本昔ばなしが復活するということも知ることができて、
>本当に本当に感謝しております!!!!
私も嬉しくて。情報載せただけですが、喜んで頂けたならよかったです。

>日本昔ばなしの美術をされていた方に話したら、

>まったく知らない。それ本当?

>とあっさりいわれてしまいました (×_×;)(笑)
>なんでも、美術さんは買取りらしくて、それっきりなんだそうです。(笑)

そうなんですか?!内情は寂しい部分もあるのですね。昔話の
美術の方とお知り合いなんて、世間は狭いのか広いのか不思議ですね。

>日本の誇る芸術性の高いアニメーションなので本当に楽しみです!!

私も本当に楽しみでなりません~^^
出来るだけたくさん放送して欲しいものですね。
by kanon (2005-08-25 23:36) 

竜

いつもいつもありがとうございます。
自分の過去世、今生の課題と目的(使命)を教えて下さる先生をご紹介します。直接行けなくても、お電話でまず問い合わせをして、先にご自分や相性を見て欲しい方の写真(お顔がはっきりわかるものがいいでしょう。)に、名前と生年月日を書いたメモを添えて送っておいてから、電話でのカウンセリングを受ける事が出来るそうです。
 TEL 075-211-2278 
 猛勇山先生 (少し早口なので何回か聞き直しました)
 京都市中京区三条通河原町東入る中島町83 はせ川ビル3F
 Aコース 3,000円
 あなたがこの世に生まれた意味、あなたらしい生き方
 バイオリズム、ラッキーカラー、ラッキー数字
 Bコース 4,000円
 Aコース+方角、住む場所
 相性 1人につき1,000円
 電話相談 1回5,000円 (後に振込でOK)
 午前10時~午後8時 年中無休
 午後6時以降は要予約
少し早口でらっしゃるので、聞こえにくい時は聞き直しました。また、「先入観を入れてしまいたくないので、自分から自分の事を語らず(説明せず)に聞くだけにして下さい。」と言われます。もちろん質問はOKです。過去世は、職業などではなく、何を目的とし何をやり残したか。今生の相手とは、遠い過去近い過去でどういう縁だったか、何故、何の為に今生この様な環境や縁があるのか。
今回は女性に生まれているが、魂は男性である。など。私同様、聞かれた方は、聞いて良かったとおっしゃいます。アドバイスの中で、「人に情報を与える。犠牲になれ。」とか「気にいらなくとも全ての人をうけいれよ」とか一見ネガティブに聞こえるものもありますが、自分の事なので必ず後からでも理解できるのです。即ちそれが、”自分の愛と奉仕の表現の仕方”であり”目的”であり、実は自分が心の奥底ではそれを望んでいて、それが出来る事に喜びを感じるだろうという事を。 時間が許せば是非一度。お勧めです。
kanonさんに、たくさんの愛と癒しと喜びが注がれますように。 
  
by 竜 (2006-06-20 00:51) 

竜

いつもありがとうございます。
上記の電話(は初めて)カウンセリングを受けてみました。すると、電話カウンセリングが可能な時間帯は9時からの午前中のみで、原則一人分をみるのには、10分で¥3000(実際には5~10分延びますが)だそうで、相性が加わると(電話では)+¥2000で、だから¥5000になるみたいでした。
 一人と話す電話の時間に限度があるようなので、一回の電話で何分もらえるのか、いくつ程聞けて、いくらになるかを、聞いてからにするといいかと思います。またカウンセリングの時には、他では聞けない部分から優先順に、1,過去世でやり残した事。2,今生の目的。3,ラッキーカラーと数字。4,相手との遠い過去と近い過去の縁。など”絶対に聞いておきたい事”は、あらかじめ先に伝えておく方がいいかも知れません。そうすれば、聞き取れなくてこちらが聞き直して時間がきても、そこまでは答えてもらえるかと思います。
 kanonさんが、いっぱい幸せであられますように。
by 竜 (2006-06-23 13:33) 

くるりん猫

少しずつ読ませていただいています。
書き起こして下さる方のお気持ちが感じられます。
ブログタイトルが素敵で、あーそうだなぁ、私たちは今ここに誕生し、生きて、その時が来たら消えて帰っていく星なんだぁ…と大袈裟ですが、心にじんわりきます。
by くるりん猫 (2016-07-06 02:49) 

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